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私の愛馬ゆるピカ日記

「タカをくくっても出るのはため息」スティッフェリオ(天皇賞秋惨敗)

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やはり左回りがダメでした。これは事実です。違和感の中力んで走りすぎ。馬場も良すぎました。芝が短すぎて。これでは前回と同じフォームで走るのは無理。やはりという結果です。何もなければよいが写真を見ながらの感想です。とにかく無事でお願いします。あと写真を見ていて感じるのは返し馬の時のコーナーで他の馬と手前が違うこと。4歳時はじめグリーンチャンネルのパドック解説で弥永さんが右回り専用の歩きと言われていましたがその通りになり、しかも馬場が向いていないのでは苦しい結果になると思います。でもアルアインには先着、走破タイムも1分57秒9と57秒台に入り、馬体もプラス体重であり、この先に楽しみが残らなかったわけでもないとおもうけれど。あーやっぱり感は凄くあるので。

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平均的なペースで進む上りがかかる競馬が向いているけれど、菊花賞で厩舎の騎手乗せたら、自分勝手に無茶苦茶したもんで大負け、私は相当文句言ったんです。で馬の適性が長距離ダメ、道悪ダメになったかもしれない。関係者優先ですから馬優先じゃないのでこの世界。馬の性に全部した。んで果たして有馬記念に使ってくれるかどうかが一番心配なところ、香港カップに登録したけれど、この着順じゃ選ばれんでしょうし、ホントは向いてるかもしれない香港ヴァースだって厩舎の言う距離適性じゃ使えないし。チャレンジするなら有馬でと思うけれど。テンポイントのファンでもあった私としては、日経新春杯もって。。。まだまだ夢が続くことを祈ります。

「泣くのは嫌だ笑っちゃお」スティッフェリオ(秋の天皇賞へ)

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勝手に盛り上がってきた秋の天皇賞気分、調教では前脚の掻き込みより後ろ脚の力強さが目立つようになってきてイヨイヨ本格化の入口まで来たなって感じで。

枠順にもよるけれど、先行馬はアエロリット、ダノンプレミアム、そして本馬、もしかするとサートゥルナーリアが先行勢でしょう。ダノンには56キロ以上での、アエロには1800以上での良いパフォーマンスがなく、この2頭は無駄なく立ち回ろうとしてくるので、これに遠慮して自然と先行できるのに包まれる感じになってしまい、手前を変えなかったが一番イカンことだと。とにかく先行しなかった分だけG1で負けている本馬、先頭にはこだわらないが先行は必須だと。左回りも中京は控える指示で東京は騎手が勝手に控えて無残に負けている、だから先行しかない。

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当然2ハロン目3ハロン目がアエロリットが速いので内側に入れば様子を見ながらというか、少し外でフラフラしながら、行くことになるのかなと、自然と2番手でアエロがハイペース、この馬が平均、後ろがややスローで、直線うまく300先頭まで持ってこれたら。。。

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肝心はこの馬最初のコーナーを曲がるまでは先行しなければならないと思っているけれど、その後は馬が勝手に落ち着いてしまうのでそこまでに良い位置をとること。それが出来れば。左回りはよく使ってるグリーンウッドの坂路が左回りなんで心配ないのかなと。。でもアーさん怖い。サーさんも怖い。アルさんもみんな恐いけれど頑張ってもらいましょう。笑いたいからね。

「最後はモチの木の下で微笑みたいから今日の1着は格別だった」バイマイサイド(鳴滝特別1着)

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京都競馬場のスタンドが償却期間の40年を過ぎて、改装計画が発表され、スタンドはなぜかパリロンシャンを思わす形になってちょっとセンスがないというより没個性的で、なにか外国がフランスがこうしてるから良いんだ的なものってどうなのかと。安直というか他をまねる結局はその分アイデア的には何年も前のものをこれからやることになるので、完成した時にオリジナルが発想されたときから年月が経ってしまっているんで、真似たロンシャンだって新しい京都のスタンドができるころには6年経ってもう慣れっこになっているんで、いわば古いものを新設で作った的なことに完成した時になるんで、あんまりパッとしないと。加えてパドックはグルっとスタンドが囲む形になり、中京で経験しているように音が響く形になったので、そこに京阪電車の通過音が今より響いて、今でさえ馬がそれで暴れているのに本当にこれで大丈夫かというか、ファンと馬のことを考えないでよくこんな感じに企画したな的な部分をパッと見ると感じるわけで。

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京都競馬場といえばまず「モチの木」があるパドック、ここをシンザンもルドルフもディープもオルフェもアーモンドアイもスノーフェアリーも歩いたけれど、モチの木のないパドックのデザインに新しいパドックはなっていて。このモチの木、考えると京阪電車の通過音をその大きな枝葉で少なからず吸い込み和らげており、馬に対する優しさをこの樹は持ち続けてきた、シンボルであり効果もあった木をただセンスのない役人の決定でなくすのはいかがなものかと思うけれど、たしか現スタンドに建て替わる時はファンやマスコミが声を上げてモチの木を残した部分があったと記憶しているけれど、いまはお国が決めたことは正しくて、説明の理論があっていればシンボル的なものでさえ消えても良いのが若い人やマスコミの主流というかセンスになっていて、美談だけに賛同し、あとは人の足りない分を批判するだけ、ほんと残念。

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そうなると、古馬でモチの木のパドックを回り外回りの京都伝統のコースを走るレースはG1は春の天皇賞が最後、これになんとか愛馬を走らせたいと、ただ今持っているオープンは2000中心がご執心で、なんとなくここは狙ってこない、それならこの馬何とかならんかと思っていて、しかも2勝クラスだけれどこれだけ強い勝ち方をしたから、もし次を勝って、同じ京都の冬にG2が2個あるんでそれで2着までに来たら、出られるかなって、夢見るほどの強さを見せてくれたし、まだ成長の余地がありそうだし、成長の上昇カーブが夏に吉澤で見た時からここまでが急だし、フィエールマンは強いけれどクロースノーズバンドを付けて凱旋門賞にだしてレースで走り始めたら痛いもんで馬が早く終わらそうとして先行してしまう形になってサトノダイヤモンド的以上に頭打ちしてくる可能性が大きくなってきたんで、こっちは強かったんで今日、なんだか結構興奮していると。

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レースは4コーナーで斜行して後で裁決パトロールが流れていたけれど、挟んだ馬が下がって下がったところに2頭いたっていう内容で、たしかに悪いのはその通りなんだけれど、挟んだ馬の2年目の騎手が4コーナーを外から並びながら回るのに不安があって(若いころ初めて的な深夜の高速の運転で不安な時に遅くないけれどあんまり早くないトラックに、さほど接近せずに前方を見られる感じでついていくのと同じように)前の馬のすぐ後ろで、並びかけず、後ろにも入らず少し外で回ると上手く回れるんでそうしていたら、当然不安が渦巻いてるんでその2年目の騎手は、外から想像以上に勢いよく来ている馬がいるのにはすぐに気づかんし、内の馬も少し外に振ってコーナーを回ったので当然挟まれる結果になったと。この挟まれた馬、直線で騎手がもう一回後ろの馬の進路を邪魔しており、結局この騎手に技術がなかったのが本当のところかなと。変な話、3日連続の開催の重賞もない最終日なんて、夜の街、家族の顔、約束、ひょっとしたら合コンが頭にもうチラついてるだろうし、なぜか3日目になって着飾っている色っぽい人も何人かスタンドにいた不思議。。まイロイロある奴もいるんだろうな的なレース、時間帯ではあったんだろうと。

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ただ京都は未勝利の時に嫌な負け方をしているんでそこで勝てたこと。道悪をこなせることが結果的にもパドックで見た時の爪の形(経験的にこういう馬は道悪をこなせるのと合致している)でもわかったこと。最後の2ハロンの上げ方が素晴らしいこと、外を回っての上がりタイムの優秀さ、スタッツ的な面での収穫が想像以上に多かったので何より何よりと。

「キマグレでなくキマジメで」スティッフェリオ(オールカマー1着より)

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さて、ぬか喜びするのもこの金曜日限り、普段は買わない競馬週刊誌2冊、スポーツ新聞などが我が家に散乱する中、その写真を見ていると、とても暗い環境だったレースなのに、思い切り明るくして加工してあるので、このブログもそれを真似てみることに。

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調べてみると、直線追い風のセントライト記念、先行して向こう正面、後続1~3着馬に風よけにされて4着の時の1000m通過はオールカマーと同じタイム。今回は2度の直線の坂が向かい風、それを先頭で受けて逃げ切り。なんとなくですが何段も成長したなと思うものの、クラシック馬とか3歳までにG1を勝った馬を除くと、初G2勝利からその年のうちにG1まで届く馬はさほどいないのが現状。。それが現実。

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2000を超えての逃げ馬と言うと、気まぐれジョージと言われたエリモジョージが思い出され。ゆっくりと出して、ジワっと逃げて、そこからペースを落とさずに。生真面目なスティッフェリオにこの神業ができると。でも前に馬を置かなくても、速過ぎる馬場で落ち着いて走れたのは収穫でありストロングポイントなので期待は膨らましておいて良いのかなと。

なんせひょっとしたら片目だけ、白目がある彼の縫いぐるみが、市場に出るまであとわずかと夢は見て。今年の流行語は「ジャイアントキリング」。大物を奇跡で倒して主役になれるかもしれません。

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「やがて飛べるかもしれない③」スティッフェリオ(オールカマー1着)

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さて恐怖の今後です。まずは無事を祈ります。それが一番。次走当然秋の天皇賞でしょう。逃げ馬がいなければ先行してのレースに。馬込みに入れると他に合わせ過ぎて手前も変えない時があるのでその面でも先行レースになるでしょう。前年東京でのレースで追い込んだものの最後の坂から追われて、そのまま力んで走ってしまってそのまま追いつけずに終わったレースがあったけれど、なんとか坂を上がったところで思い切り走れる感じにしたいところ。考えてみると先行せずにポジションを下げた分くらい春には負けている感じでもあるので。なんとか。

ライバルは超強力な追い込み馬たち、枠順にもよるけれど、オールカマーを先行したことで相手が一応先行するものと思って組み立ててくるのをスタートして最低限だけ押して、フラフラ先行して、後の馬がすぐに控えるくらいで入って、その後あんまり遅くせず徐々に上げていく平均ペースなら隊列も長くできるし、あとは最後の坂までリードを持って上がってくれば、最後11秒5くらいのラストで走れるはずなんで、なんとか勝負の中に入っていけるんじゃないのかって。

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58キロになるんできつくはなるけれど、馬具をたっぷり付けてもしかしたら馬が疲弊し実は直線追い風のレースで勝つことが多くしかも好走時の馬体重だった今回のレイデオロ(中山で直線追い風好走はウィン、ミッキーも同様)、この馬が次走上積みしてくる分よりも、向かい風のレースで56キロなら勝って当然というか楽だった面もあるし、スティッフェリオ自身は余裕を持ったローテで今回は本番で行けるので、次に上積みしてくる分が(詳しく言うと後脚がもう少し成長するかなと)(オールカマー出走馬の中でも一番)大きくなるかもしれないし。馬も宝塚記念と比べて成長しているし。

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あとは東京で勝ちまくるルメール騎手が東京で通すコースを他の後続がどれだけ通さないか。変な話、馬が伸びるコースをいつもルメール騎手のために開けてしまうってどういうことだって去年秋の東京開催で関東の騎手に職業的な義務感の欠如、スポーツマンシップの無さ、道徳心の無さに疑念を持ったけれど、なにしろそこを通せば馬が確実に伸びるのに前にいながらそこを通さないんで、これは勝負ではないと、馬主さんがいて、賞金を得るためにレース、勝利を喜び合うために出走させているのに、それを無視するなんてレベルが低すぎであると、それをなんとかしようとする心があれば、3馬身分は余計に付けられないはずで。

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あとはやはり右鞭一本で長い直線が耐えられるかどうか。左鞭を叩かれ、走ろうと体を伸ばすと引っ張られた苦痛、勝てない時期に味わった大きな身体的苦痛は、今も馬がはっきり覚えている。それが長い直線の府中のG1でどれくらいマイナスにでるか、それをなぜか池添騎手を思い出させる右鞭で騎手がどうするか。。

実はこの日こうやって書いているほど勝利の確信はあっても不安でゴール前は混んでいる理由をつけてあと150のところで見ていて、ここくらいまでは先頭と思ってカメラを構えた私、次走の観戦はゴール前でなんとか。。。

「やがて飛べるかもしれない②」スティッフェリオ(オールカマー1着)

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勝負のアヤはこの日の天候、台風が起こした珍しい北東の風。風はなぜか3時過ぎからレースまで一時的に強くなった、この日の風と真逆だったのが17年のセントライト記念、この時勝ち馬はミッキースワロー、北海道を転戦し押せ押せで出走してきたスティッフェリオは最後で3頭に差されて4着。悔しかった。

この日もミッキースワロー本命の人はこのセントライト記念を引き合いに出して、それにプラス前走から斤量が軽くなるとの理由を加えて本命にしていた。中山は南風が強くなるほど差し有利で時計も早く、直線の坂を向かい風で上らなければならない北風が吹けば先行有利で時計も比較的遅くなるはずなのに、良い調教、先行脚質、前走から斤量も軽くなっていて、先行不利の昨年の札幌記念でミッキースワローに1秒3も先着しているのに何でって。競馬マスコミには結構悲しかった。

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北風系だと、直線が向かい風、この風が強くなると逆風で2度直線の坂を上るレースは辛いものになる、勝ちタイムが遅いのはスローで逃げ切りだったからのものだけではない。この風、外を回した差し馬は逆風を浴び、スピードはあるが力はない日本血統の馬の差しは辛い、だから先行有利になる、まだ北風が弱い8レースまでや同じ北風が弱く吹いた前日のレースですらも先行有利だった。

オールカマーの時は北風から北東風に向きが少し変わって風が強くなった、北東だと真逆な向かい風ではなくて、内側から外への直線向かい風になるので、大外の追い込み馬はまず馬群が風除けになる、大外側が伸びてきて抜けきるかってところで向かい風を浴びて止まってしまう感じになる、ミッキースワローが伸びてきて2着までこれたのは北東の方向に風が変わったからで、抜けきってから伸びが鈍って差が詰まらないのは分かっているので。ゴール前は安心していられたと。

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向こう正面は追い風になるけれど直後に馬がいたので少し恩恵は思ったより少なかったし、2度の直線の登りは逃げたのでまともに風を受けたし、スローに落とせたのも小頭数で向かい風でスタート直後に坂を上らなければならないコースの特徴の性だろうけれど、差し引きすると一体このレース自体逃げが有利だったかはわからない、この日の風が強まるまでの中山先行有利ではあるが逃げ有利でもなかったし。

とにかく2200を十分にこなせる距離適性がないとこういう結果は出せないので、欧州血統で中長距離馬が大好物の私にとってはとても嬉しい結果だったと。

 

「やがて飛べるかもしれない①」スティッフェリオ(オールカマー1着)

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何故かワールドカップ開幕戦に当選し、上京し安宿を渡り歩いて、オールカマーへ。なぜか少額賭ける馬券が当たりまくり、ペンを落とした人には拾ってあげたり、なぜか良い人になり切ってしまった週末でした。

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レースはスローの逃げ切りということで、決めつけてもらえるとありがたいなと、なにしろこのブログに書いたところで、何も変わらんので思ったところを書きますが、とにかく1週前の追切でフラフラする前の馬を避けながら追い抜いて、結果ジグザグに走ったのに春と変わらぬ好時計、この時点で勝てるんじゃないのかって、今回56キロだし、宝塚記念で58キロでレイデオロに0.4秒差だったので理論的には可能だし、追切の映像を見ると春より前脚の動きが楽な感じになっているので、その分後ろに力が付いてきているはずなので勝つんじゃ何かって1週前に。だからそう言っていない情報を見つけるたびにオマエホントかって。

「夏より早い店終い」グレイシャスギャル(未勝利で引退)

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固くて、後脚が緩くて、ダメでした。それにしても例え母馬の馬名の一部とはいえ、時代は巡って死語となった「ギャル」の文字を馬名に入れてはいけません。完全なクラブ側のミス、馬名をHPで見た時、ガッカリし、興味がなくなりました、こういうのは行けません、苦しみながら名前を考えた方にも非礼です。馬名は文化と言いながら死語を登用するのはイケマセン。投資価値のない2年間弱でした。

「できました栄光の名馬たち」ジュールポレール

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8月4日、グリーンチャンネルで21時から「栄光の名馬たちジュールポレール」が放送されます。

ただいまブルーレイ待機中。この番組の仲間入りは素直に嬉しい!

「今度は西へ、もう1戦」パルメ(3歳未勝利5着)

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ダメだと思って、このレースで最後だろうって思って、先行して少し粘って抜かれて終わったと思ったら5着、まだもう1戦あるのかと。

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ただ次に期待をするのはホドホドにしておこうとは。なにしろ2歳新馬とさほど変わらないレースの勝ちタイム、そこから0.8秒差、自慢は出来ません。ただ、CSのいわゆる狙い馬の傾向のコーナーで、中京先行馬で勝馬から0.8秒は次走小倉なら好走必須条件であり、8月初めに牝馬限定の2000m未勝利があるし、ここに出られればなんとか、でも加藤って書いてあったら、先行しないから先行しても嫌々って感じに見えるフォームになるんで、それだけマイナスで目をつぶらなきゃならない。ま希望はありませんが、もう一回。

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