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私の愛馬ゆるピカ日記

「もし輝き始めたなら」シュナイデン(12月3日中京未勝利2000m1着)

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さて、前走の新馬戦で、スタートが遅くモッサリしたレースで、ガックリしていたら、最後勢いがついたら伸びが素晴らしくて、5着を確保、思わずガッツポーズをした次第でした。これならと思いました。
 
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今回またルメール騎手が確保できて、まず幸運。ステイゴールド産駒で、母父はフランス馬で凱旋門賞馬。フォーム的に日本人騎手、数年前に流行った腰を座り気味に構えて、踊りまくる騎乗フォーム、それを真似してカッコつけてる大多数の若手騎手では、ステイゴールド産駒のように他のサンデー系より首を前へ伸ばして走るフォームの産駒は、能力を半減させます。そのためルメール騎手の確保は何より幸運。

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パドックは、オットリ。ツアーではじめてであった時からオットリ、動じないのか、人間に感心がないのかわかりませんがオットリ。だからシッポに蹴る馬が分かるようにしてあるリボンにはビックリがパドック、マイナス6キロで、マズマズ前走明らかに太目から絞れた感じでした。

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レースは、スタートはオットリ、レースはだから後手後手、外目外目、大外枠からでたクリスチャンが、完璧なレースで先手先手で、コーナーもロスがないし、勝たれたなって感じ、彼が大物クラスなら、これで楽勝するのにと本音が弱気として混じる独り言で道中はブツブツ言ってました。
この日直線向かい風、4コーナーをロスなく回ってさすがルメール騎手で、勝ち目というか、3着内が見えてきて、ここからどれだけのエンジンを持ってるかって祈ったら抜けてきて、ゴール前楽勝。

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写真を見ていると、彼は伸ばし切ったところから、引き付けてくる力が現段階で他より強い感じがします。まだ蹴る力は他と変わらないと思います。蹴る力がもっとついてくれば、それこそ夢を見られる存在になってくれると思います。

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勝馬が見られる地下の階でガラス越しに見ていると凄く余力がありそうで安心しました。まだまだ、後脚に例えばディープ産駒、キンカメ系産駒と比べて、筋肉が付ききっていない感じ、それが徐々に解決してくれば、後脚の大きさは十分あるので、ひょっとする可能性もあるはずと。
そうなれば蹴る力が強く速くなって、もっと大きく首を使ったフォームになる。それを邪魔しない騎手も必要です。それさえ解決すれば。。

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「石を蹴って帰る日」ジュールポレール(女王杯完敗)

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外を回った馬が全滅気味のこの日、できれば勝ち馬の後ろにつけたったけれど、やはり押してまでは初距離で行けず、外を外を回って直線外では、伸びません。重い馬場になった淀では、真のスタミナも試されるので、それはありませんでした。

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馬体は少し余裕があったかもしれません。クラブが早くG1タイトルがほしいので、ここを挑戦した経緯も少しはあるだろうけれど、無事ならば中山ターコイズで重賞タイトルに挑戦してもらいましょう。ということは、関東の持ち馬がここを予定しているので。。。両方とも着外ということはありませんように。
今回口取りを申し込んだけれど、ジャケットを気にしながらの1日は楽しめません。自分の甘さを知った一日でもありました。

「ちょっとだけドキドキ」ジュールポレール(女王杯出走)

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さてジュールポレール女王杯出走です。ドキドキしてきました。56キロは心配です。初めての条件ですから。距離は、血統的に問題ないでしょう。小倉の2000の2走は、最初が囲まれて出られず、最後50mだけ追い込んでの勝馬プリメラアスールに僅差5着、次の2000は、このレースは稍重ですが次のレースから重になるほどの雨での道悪が上手い馬に道悪が下手な彼女が最後に負けての2着で、良馬場での2000なら、輸送も短いし不安はないだろうと思います。
もう一つ、こじつけで良い点を探すなら、大きな周りでのレースでは苦手な道悪でも良いレースをしていること。

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足してのこじつけは血統面。母系の母父エリシオの父はサドラーズウエルズの全弟、このラインい母方のミスプロ系がかかっているのは、現在の欧州の黄金配合、これにディープインパクトは、オブライエン厩舎が2000までくらいでの活躍をもくろんで配合している血統であり、もしその母の母方のリボー系の影響があるとするなら、結構最強と言える血統的字面ではあると思います。
しかし、ま無事で走ってほしいですな。なにしろ前脚が少し外向というか曲がっているというか。。見学で歩かしてもらうと、関係者の弾んでいた営業トークが、黙り込んでしまうほどの歩き方でしたから。よくぞここまでってきたような気がします。
 
みにくいアヒルの子が白鳥だったっていう物語はヤッパリ淀で夢見たいもんです。
写真は上が、2歳11月、下が1歳11月です。

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「不埒な奴に明かりを消した日」スティッフェリオ(菊花賞14着)

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下の返し馬の写真はカッコよいですが、スタンド前100まで歩いてから返し馬をした馬はこの馬1頭のみ、久しぶりのブレスジャーニーは、入場後、ゴール板前まで歩いてきて、そこで反転し、少し歩いて、ゆっくり返し馬をしたけれど、他の馬は入場後、すぐにスタート地点へ向かって、スタンド前に持ってきた馬は、京都初コースの馬も何頭かいたけれど、スティッフェリオのみ。

これだけ馬場が重く雨が激しいと消耗を考えて、調教だって距離走らせた方がタイムは遅くなるんだから、返し馬は極力少なくし、早く屋根下でスタートまで退避するのが馬のためにも良いはず。というか当たり前。

ちなみに、この馬函館では他より短めで勝ち、中山では他並みで健闘、惨敗した中京では他より多めの返し馬。

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なのに、スタンド前を1頭、なぜか他の馬がみんな行くのを何度も確認した後もズッと歩かせて、その後、外ラチ沿いまでもっていって、なぜか騎手は胸を張りポーズをとり、その後、返し馬をキャンターで、なぜかゴールのカメラ前になると少し外側に蛇行して走らせて。

結局、ハロン1秒以上遅い重すぎる馬場を他の馬より200以上多く走ってしまったと。ホントにいい加減、どうせ負けるんだからって、自分が楽しけりゃ良いって行為に走ってる。不正行為まがいだと思う。

レースは、重い馬場なので、馬に負担がかかる方法はタブーなのに、出していって4番手で前が詰まり、一番悪いところを通る羽目に。出していかなければ5,6番手で、外側に出せるスペースができたはずなのに。騎手のコメントによると一番悪い馬場を身動きできない位置で走ることが、思った通りの位置だったって。0点。どうやらなんにもレースのことなんて考えず、適当に自分が楽しけりゃ、馬がどうなったってていう考えだったらしい。

14着だから文句言っても仕方がないけれど、レースが始まる20分前ににシンガリ負けを心配しなければならないのだけは勘弁してほしい。こういう行為は馬券買っている人に失礼というか競馬を否定していることになるのではと思う。
 

「今年のステージはステイヤー仕様」菊花賞(ステッィフェリオ出走)

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さて、1/6の確率を突破して、出走が叶いました。しばらく放心状態でした。出走してもみじめな負けが待っているかもしれないのに、嬉しいの一言です。
さて今年の菊花賞は道悪に加えて強風しかも強い北風の中のレースになります。丁度京都記念を不良馬場でしかも3000でやる形になります。直線が向かい風になりますので、そこを2度通ることになります。瞬発力で勝負するタイプはあと200までで失速するでしょう。
マイペースで前の方で進められた馬にチャンスがあり、直線はその馬たちで向かい風の中、不良馬場で競り合う形になります。多分昔の菊花賞にあったように、スタミナを使い果たしてからも相当な距離を走るので、このレースの後、もう馬がヘコタレてしまって出てこれない馬が多数出てくることがいまから想像ができます。多分この20年で一番厳しい舞台になったと思います。

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さて、ステッィフェリオは、鞍上が心配です。戦法は簡単です。5番手くらいを進めて、3コーナー手前からその番手を絶対下げないように直線まで持ってくる。あとは馬の力があればなんとか勝負になる。とくに先行馬のマイスタイルが外側に回って、鞍上が優柔不断ですから、じわっとどっちつかずで最初前に出て、それで、そのそばにいる有力馬がしばらく動かないでしょうから、出遅れ気味を急がずにマイペースで5番手、そのまま進めてくれれば、ひょっとするところまでいくのですが。。

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鞍上がそうするでしょうか。減量が不要の体格をしながら、人が減量に費やしている時間を精一杯努力しないために、普通のトップジョッキーより下だけれど的な存在でしかなく、レースになれば、カッコだけつけてくる乗り方が鼻につく騎乗が目立ち、競馬自体がさほど好きじゃない感じが素人でもわかる乗り方で、たとえ低レベルのクラシックでも掲示板があるのかと思います。
今回スタミナ比べでチャンスなだけにとても残念です。しかもレリックが入っているので、ドタドタの馬場に若干でも適性があるんです。でも鞍上が。。。
変な話ですがこのジョッキーで勝ったらホンマに来年凱旋門賞で勝負できるくらいの馬だったになるとマジで思います。(この写真はセントライト記念。鞍上は北村騎手です。今回騎乗してもらえないのが非常に残念です。)
ちなみに私の狙い馬は、まずスティッフェリオ、一度も走らなかったが一口持っていたブリッツフィナーレの息子キセキ、これも一口持っていたクリノヤマトノオー、そして、冬からの注目馬で登録していたクリンチャー、そしてステイゴールド産駒3頭から4つ選んでワイドボックス、と遊びでスティッフィー軸の3連複で行こうと。
 

「信じていたけれど」ワンブレスアウェイ(府中牝馬S10着)

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出遅れたけれど、いつものように少しカーッと行って、それから先頭に並びかけるかどうかで、落ち着いてそれで2番手から勝負と思っていたら、先頭に並びかけず、落ち着かずで、騎手が勝手にいつものレースを止めてしまって、それは負けます。
 
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10着。頭がしばらく上がりませんでした。スマホで成績見ると0.6秒差、そんなに負けてないのが救い。0.3秒は騎手の性だと思う。あとはメンバーに恵まれたら。。。

「信号は赤だけれど」スティッフェリオ(菊花賞に出たい!)

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菊花賞の出走登録馬が発表されて、18番目、同じ18番目が7頭いる結果になり、もうほとんど赤信号です。
これでは、乗り続けてくれた夏に一段レベルアップした北村騎手に頼めるわけもなく、あえなく、一番相性の悪い松若騎手が登場となり、除外されて出たレースでも望みが亡くなってしまいました。滋賀県の湖北に住む者にとって、湖北出身の北村騎手で菊花賞に挑むことは夢でしたから、ホント残念です。
自分は持ち馬のレッドソロモンが菊花賞に春の成績だけで出走して、それで大敗して立て直すのに半年以上かかってしまったし、菊花賞に出なければもっと活躍できたのにと思うので、その観点から見てみると、なんだか個人馬主さんが菊花賞に行きたいというだけで出てきそうな複雑な感じがたくさんいそうで。。

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例えばブレスジャーニーの骨折明けのいきなりの菊花賞とか、ダートで2勝しかしていない馬の登録とか、例えばきさらぎ賞で、あれだけターフビジョンを何度も鞍上が上体を起こして見るたびにアメリカズカップを引っ張ってしまってワザと差が詰まっているのに、追い込め切れずに結局そこから、先頭に迫るレースしかしなくなっている馬とか、こういう馬はこのレースを使ってしまったら影響が出るんじゃないのかなとは思います。
個人的に一番、面白いというか、最後に滑り込んできたクリノヤマトノオーは、母ブリュンヒルトを一口持っていて、注目していつも見ていたので、1000万を勝ったときになんだか愕然とはしました。

加えると、スティッフェリオが出ないと、社台サラブレッドクラブ及び社台ファーム生産馬は菊花賞に出走馬がいないことになってしまいます。

それにしても出たいですね。春まで相性の悪い騎手に乗り間違われて秋までに3勝できなかった、それでも力をつけて来た、それで長距離血統、2着になれば。。。菊花賞がダメなら、東京の2400で一度試してほしいと思います。

「ふさわしい色はゴールド」スティッフェリオ(セントライト記念4着)

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9月18日中山へ、昼頃ついて芝のレースを見て、雨が大量に昨日に降ったのに、もう乾いており、全く芝の塊が飛ばない状態に唖然。馬場が悪ければ、その分有利になると見ていただけに。しかも内枠有利な競馬は馬場が乾いてから益々顕著になっており。。もう14時くらいには着外を覚悟していました。
 
望みは、距離が延びて、距離延長が向いている結果になった時に、なんとか5着かなと。馬体重は4キロ減ではじめての430キロ台、でも前々走1着の時からは2キロ減、父ステイゴールドも関東遠征の時は、馬体を減らしながらパフォーマンスは落としていないので。馬は良いデキであったと思います。

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レースは、大外枠発走で、最後のゲートイン、好スタート、ゲート内で隣のジョッキーと喋っていて大きく出遅れた2戦目と雲泥の差、それで外枠を考えたら先行。出足が遅い分、先行しきるのに時間がかかり、1コーナーを回るときに他より少しロスしたのは、この日芝のレースが初めての鞍上では仕方のないところではあるけれど、着順を下げた要因になったかも。
 
そして向こう正面は、向かい風、先行したものに大きく不利、外枠から先行は内側有利の馬場では仕方がないけれど、結局、向こう正面で風よけに使われた直後の3頭にやられた結果。。

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風を受けて走った馬たちには勝ち、他とは力の差があったけれど4着。。夢を見たけれど、直線の坂が外枠から無理した分、思いっきり応える条件だっただけに。追い込んできている馬は追い風を目一杯に受けているし。馬群の前にいるのと伸びが違うのは当たり前で。菊花賞の権利がとれませんでした。
 
収穫は距離が延びて、はるかにパフォーマンスが上がったこと、外枠、向かい風の中を先行、初コースなどなど、不利なことばかりで0.6秒差。。ステイヤーの片鱗が見えたと思います。

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以前のように11月第2週が菊花賞なら、10月に2戦して一つ勝って、菊花賞に出てきて大物を倒すって、こういう馬が菊花賞の主役でした。だけど今は菊花賞が10月。。空しいもんです。それでも菊花賞に出たら多分4着以上でしょう。。だから今日の4着が残念。

「9月に始まる物語」ヒルダズパッションの16、ラフォルジュルネの16、ピュアブリーゼの16

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(ヒルダズパッションの16)

さて、結果を恐る恐る見たところ3頭当選でした。タイトルにしてある3頭です。
ヒルダズパッションの16は、2年目のオルフェ産駒としては最高の価格かなと思います。恐る恐るって感じです。繋ぎがDVDで見た感じ、柔らかすぎるオルフェ産駒のちょっと気になる特徴がありましたのでそれを見学ツアーでチェックできたのは良かったかもしれません。
毎年8月盆過ぎから9月初めまでは、長野県松本市である小澤征爾さん監督の音楽祭に行っているのでこのツアーには初めて参加しましたが、これが成果になると嬉しいですね。
 
ちょうどオルフェ産駒のシンハリーズの15が展示されていたのを前日に見て、そちらの方が繋ぎはもっと柔らかくて、それでも大丈夫とのことだったので、次の日彼を見て、それほどでもないので、候補に入れて検討しました。身のこなしというか反転するときの体の動かし方は凄くいいものがあったと思います。
あとは厩舎です。シュペルミエールが今回の故障も恨みはあるけれど、ダービー行けなかったのは、いまでも納得いきません。騎手選びも含めてそこまでの過程など再点検を。そこんとこお願いしたいもんです。

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(ラフォルジュルネの16)

ラフォルジュルネの16は、DVDの動きに惚れて申し込んだのが本音です。第一印象って努力しても心理学的に言うと2時間は変えられないそうだと聞いたことがあるけれど、まさに第一印象が変わらなかったまま申し込んだ感じです。ツアーでの動きは悪いものでしたが、それが放牧で歩きすぎていたものと信じていたいと思います。グレートフィ-ヴァーの16もア姉になるシャルール、ルエヴェルロールと縁があり申し込みましたが外れたので、その孫になるラフォルジュルネの16にあたってホッとしています。

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(ピュアブリーゼの16)

ピュアブリーゼの16は、フレールジャックとともに申し込んで、このクラブの私の歴史が始まりました。評価はそれなりに貰っていましたが、マイペースな性格は、母親譲りであり、はてさてどうなりますことやら。
厩舎が、あんまり血統から馬の特性を決めようとしないかわりに、自分たちで決めつけてしまうと絶対に変えずに間違ったまますべてを進めてしまう場合があるし、乗り役選びもピントがずれている感じがするのが特徴なので、なんとかそこんとこの誤差が小さくないと、馬の受け継いだ性格が欧州サラブレッドの我の強さ(日本では気が悪いと自分たちが対処できないと馬の性にしてしまってそう言いますが)を持っているので、何ともならない場合があるかなと思うのでそれが心配。
さて、今、競馬の電子書籍を出せないか検討中です。画像中心になります。権利関係はなんとかなりそうな感じの方法を見つけました。多分10月の3連休のあたりで何とかできると思います。このブログともう一つのブログで(ペンネームは同じ)でPRしますのでよろしくお願いします。

「いつでも夢は黄金色」シュペルミエール、エトランドル、エリティエール、アダムスピーク

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(シュペルミエール)

キャロットクラブ募集馬見学ツアーを完走してみると、結構疲れが出た。歳なのに2次会に原因をしたいが、募集場のほかに展示されていた2歳以上の持ち馬が3頭いたのも原因だろう。
シュペルミエールは2500の準オープンを力が違う勝ち方をしたから、長距離では重賞級であることはあきらか。しかし屈腱炎。クラブのコメントとかを読むともう少し早めになんとかできなかったが少しだけれど疑問に思う。復帰は遠く19年になるだろう。非常に残念。
僕は7月アイルランドダービーに行って、1日過ごすうちに、どのレースも複数の馬を出し、そして、その馬の具合を見る、馬をひく、指示を出すなど、傾斜のある深い芝馬場を全力で走りまくって、それを手を抜かず駄馬にしか見えない馬を何とか走らそうとしていたエイダンオブライエンに出会った。世界一の調教師の姿は過酷だった。
勝利調教師インタビューで彼の前髪が乱れているのは、不精なためではなく、走りまくったため、かいた汗によるものだった。。日本の調教師に、これはない。みんな画一的、人気厩舎であろうがなかろうが誰も走りはしない。
2歳馬の最初の追切をポリトラックで行うと故障率が高いという報告を知りながら厩舎の流儀だからとめんどくさがって馬を見ずに追い切って馬を壊してしまった調教師は関東で何人も知ってるけれど。僕の調教師のイメージはこれだけ。。

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(エトランドル)
エトランドルも屈腱炎、1年以上経過、もうそろそろ乗り始めて、寒くなったら、本州かもしれない。。600キロあるらしい。それだけで心配。

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(エリティエール)

エリティエールは、奇跡の未勝利脱出から、1か月。とにかく成長がほしい。この日も風の性もあるだろうけれど、気が悪く、暴れ方が半端ではなかった。とにかく成長。

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(アダムスピーク)

どのツアーでも、持ち馬だったアダムスピークを見に行くのが楽しみ、生き残ってくれたのはありがたいこと。キャロットの所属だったこともあり、最後に見送ってくれた。
今でいう過労死当然ほど忙しい時、唯一の楽しみだった年末のラジオニッケイ賞観戦、そのレースに勝ってくれて、ホント幸せな気分にさせてくれた。瞳がいつまでも綺麗なのが嬉しくて。
優先希望(×1回)がヒルダズパッション、母馬優先でピュアブリーゼ、縁を勝手に感じてるハルーワソング、ヒカルアモーレ、グレートフィーバー、外れるだろうけれどスペシャルグルーブ、ラフォルジュルネで何とか3頭獲得できれば今年はマズマズかなと。
ヒルダズで、シュペとエトランドルの代わりを。収益性は低そうだが、ピュアでエリティの変わりはできそうだし。。無事走り出せは、なんとかほかの活躍と合わせて、会費と、指定席代くらいは稼げるだろうと。
ヒカルアモーレが当たったら、2次会で知り合った方に感謝しなければ。彼がどうって聞かなかったら、カタログを見ても、歩きを見ても男馬と感違いして、男馬でこの血統だと関西で走るところがないしなと思っていた僕が、もう一度見返すことはなかったし。。
 
 

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