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募集馬見学ツアー

「夢は続くか答えはそよ風の中に隠れている」ピュアブリーゼの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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最後になりました。好き勝手に付き合っていただきありがとうございました。最後は母馬優先があるピュアブリーゼの16です。カタログより良い馬体に、ほっとしたのが本音です。ある程度、この価格ではの注意書きがつくものの、評価は貰っているようです。
問題はひょっとしたら牝馬限定のレースが多く組まれるマイルから2000までの適性が他より少し低いかもしれません。この距離に適性があるかどうかは、牝馬選びの時には重要な事柄なので、ひょっとしたら収益性は低いかもしれません。

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もう一つは厩舎。この厩舎、騎手選びが慎重じゃないです。そのため全く合わない騎手を乗せ続けて、馬が終わってしまうところがあります。その辺を押し返すだけの魅力があるかどうか、それがこれからの課題でしょう。

「崩壊寸前マイブラッド」ハルーワソングの16、グレートフィーヴァーの16、ピューリティーの16、ポロンナルワの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(ハルーワソングの16)
さて、あまり人気のない馬を買って、その馬が走ると、弟や妹に勝手に縁を感じて、買い続けているのが、このクラブでの私のスタイルでしたが、もはや崩壊寸前です。

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ハルーワソングの16は、持ち馬のフレールジャック、ラプソディーアの弟、この系統の特徴であるシッポの短さもあり、凄く親近感があるものの凄い人気の逆風です。フレールジャックはディープの初年度産駒で、余っていました。このクラブで初めて持った馬です。

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グレートフィヴァーの16は、シャルール、ルエヴェルロールの妹、一つ上は当選しませんでした。シャルール自体は募集の後、余っていたのを買いました。

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今回父はジャスタウエイで、胸の造りがこの系統らしいのが良いと思います。

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ピューリティーの16は、ピュアブリーゼの弟になります。パントレセレブルの形を求めて買いましたが、兄妹はその憧れを満たしてくれず買いませんでした。今回は父がマンハッタンカフェになって、なんとなくその憧れが帰ってきましたが、意外と人気が上げってくるかもしれません。

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ポロンナルワの16は、シンハリーズの系統で、アダムスピークを持っていましたが、その後は毎回申し込んで毎回ダメという結果です。ゴールドアリュール最後の産駒ですが、後脚が少しツンと上がった感じは、この母系の感じなのかなと思います。
文字だけになりますが、シュペルミエールの妹ヒカルアモーレの16、この馬、女馬だったんだと整理しながら思っています。写真はダイワメジャーの項にありますが、それなら母父クロフネは芝のレースで好成績、で良いなと再検討をしているところです。

「なんてたってスター!」ハープスターの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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やっぱりスターです。確かに小さいし不安になりますし、値段も高いし、馬体は後脚を中心としては母親の良いところが出ているのかなと思いましたが。

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「付け足しですがハーツクライ産駒」アディクティッドの16、アビラの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(アディクティッドの16)
 
完全にクラシックを意識してるなって感じが今年のハーツクライ産駒です。みんな馬格、性格とも良い感じがします。ただハーツクライ産駒あんまり縁がないもんで。。

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(アビラの16)
アディクティッドの16、アビラの16ともに、アナアメリカーナの16と合わせて、会員さん関係者ともに評判が高かったです。
写真を撮っていない理由は馬の出来とは関係ありません。ほとんど気が付かないとか、こう歩いてしまうと、ここには行けなかったとかそんなレベルの話になりますのであしからず。。

「ちょっと降級制度の廃止について考えてみると小さいけれどって思えてくる」グレースランドの16、フレンチバレリーナの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(グレースランドの16はキングカメハメハ産駒)
降級制度が廃止になって、例えば2歳で重賞を勝ったきりって馬が、5歳で降級になりまた賞金を稼ぐとかいう事象がなくなりました。どんな馬が良いか、クラシックやG1で戦える馬はわずかなので、そればっかり思っていても仕方がないし、そうなると、年をとっても成長を続ける血統で、馬体が募集時点で良くて、小さいけれど、力があって、というのもありかなと思います。
足の故障はなかなか見つけることは難しいし、いわゆる未勝利未出走の馬に対する補償が無くなってから、クラブ側は募集時点での足元には合格点をつけた馬しかだしてこないだろうし、(現に2次会の席でそのことは伺いました)それに加えて、ツアーの時は放牧明けの馬が多くて、脚が腫れているのは当たり前、それを見つけたように言って情報にするのは控えた方が良いと感じます。
グレースランドの16は小さいだけで、後は揃っている感じの馬、フレンチバレリーナの16もそんな感じです。2頭とも本当に、顔が可愛くて馬体が綺麗な馬です。

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(フレンチバレリーナの16はオルフェーヴル産駒)
牝馬なのでどうしてもマイルから2000までに牝馬限定戦が組まれているので、そこに特化していないと、例えばステイゴールドの産駒は牝馬の成績が悪いといわれたけれど、振り返ると種付けするときは牡馬でダービーを狙って種付けするので、そこに特化した産駒がステイの場合牝馬でも生まれてしまって、牧場、育成では凄く評判がよかったのに走らなかったって言う感じの話良くあります、ディープはマイルのスピードで2400が持つので牝馬でも、その辺の偏りがないだけだと。

「可能性はどこまでエイシンフラッシュ産駒」リビングデイライツの16、フラゴリーネの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(リビングデイライツの16)
さて、好調なスタートを切ったエイシンフラッシュ産駒、募集は母父ディープ、フジキセキの2頭です。自分は父フジキセキで良績が残った馬は父ディープでも走ると思って見ていますので、この2頭が母父になった時にエイシンフラッシュと組み合わされてどう走るかはウスウスですが興味があります。
リビングデイライツの16は、歩きに惚れ惚れします。馬体も黒光りでカッコがよいです。父の影響でしょう。カッコが良く見えたエイシンフラッシュ産駒がどう走るかです。

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フラゴリーネの16は、お母さんにそっくりじゃないかっていうくらい雰囲気からなにから似ていて、母を持ってはいなかったけれど、好きな馬でしたので、走るかどうかは置いておいて検討しようと考えています。

「掘り出し物は誰のもの」クライフォージョイの16、スサーナトウショウの16、カニョットの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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クライフォージョイの16は、スクリーンヒーローの牡馬で、重厚な感じもすれば、スピードもありそうな感じもする、可能性の高そうな馬だという感じでした。

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スサーナトウショウの16は、写真で周回展示の方にバスを降りてドッと人が流れている時ですら暴れてませんでしたから、それなりに度胸はあるんでしょう。短い距離に使っていくと思うとのことでした。
ただ厩舎が高野厩舎、この厩舎以外でも評判の厩舎は、血統と馬体が揃った馬が集まります。そうすると、もし走らなかった場合、、(いわばG1級の馬の都合で厩舎が回っている感じになるので)成績の良い大きなレースを狙える馬が休養しているときに、その馬の体調関係なしに外厩から入ってきて、使われるパターンになってしまって、ほかの中堅の厩舎に入っていたら、楽に勝ち上がれた馬でも未勝利のまま終わってしまうケースもあるので。。

Photo

カニョットの16は、最後のマンハッタンカフェ産駒、人だかりがいつもある馬でした。写真は人ばっかり写っているため、動画を写真にしたものですが、丸っこい感じだけれど、手足はシッカリ伸びていて短さは感じませんでした。
 

「中間価格帯の支配者ルーラーシップ産駒」ブライダルソングの16、サンドミエシュの16、イストワールの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(ブライダルソングの16)
中間価格帯(3000万弱)であり、自分でツアーを歩いて見つけて、それで馬が走ってくれる。そりゃ億超えるほどの馬のパフォーマンスは出せず、G1も勝てませんが、準オープンくらいまで行ってくれるのは、自分の目が正しいよって認めてもらってるようで嬉しいです。
そうなるとダイワメジャーがジワジワ値段を上げ始めて、このゾーンを抜け出していってしまった後の主役はルーラーシップかなと。
ブライダルソングの16は人気がありました。母父セルカークなので、馬はバランス、美しさに優れている感じがします。

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サンドミエシュの16は、カタログだとずんぐりむっくりに見えたのですが、ちゃんと走りそうだし、母父の影響もあってか、馬が綺麗な黒色で、輪郭がスッキリしています。そのため、ボリュウーム十分な馬体がより強調されたのかなと。

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イストワールの16は、人の出入りに近いところにいましたが、暴れることなく堂々としているタイプで、バランスが良かったと思います。とはいえ、キンカメ系初心者の私にとって、未体験ゾーンが多く何とも言えない感じがします。
キャロットの2次会というのが1日目夜にあり、みんな1次会で飲み過ぎていたために、さほど、飲み食いせずに楽しくしゃべって終わった感じでした。
そのなかで、言っておられたことで気になったのは、カタログコメントのことです。サラブレッドクラブは、牧場側が書いて、東西の事務局で添削する感じらしいですが、ここでは、牧場に出向いて聞き合わせ、相談し、事務局側が書いているそうです。これがどう出ているのかまでは分かりませんが、サラブレッドクラブと少し印象がちがうなと感じていたものにとっては貴重な情報と思いました。
 

「黄金の方程式はどこにある?オルフェーヴル産駒」ヒルダズパッションの16、ビキニブロンドの16、マルティンスタークの16、ヴィートマルシェの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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さてオルフェーヴル産駒です。前年オルフェ産駒申込みにサラブレッドクラブクラ、キャロットですべて外れた私、リベンジするべきかそれともって言った感じです。これだっていう母系との組み合わせがあればいいのだけれどと正直思います。札幌2歳を勝ったオルフェ産駒は母父ストームキャットですが、ストームキャットは凄い種付料が高かったので、凄い血統の牝馬しか種付けしなかった側面があり、そのためにストームキャット牝馬は血統が超一流で、良い馬を出しやすいっていうことは聞いたことがありますので、ニックスではないと思います。

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ヒルダスズパッションの16、母系はミスプロにサドラーズ系というヨーロッパの黄金配合です。これがどう出るか、繋ぎは柔らかいですが、聞いても大丈夫としか言ってもらえませんでしたが。。身のこなしが良いし、割と背が長いしで、なるほどっていう感じでした。

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ビキニブロンドの16は、これはってDVDみて、体も小さいけれど、母父キングカメハメハだし、ねらい目だろうなって思って、なんとなく黙ってようなって感じだったんですが、常に人がいるほどの人気で。。うううなんでやって、馬ではなく取り囲む人の多さにガッカリしておりました。やっぱりこの父で、この母父。。。値段も。。

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マルティンスタークの16は、母父シンボリクリスエス、そういわれてみるとそんな感じです。今年のダービーの1、3着馬の母父はシンボリクリスエス。。強力な馬体に見えましたけれど、シンボリクリスエス産駒の馬体の割には的なものがないことを祈るばかりです。。。

 

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ヴィートマルシェの16、いかにも母父フレンチデピュテイといった感じで、どのサンデー系とも相性の良い母父、オルフェとも相性が良さそうです。
フレンチバレリーナは明日の違う項目で登場です。
 

「母馬優先なれど欲しいもんは欲しい欲張りなハービンジャー産駒」アヴェンチュラの16、ラフォルジュルネの16(キャロットクラブ募集馬見学ツアー2017)

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(アヴェンチュラの16、上2枚)
さて、ハービンジャー産駒です。関西馬2頭にさせてください。母馬優先です。
6月サラブレッドクラブでグルヴェイグの16父ハービンジャーが大変な人気になりました。

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アヴェンチュラの16は形は、その馬によく似ているように見え、母父ジャングルポケットが影響しているようにも見えるという風に私は感じました。歩きにドスドス感を感じるような重さもない感じです。

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(ラフォルジュルネの16 下の写真は、動画から起こしたものです。)
ラフォルジュルネの16は、配布のDVDでの歩き方は凄いものがあります。だけれど周回展示では、その大きさがありませんでした。撮った動画を見ていると、一頭になって歩いているときの歩きには、伸びやかさがあり、DVDを彷彿とさせますが、周回展示や、指定場所での周回では歩きが小さかったです。1日目の展示でしたので、1日めの夕食会で、牧場最古参の方がそれが気になったのか触れられておりました。ので見学時の周回での歩きの悪さは、少しだけ隅に追いやっても良いかなと。

 

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