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募集馬見学ツアー

「やっぱり」に向かって進む秋の空

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(ファッションプレートの17)
 やっぱり秋はやってくると思えるこの頃、キャロットの決定が出た。
 まずはピュアブリーゼの17、母馬優先、最優先でゲット、たしか300口くらいしか売れなかった母、多分母馬優先でいけたけれど、私は小心者。良かったぁぁ。
 2頭目はファッションプレートの17、時間も来たし、雨も降るしで放牧地からバスへ帰ろうとしていたところ、まだ粘って歩かせて見ていた人がいて、それを少し離れて見て、動きの良さに感動はした。だけれどあとは不安だらけ。小さな馬体、周回の動画への不満。。。ディープ産駒で松永厩舎は、レッドキングダムで縁があり、それが後押し。。縁がありますように。アリマージュのように、新馬で若手を乗せて、無理な騎乗で口を切り、それ以来追われると馬が止めるようになったなんてことのないようにお願いしたいもの。
 3頭目は、フォルテピアノの17、抽選で当たったのは結局この1頭。持っていたアインザッツよりは良い馬体、もう少し後脚との間の背の長さがあった方がステイゴールド的にはだけれど、父はオルフェーヴル、それがどうなるかは少しもわからんけれど、馬体は好みの馬だった。この馬には良い騎手が必要。そうでないと兄の二の舞。そこんとこよろしく。
 最後4頭目はストールンハートの17、母父はジェイドハンター系産駒の活躍馬、つまりはディープ産駒で期待ほど良い結果が出せないアゼリと同じ感じの母馬かもしれない、他のサンデー系で産駒が走らず、セリの価格も思ったほど伸びないキズナ産駒でこの値段だと思うが、キズナの種牡馬生活の成功はこういう牝馬で成功することが大事、厩舎は厩務員さんから調教師になった方で重賞勝ちもある。厩舎もキズナ産駒を走らせたら。。ダートも行けるかも。。それに期待。
 ファッションプレートの17の写真は奇跡の1枚の上の写真、これは事前のツアー分には載せませんでした。高額な馬なんで。。彼女も含めて、なんとか全頭勝利と行きたいもの。
 募集馬見学ツアーの写真はミラーレス一眼によるもの、大活躍でした。ちょっといつも一眼使って写してるモードとは違うけれど、これもあり。来年はもっと動画モードで撮って活用するつもり。この時期重なる音楽祭が来年は超面白いので参加できるかどうかわからないけれど。
 ミラーレスの撮り方は載せてませんが、あんまりこの項にアクセスがあるので電子書籍のPRもさせてください。
 

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「物語の始まりはいつも風の中」(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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 さて、早目ですが申込みが終わりました。今回は難しかった。
 まず一点目は、モレイラ騎手の存在、免許をとってくれば3月から多分関東で騎乗するでしょう。そうなるとこの騎手を起用できる厩舎が有利というか、なにしろ降級制度がなくなりましたからこれに変わるものというと上手な騎手を起用して、その分を稼ぎ出すしかなくなってくると。
 モレイラ騎手が札幌で大外ぶん回すのは、技術で大外廻しても日本の騎手が内側回っているよりロスなく回ってこれるのを確信しているから。コーナーで騎手自体がセーブしてしまっているのに馬の性にしている騎手は若手にも馬の気持ちってわかったようなこと言ってるベテランも関東にはワンサカいますから、彼一人が加わることで、多分居場所がなくなってくるでしょう。だからモレイラ騎手が関東に所属したら、彼を確保できる厩舎が確実に有利になってくる。
 降級がなくなった分どうなるか、牝馬戦が多くなるとか、距離のバリエーションが増えるとかまだアナウンスされていませんし、ちょっとどんなタイプが楽しめるのかがわからない。
例えば牝馬限定の2400の条件戦ができたとすると、今までの牝馬をピックアップしてから、いわゆる牝馬戦が固まっている1600戦アタリに適性あるかどうかを再度考えなくても良いかもしれないし。。
 書き忘れましたが、キャロットクラブのカタログは牧場を事務局が取材して書いたものであること。牧場の方に聞いた話ですがDVDの撮影は1日6頭出来たらよい方で、とにかく悪させずに真っ直ぐ歩くことに特化しているので、速さなどはとくに関係がないかもしれないこと。などは付け加えておきます。
 さて指名は最優先がピュアブリーゼの18、母馬優先馬です。ま自分で撮った動画、どちらかといえば歩きより仕草ですが、1回は勝てるんじゃないのかって思って。調教師は、この前、サラブレッドクラブのツアーで後泊した時に、バイキングの列を無理矢理横切られて「なにするんやオッサン」とあいさつの次くらいの関西の挨拶をしたりしたんで縁もあるので。次の年はモーリスの牝馬がおりこれも楽しみかも。黒鹿毛だそうです。

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 一般申込は、持っていてこの8月引退のアインザッツの弟、大久保厩舎で1000万まで行けたんですから。。期待してます。
 次にブライアンズタイムの影響もあるかなと思ったロードカナロア産駒。。。
 ディープ牝馬で松永厩舎の馬、この馬が解らんかった、まっすぐ歩かせるといいものがあったけれど、動画で見ると魅力がなかった。。
 実験的にキズナ産駒を。東はバステッドのクロス、西は1頭しかいないけれど、なんとなく400分の1でまず試さないと、と思って。。
 あとブラックタイドの東の木村厩舎、これはモレイラ騎手期待で。くくわえて東のサウスディグラス、理由はブログのとおりです。まそんなところで一般申込み。2頭位あたると。。むっちゃ嬉しい。
 あとエピファネイヤ産駒を足すかもしれません。
(写真はピュアブリーゼの18です。)

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「夢は折り返し地点が楽しい」レインオアシャインの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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レインオアシャインの17
※あくまで私見です。と書かなくても私見と分かるはずですが、血統の中にルドルフと書いてあっただけでまず申し込むことを決めました。馬体、動き見ても入ってきません。

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セレクションセールで買われた馬だそうで、生産者の方が来ておられました。「田舎者がオシャレな東京に出てきた気分」だと仰ってました。手にはシッカリ真新しい一眼レフが握られておりました。
さてこれで、まず紹介はひと段落です。台風が来るもんで、これで少し休憩します。あとは7日締め切りなんで、その前には自分の候補を発表して、ま人気のないブログにやれるのはここまでになります。それでは。

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「外国馬、ちょっと割を食っている感ありの馬、父クラブ馬などなど」ディアデラノビアの17など(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ディアデラノビアの17

※あくまで私見です。
さて最後の方になりました。なんとなく産駒が走らなくて、社台出身で少し軽視されていて、外国馬、ダート適性馬、父がクラブ出身馬などを一気に。

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ジュモーの17

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イグジビットワンの17

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カフヴァールの17

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ヴェラブランカの17

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ピースアンドウォーの17

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ザガールインザザットソングの17

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パシフィックリムの17

 

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メガクライトの17

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カラベルティーナの17

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スネガエクスプレスの17

「さてどうするかジャスタウエイ産駒」ヒカルアモーレの17、バロネスサッチャーの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ヒカルアモーレの17

ジャスタウエイ産駒はこの2頭でもう一頭は写せませんでした。ヒカルアモーレは、大型を感じさせないバランス、人だかりが多かったです。バロネスサッチャーは、いかにもこの血統構成って感じの馬でした。

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バロネスサッチャーの17

「4×3で直球勝負エピファネイヤ産駒」アヴェンチュラの17、ディアデラマドレの17、アンレールの17、シーティドアラバイの17、シーズンズベストの17、フェルミオンの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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アヴェンチュラの17
※あくまで私見です。
昔奇跡の血量ともてはやされた3×4、4×3で18.75%の血量を持つ配合、エピファネイヤ産駒にはサンデーサイレンスの4×3の配合が全ての募集馬にされています。一番印象に残っている奇跡の血量配合はトウショウボーイがハイペリオンの3×4でしょうか。
募集馬はどれもカタログよりは脚が長いかな的な印象でした。アヴェンチュラの17、ディアデラマドレの17は馬体が素晴らしかったと思います。ただ両方とも角居厩舎だったと。その辺がどうなんでしょうか。
シーズンズベストは、コロッとした印象があるエピファネイヤ産駒では異質なくらい細長い感じがする馬で、ゼンノロブロイの影響が出ていると思います。フェルミオンは逆にコロッとしていて、母父タキオンの毛色が印象的でした。後はエピファネイヤ産駒自体にどれだけスピードがあるか。10月以降にわかりますが。後の2頭はあんまりみませんでした。理由は人だかりと雨です。

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ディアデラマドレの17


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アンレールの17


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シーティドアラバイの17

 

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シーズンズベストの17


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フェルミオンの17

「勝ち名乗りで叫びたいハーツクライ産駒(「牝馬編)」アルテリテの17、フェリシアの17、ウィーミスフランキーの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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アルテリテの17

※あくまで私見です。
ハーツクライ牝馬です。牝馬の方が強い的な評価をする人が多いハーツ産駒、アルテリテは抜群の歩きをする馬です。ただし友道厩舎、G1馬が何頭もいる厩舎は、G1馬の年間スケジュールはほとんど決まっているため、他の馬にも影響が出てきます。最初勝てないと、その分割を食う分が大きいのです。他の厩舎なら未勝利をようやく勝ってその後もボチボチ成長して、ケガもなかったし的な1勝馬はクラブライフとしては最上の馬なんですが、それが楽しめない確率が高い、それが気になるところ。
フェリシアは遅生まれの印象でまだ幼く、ウィーミスフランキーは整理するまでカナロア産駒の良い方の部類と思っていて、ひょっとするかも。

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フェリシアの17

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ウィーミスフランキーの17

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「勝ち名乗りで叫びたいハーツクライ産駒(牡馬編)」クルソラの17、リッチダンサーの17、フォンタネリーチェの17、リトルディッパーの17、ピューリティーの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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クルソラの17

※あくまで私見です。
ハーツクライ産駒の牡馬です。なんとなく大きなレースをとれる血統構成にしたな的なかんじではありますが、降級のない現制度では、初戦を勝つだけの素質と、ジックリ成長する血統の両方が求められるのかもしれずそれに合致しているのかもしれません。
クルソラは、凛とした馬で古賀厩舎、私にはピュアブリーゼ、ワンブレスアウェイで縁のある厩舎です。ピューリティーはピュアブリーゼの母、これも縁があります。胸前の薄さが動画では気になりましたが許容範囲かもしれません。

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リッチダンサーの17

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フォンタネリーチェの17

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リトルディッパーの17

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ピューリティーの17

「起こせるか化学反応キズナ産駒」ストールンハートの17、パラダイスコーブの17、カメリアローズの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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ストールンハートの17

※あくまで私見です。
キズナ産駒は気が強いんだそうです。それがどれだけ競争に向けられるのかわかるのは1年以降になります。サンデー産駒フジキセキのように、サンデーだとピリッとしなかった牝馬につけて成功する馬を出してしまうなんていう凄いことができると、ディープの系列もキンカメのように枝葉が一気に広がるんでしょうけれど。募集馬はどれもそんなテイストがあります。個人的にはバステッドのクロスが入っているカメリアローズに注目ですが。。

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パラダイスコーブの17


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カメリアローズの17

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「悩ましさがブラックなブラックタイド産駒」マルティンスタークの17、スルーレートの17(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2018)

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マルティンスタークの17

※あくまで私見です。
ブラックタイド産駒です。ピュアブリーゼの17については、最初の項にさかのぼって見てください。他の2頭になりますが、両方とも悩ましい組み合わせです。父のところを全弟のディープの名前に変えると、ニックスというか、スルーレートの方はマカヒキの組み合わせであり、マルティンスタークの方はアドミラブルの組み合わせになります。
付け加えてどちらも動画で見るより柔らか味があって、おっとこれはって感じでした。

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スルーレートの17

より以前の記事一覧