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トピックス2020

「アークトライアルが始まる前に」2020凱旋門賞について

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フランスギャロから2020凱旋門賞チケットホルダーに届いたメールでは、今年は5000人の入場制限があり、一般客は入場できないとのこと。どなたかほかの情報持っておられたら教えてください。(2日間パスを含め)払い戻しについては書かれてませんでした。

日本語発信がないので間違い覚悟で発信しております。

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写真は2019年凱旋門賞です。

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「最後まで行くぞ」コントレイルContrail(日本ダービー1着)

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スタートして先行して落ち着いて、なんかホープフルSの再現見ているようで、1コーナーで勝ったなという感じで。鮮やかなもんです。2着はサリオス、3着はホープフルで見たヴェルトライゼンデ(写真あり)。強さには脱帽するものの、去年の12月からさほど序列が変わらないのがなんとなく不満というか、多分2年続いた暖冬のせいでしょうが。コンデションづくりは例えば日本海側の大山なんかではいつもの年よりやりやすかったでしょうし。その分良い馬が早めに仕上げられて早めに勝ってゆっくりレースを使って、晩成で追いつこうにも早目で得た有利が大きすぎた感じもあるなと。

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まコロナだっていつもより太平洋側で雨や雪が降ったおかげで、蔓延の一つの要因というか、自分たちのことなんで言わないけれどマスコミが歩き回った靴の裏が主な原因で鳥インフルエンザが広がったように今回も例年の乾燥した太平洋側の冬なら靴の裏についた分で蔓延が大きくなったなったかもしれない、空調のきいた施設でのクラスターみたいなことが外でも起こったのかなって。だから暖冬で雨が降って靴の裏が洗えたのも良かったって。でも競馬は見に行けなくなった。馬券売らないで競馬場開いたらどれだけ人が来るんだろうって思うけれど、5000人以下になったらいいんでしょって。

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写真はホープフルに行っていたおかげでドリームジャーニーにしては大きいなって思ったヴェルトライゼンデも撮っていて、改めて自分に感心している次第です。

馬券はG1は新馬を見た馬でのワイドボックスなので、1,2着馬のほかはアルジャンナと鞍上が不真面目さが嫌いだけれどヴァルコスとを勝ってマイラプソディは皐月賞で勝ったのでちょっと行かずに、ま当たりましたが、そんなもんです。

写真はホープフルSです。

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「右回りでムッチャ強い新種牡馬の名前忘れてしもたんやけど。それはキズナやないかい」ビアンフェ(葵ステークス1着)

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3歳世代はダービーも6ハロンもノースヒルズかぁ。それはないやろとの理由だけで馬券は外れました。このレースはホント良いレースでしたが、日曜京都の最後何レースかは、気の抜けた感じで、宣言解除で久しぶりに夜の街に行けるのは良いんですが。テレビの前で大いに不満です。写真は朝日杯です。

「現場のしあわせに感謝」オークス(1から3着)

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さて、デアリングタクトはエルフィンSで見ており、走りが想像できるものの、2番人気のデゼルとから確かに募集馬見学ツアーでみたことがあるし、その後一度故障で募集停止になってそこからオークスに間に合った感じも知っているけれど、走っている姿はテレビだけだし、妹も募集馬のツアーで見たけれど1400までって感じを持ったし、なんかどうかなって。

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G1レースだけで見たことある馬ってやっぱり人ごみの中で見るのでそれなりに印象が薄いので、新馬を勝ったところを見ていたのはアブレイズとか、それからウィンマイティーは何回か見ているとかあるんだけれど、ほかはあんまり写真も撮ったことないしなと思っていたレース前。

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レースは、力が違うと仮定すれば、前週凄い速い馬場でその次の週雨が少なくて硬すぎる馬場になった場合はエピィファネイア産駒には、ある特徴から(どうせ結果論なんで言っても無駄だって指摘されたし、そんなんわかるのに結構御金も使ってるんで余計に言いたくないけれど)好都合なんで、デアリングタクトはどうやっても勝つと思っていて、あと2、3着は見たことがない馬が来てなんとなく、気持ちが薄いというか乗らない部分があるんだろうなと思っていたら、ウィンの2頭が2,3着で、ウィンマイティーは関西馬だから見たことがあって、なんとウィンマリリンも、1月AJCCを見に行った時に、ヒュッときたキャンターにつられて撮っていて。。やっぱ現場いってみてると自分なりだけれど感じを覚えてるなって。

ちなみに記憶が正しければ63年前の無敗の牝馬二冠馬ミスオンワードは、連闘でダービー挑戦、5着になっているはずです。

 

「ザハイウエイスター」アーモンドアイ

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ヴィクトリアマイルの週の売り上げは、前年並みであり、観客を入れなくてもそれなりに回収できるなら、密な状態など危険な状態になるのは、主に馬券売り場か、場所取りしているパドックか、スタンド席の場所取りでの長時間の場所確保で飲む飲まないにかかわらずのバカ騒ぎかになるかなので、それを閉鎖か規制してもらって、なんとか大きなレースはダメとしてもそれ以外の開催日は競馬を見せてもらえないかと思っている次第。

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5月になってからなんだか同じだったはずの芝丈が京都に比べて、内から半分ほどが短くなって時計も早くなってきた感のあった東京競馬場、金曜に雨でも降らなければ、多分勝ちタイムは持ったままで1分30秒を切っていたでしょうが、狙い通りにはいかなかったのだろうなと感じられて、それがなんとなく救いのような気もして。アーモンドアイは凄く強かったけれど、鞍上もそれを演出して抜け出してからは余計に楽勝に見せるような感じもあったし、やっぱりテレビだとそういう思いのほうがすぐに勝ってきてしまうので、つまらんなと。

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現場にいるとしばらくカーっとなってから、いやまてよカナロア産駒ってさほど追って味はなかったよなとか、少しでも馬場が伸びると有馬記念みたいに坂を上るときに必要以上に力んでしまうよなとか、ガーっていう反動が起きて、その反動みたいな力で調べるとかする、いろいろ考えたりもする、それが結局は競馬自体を把握できる力になるし、それも競馬の魅力でもあるので、なんとなくそれをテレビの前でしていてもつまんないなと。

無観客競馬になって、それで仕方なくPATにして、計6000円入れて、ただいま残高8000円、なんとかの状態ではあると。だけど1日のべ3000円ちかく賭けることは賭けるので、この2か月半でのべ約7万ほど賭けていることになると、パドックを見て、自分とグリーンチャンネルの推奨馬とを合わせ買っているのであまり無意味な穴には手を出していないし多分こういう買い方か自分の見立てが新聞になるとかでさほど大差がない方法で買われているのだろうと思うけれど、そうなるといわば穴馬に来てもらうより人気サイドで決着して、的中した金で次も買ってもらうほうが、残高以上は基本的に無茶ができない現状では売り上げは稼げるはずでそうなるとアーモンドアイが負ける馬場は作れないと。だけれど、それでもアーモンドアイは強いし、馬場が向いていて馬が強いからの理由で中心にして馬券は完璧に当たったけれど、やはりそれでも馬場の刈り方には少し異議を自分は感じたと。写真は有馬記念です。

「常に頂上たれ」フィエールマン

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愛馬が負けた悔しさで、フィエールマンの頁を作っていませんでした。凱旋門賞でしていたクロスノーズバンドを、有馬記念でキッパリやめたのは素晴らしいことだと思います。カッコ優先で馬具つけたって馬は走らんですし、いままで良い結果を残してきた馬具を変更してまで大舞台に挑んでしまったのは情けないとしても、その後馬のためを思って変えてきたことは素晴らしいし、それに馬がすぐ応えているのも素晴らしいと思います。写真は有馬記念です。

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「年に一度はルーラーシップ」マンオブスピリット(ダービーへ)

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確実性はあるものの、大きなレースになると、頭数的にあまり目立たないのだけれど、個性では負けていないやつが出てくる感じのあるルーラーシップ、今年はマンオブスピリットが府中のクラシックへ。なんというか押しの強い追い込みというか、押しのけて出てくるというか、なんか雰囲気のある馬です。道悪で馬群が固まるようなレースになると最後の最後に何とかしてしまうかも。

「鍵を握るかキズナ産駒」アブレイズ、ディープボンド

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冬の京都で間近で見た馬たちがクラシックで活躍してくれるのはうれしいもの。特にキズナは秋の京都の新馬からなぜかほとんどのレースを見ているので、一種特別なものがあると。最初は普通の上質の少し細いディープ産駒だった感から、最後は男馬らしい堂々とした馬体に変わっていったのを見ているのは毎回なにか興奮を覚えたものでした。特に新馬勝ちから2走目でのガラッと変わってきた感じはいまでも覚えています。なんとなく産駒は京都が得意な感じがして。京都がお休みになり、直線坂のあるコースばかりで主場開催がある来年以降どうなるかも興味はあるところではあるものの。

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アブレイズは、京都の2,000の新馬を勝って、3月の中山のフラワーカップ勝ちオークスへ、ディープボンドは、2000の2戦目のの未勝利戦をすごく強く勝って、その後、ダービーに縁のあるレースである京都新聞杯を勝ちダービーへ。さてキズナ産駒ここからどうなるんでしょう。上がアブレイズ、下がディープボンドです。

「歴史は繰り返されたのか」ラウダシオン

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初年度産駒で、東京マイル、人気薄、まさかなと思ったけれど、それもディープインパクトの初年度産駒のリアルインパクトが安田記念勝った時に思っていたし。。。写真は朝日杯の時のもの。これしかありませんが。

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「ナタかそれとも幻」オーソリティ

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強かったレースにはビックリですね。父は違うけれど同じ母父シンボリクリスエスのアドミラブルが、2分23秒6で勝って、ダービー勝てるだろうって言われたけれど、出遅れて、その分負けた時があったけれど、今度は2分23秒0、アーモンドアイが出てくるんでジックリ超高速馬場化をすすめているだろうけれど、その分割り引いても同等なので、ひょっとしたらがあるかもしれません。

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体重も減ったほうが走る感じが成績からはするので、熱くなるのは良いのかも。クロスノーズバンドをしているので、上がりの速い競馬に乗っかるように走るのは良いけれど、ずっと平均ペースで負荷がかかった場合は意外と結果が出せないかもと主観的にではあるが感じています。

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写真は、9月中山が2枚、12月が2枚、9月の時はまだ返し馬でマスクをしていませんでした。

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※骨折が判明したようです。

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