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私の愛馬ゆるピカ日記

「勝たせてやりたかった」ワンブレスアウェイ(マーメイドS2着)

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ハンデ1キロ減、ここ2戦着外ではあるもののレースっぷりが上がって来て、この日のパドックでも、少し馬体の部位と部位のつながりがアンバランスに感じる時があるけれど、それが解消してきて、歩くのも速かったし、いいなって感じだったので。

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ゲートで暴れて、落ち着いてゲートが開いてになったんで、運も良かったし、内側であんまり詰まってない感じで、エマノンが抜けたところを通って抜けられて行けたって感じだったけれど、勝たせてやりたかったですね。なにしろ売れ残りしか買えない弱小としては、それで重賞勝って、なんか見返すというか。なんかセイセイしたいというか。叫ぶだけが空しい日曜でした。

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「白鳥だったジュールポレール」

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 2歳秋までまともなトレーニングが始められず、これから順調に行ってもギリギリかなって思っていた時期は結構悶々としましたね。
 だから、2歳秋にまだ牧場にいたので、見せてもらい歩かせてもらうと、馬がこちらに歩いてくるときに、脚を外に振るもんで、いままでお客さんをヨイショしていた牧場の方が下を向いてしまって喋らなくなってしまったのは面白かったな、なにせこの母親は募集馬ビデオの中でもっとひどい歩様でしたから、自分はその時それでサラリーマンでは買えんなと思ってやめた思い出があるんで、それでも走ったんだからって、思ってあるキッカケがあって余った馬しか実績がないもんで売れ残っている、多分それは歩様の性だろうけれど買ったと。

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(1歳秋)

 3歳の3月に山元で他の持ち馬もいたので見せてもらおうとしたときに、なぜか入厩のためにすれ違ってくれて、山元の担当者の人に歩様の話をしたら、母がそういう馬だったってことは誰も知らなくて、やっぱり流れ作業式にやってるとたくさんの人の手がかかるんで良い面が多いけれど、馬本体の個性までは手が届かんのかなとその時知りました。
 1年遅れの桜の阪神牝馬Sでは、ようやく出来上がってきた馬体に感激して涙が出たし、17年ヴィクトリアマイルでは4コーナーで勝てると思ったんで、なんか写真撮らずに叫んでしまったり。。

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(2歳秋)

 今回は前走の阪神牝馬Sがフックラしたある意味理想的な感じだったし、ゴール前大きな不利になったのは、馬を引っ張っているのにそれでも鈍くだけれど馬が伸び続けていたからで、それが成長の分としたらって。。
 だから今回は接戦だったけれど冷静に見ていられたと。一息り叫んだりしたけれど。ガンバレ馬券もすぐに換金してしまったし。。ここを入着したら小倉記念かなって思っていた夏の予定も変えなけりゃならないしで。。
 ここを勝ったんで逆にローテが難しいというか、脚の曲がった醜いアヒルの子は白鳥になったけれど、脚はそのままだから、だから、あとは彼女が何とか無事でと。。

「だけど私にだってこの冷たい雨を止める力があるかもしれない」ジュールポレール(ヴィクトリアマイル1着)Jour Polaire

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12時ころ府中に着くと雨はまだ降っておらず西の方まで富士山は見えないもののスッキリしており、何とか一安心して、観戦し始めて。

 私の予想では、1時30分まで降らなければ良馬場であり、しかも少しタイムは雨で少しかかるくらいになるので、1分31秒台では多分走れない愛馬にとっては凄く良い馬場条件になるのになと。

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雨が降り出したのは1時45分ごろ、雨が降ったとたんに前が止まらない馬場が少しは差し届く馬場に変わっていって、しかも内側馬が走るところは掘れている状態に。。東京も去年秋の大雨での馬場ダメージがまだあるのかと。

 馬体重が出てマイナス6キロほぼ数字では仕上がっている感じ、雨がけっこう降っているし、10Rのダート3歳オープン戦を見た方がキャリア上良いのは重々理解できているけれど、10Rの返し馬を撮ってパドックへ猛進。
 ジュールポレールは完璧に見えた。まず馬体が前走のフックラしているところが上手く研ぎ澄まされているし、歩く速度がいつものように遅くない。普通に歩いて隊列についていけている。これはひょっとするとが大きくなってくる。

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 枠順だって恵まれた。内枠の偶数、しかも有力馬の一頭がこういうレースで内枠にはいると必ずヘグる騎手をのせて枠順の段階で消えてくれたこれが大きい。前年の勝馬だって、3週連続府中G1を取る騎乗をした騎手を乗せてのものだからこの出来なら怖くない、前走邪魔された相手は今回はしてこないだろうし、前走の大きな不利だって他の馬だったら止まっているからなんでもないことだったのに、ジュールポレールが止まりそうで止まらなかったから被害が大きくなっただけで、これが最後が平坦な東京では逆にそれが生きてくるはず。
 レースは、最後伸びてきてくれて、ここから伸びると勝つなってなんだか冷静に思えて、外から来たけれど、ここから止まりそうで止まらないから大丈夫、しかも外から来た騎手は2度も彼女に乗りながらその彼女の最大の個性をつかめなかった、結局は馬の特性をハッキリつかめないのに日本のトップだってことが日本のレベルなんだけれど、だからそのレベルだから絶対差せないだろって。。
 レース後は大変というか、上がってくるものを奇声にしないと自分が変になりそうで。。ありがとうって言葉が出てくるまで机叩いたりしてた。。。

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※タイトルは「雨に消えた音楽会」(北山修作詞)からの引用です。私の青春時代の歌です。(CDは出てません。コンサートで歌われていた歌です。)

「いい人に巡り合えぬ無念」シュナイデン

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引退です。屈腱炎重度のため。大好きでしたが。無念です。

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良い人に巡り合えなかった。それが悔しい。無理して使われて、無茶苦茶な乗り方されて。馬が生きていけなくなった。

 

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切れるっていう意味の馬名も最初から嫌でした。無念です。だけど巡り合えただけ感謝しています。せめて一番輝いていた時を。

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「なにもしてあげられないまま散ってしまうのがね」ジュールポレール(阪神牝馬S5着)

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 残念ですね。5着。直線強い向かい風。スローが分かっていて、G1への上積み欲しいから慎重に乗らなければならなくて、馬が気にする道悪も残っていて。
 それで最後に内側が寄れたところを外側から来られて控えようとしたら、最後に内から差した馬と、外側が必要以上に寄せられて、結局しわ寄せをみんな食わされて。

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 なんか真面目に走ったのに、一番馬鹿を見せられたみたいでホント嫌ですね。3着馬の騎手は、3歳の夏の小倉で彼女に騎乗した時に明らかな騎乗ミスを何度も繰り返して、それで秋のG1に出られなくなった。なのに今度は執拗に寄せてきて、この馬まっすぐ走らせてもひょっとしたら着順は変わらないのに、何か意図的でホント嫌ですね。

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 何にもできんのがね、馬はフックラして良いデキだったから、人間側がその馬の未来奪うのがね。競馬じゃスポーツじゃないですね。
 

「競い争うことをレースと言いますそんなことも知らんのか」シュナイデン(空しい2着)

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 期待した2400戦、前回の成績からして期待が大きかった、不安は鞍上、案の定予感があたった。
 馬体は、マイナスだったけれど、馬体はシッカリしてきて、前回よりも落ち着きがあって、これは間違いないかなと思ったけれど。
 まず返し馬で持っていかれる感じで速さのある返し馬、前に行くのならこれでよいが。。
 レースは本当に酷いもの、まず前に行こうかどうか迷っている返し馬の影響もあって馬は行きたがっている、スローが余計に拍車、2度ほど前に馬を置けるところがあったが鞍上が全くやらずいい加減な感じ。。後の話では前に置けなかったと騎手の話があったが、テン乗りで前におくのと、置かないのとなんてわかるの?言っていること自体が自分の間違いを隠そうとしているのが分かる。

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 「スローでよーいドンの競馬は良くない」と騎手はレース後言ってもいるが一番よーいドンをしているのはこの鞍上、みんな早仕掛けしてる、早仕掛けしているのはディープ産駒、しかもディープ産駒で仕掛けを遅らせて負けさせたら右に出るものがいない勝馬の騎手より仕掛けが遅い。
 しかもこのディープ産駒たち、多分スローで時計が遅く、その中でよーいドンをやったらって感じの馬たちだけに、自分から動いて、動けないなら例えば並びに来られた4コーナーで少し外に張ったりして、スピードを上げるのを少し腰を折る形にしなければならないのに、それもやらず、大人しい競馬に終始して、馬に不利を押し付けてから追い出して。。一番よーいドンが向いていない血統、長い脚が特徴のある馬でよーいドン、ほんまええ加減にしてほしい。

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 レースの勝ち負けよりもまず競い合うこと、あんたのように、人がやってるのを見てやっとやりだして、争って勝つことより、自分が悪く思われるのが嫌なんで他の奴に有利なように運ばせてって、一体アンタなに?それで馬は喋れんからって、馬の性に全部して、前に行ったら同時にスパートして、それで4コーナー回ったら、少しでも外に張ってその分。。。
 血統的にも長い脚使えるのに、騎手たちは口をそろえては血統のこと分からないなんて嘘を言うけれど、こんな動画まで見られる時代にわからん阿保がプロでいられるだろうか?血統まで言及すると自分たちがほとんど悪いってことがわかるから努力しなければならなくなるそれが嫌でやりたくなくてそれで高い報酬がほしいからそうやってるからだろうけれど。。
 ほんまええ加減にしてくれ!ア○!ボ○!シ○!コ○○タル!私は弱気で優しい性格だから、こんな言葉を5千回ほど繰り返すだけだけれど、ほんとに競馬に関係ない人を乗せてレースさせたら競馬でなくなってしまう。馬がホントに可哀想。命があるんだから大切にしてほしい。
 

「気になること、レベル、意識、正義感」

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 今週はダメでした。愛馬連中は鞍上と相性が悪かった。まずは中山のスティッフェリオ、鞍上は相性が悪い背が低い小柄な騎手、馬体はギリギリやや手前で良い状態、少頭数、偶数枠、スタートが良かったのに、押さえてしまいました。
 それで勝負は2分あるのに20秒ほどで終わり、鞍上は追って味のない騎手。。それはフェブラリーSで一杯の馬をなかなか交わせなかったことで本人が十分に分かっているはず、なのに1か月たって何の変化も無し。。1秒も負けました。前走の騎手で勝ち負け、函館で乗ってくれた騎手で2馬身差、この騎手で0.5秒以上と思っていましたが。。。あほらしい結果です。先行できるのに先行しなかった理由は不明です。次も同じ騎手か自厩舎の騎手か訳の分からん若手か乗せてきたら不正を疑います。自分たちを守るのがこの社会の1番ですから。
 阪神未勝利。。。前走外に出してから伸びて、さすがまっすぐ走った時は血統通りの走りをする馬を、内に閉じ込めて。
 追うフォームもやる気のない時のもの、この騎手ターフヴィジョン見て追いたい騎手なんで、外側より内側に行きたいんでしょう、馬よ自分の都合が先。。だから馬は走らんわね。馬が違ってたのに他と。。。今週も持ち馬にこの騎手が騎乗、この馬も真っ直ぐ走りたいができる希望は薄い。
 中京でもメイン前。。先行有利の下馬評が鉄板なのに。。なぜかスローを押さえて。後方。。。アホラシ。。
 自分の馬は出てなかったけれど、日曜中山のメイン、本命馬の先行馬、予期せぬ最後方からのレース。「あんなレース見せられて競馬に八百長がないなんて言えるか!」の声多数、声を上げていたのは若い人から年と取った人から。「行って最後方に負けてくれた方が納得できる」の声もあった中京競馬場。
 騎手を擁護するサークル内の人もいるかもしれないけれど、競馬は騎手の意見ではなくて、馬券の売り上げで成り立っている。大きい意味での関係者の生活も全部。だから納得できる騎乗は義務。それが出来んのは可笑しい。先行で人気を背負うなら先行、それが出来ない場合は大敗か勝ち切るか、それが当たり前。
 ほかのギャンブルが落ち込む中、落ち込みが少なかったのは、例えば大きなレースで、レース前に新聞振って歓声をあげたくて集まってくる、その内にそれを見て興味を持って、競馬が趣味になり根付いた分が押し上げている部分が凄く大きい、期間が長いから、ブームよりも期間が長いからこれが一番競馬に貢献しているはず、これはファンの中から自然発生的に生まれて広がってそれが競馬を作っている。
 これを始めた奴は本当に競馬の社会で威張って意見してもよいはず。だから騎手は馬の性にせず真面目に乗ること、それしかないはず。

「2018私のダービーの夢終わる」シュナイデン(ゆきやなぎ賞3着)

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正直、サトノワルキューレは恐いけれど負けないと思っていました。なにしろ未勝利ながら2000の勝ち時計が優秀だし、長距離血統だし、パントレセレブル→ヌレイエフの母系で、直線の長いところは良いし、鞍上も名手だし。

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ただ、細すぎると言って最後の調整を緩めて、結局プラス体重、アリダーが入っている血統だけに少し細くは見える部分があっても良いのではと思ったけれど、この最後の緩みが痛かったと。

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パドックでは、少し重さがあったしまだ冬毛があるかもと上から見ていると思ったので、近くまで行ったらそれほどでもで、でもなんとなく緩んだ感じがして。。
それでも勝つと思って直線へ外へ出して伸び始めてやったと思ったけれど、向かい風が強くて、ラチとかの設置物と競り合っていてまともに風を受けない馬は差しきれんかった。

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あーあ、走るとわかって一安心だけれど、ダービーは毎日杯で一発行かない限りは無理になってしまったと。あーあ、あーあ、あーあと独り言が止まりません。

「なるかテレビ初出演」スティッフェリオ

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3月3日100万特別を勝ち、可能性は薄いけれど、武豊TVに愛馬が出演するかもしれません。なにしろ、幸四郎厩舎の話題で持ちきりの日ですから、チャンスは低いでしょうが。

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次は、大阪杯の週くらいでしょうか。馬は凄く良くなってきたし、後1000をずっと早い上りで走り切った走力もさすがだし。。ウーン出たい、取り上げてほしい。。でも3月3日。。。写真は2月3日です。

「ここからやっと」スティッフェリオ(稲荷特別3着)

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パドックで毛艶が良くてプラス体重で良く見える、実は電子書籍でこういう場合はどうというのを出していて、それによると3~5キロくらい太目で、それがレースに負担になるはず。。。
ただ返し馬は、素晴らしいフォーム、首が動く!いままで背の低い手足の短い騎手では、首が抑え込まれて動かんかった、この馬首を動かして返し馬がしたかったんだ!返し馬で悪いフォームを教えこんでたんだ!って思って、これは何とかなるかもと。

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レース前ダノンディスタンスが早めにゲート地点に戻って来て、ゲートのジッと見させたりして、もう先行するのがありありで、200までの内がよい京都コース、あとはまばらに良いところがちらばっている状態では内を通るのが内回りでは絶対だけに。。
レースは、勝負所で着いていけずというか、もう少し早い仕掛けでもよかったかそうしたら外を回りすぎるかってところで、3着。。。

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さてこれが微妙。この後2戦くらいで1000万抜けて、同じような工程で準オープンもいけると、凄い楽しみだし、凄い手元に戻ってくるものが。。。

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