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私の愛馬ゆるピカ日記

「まさかの救世主」レッドルドラ(瀬戸内海特別1着)

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 そろそろ、年齢のこともあって、3つのクラブに入り続けるのは、会費分だけもったいないので、東京サラブレッドを止めようとしているところ。
 40分の1のクラブを安定して走る馬を持ち続けるためには、400分の1で思い切り変わったところも持ったりして、どれがどうなるとどうなってしまうとか、自分のこだわりでダメなところを冷静に見続けることができた点では、一口馬主的には効果があったかもしれないけれど、障害G1とはいえG1勝って全くクラブ的に何にもないのが寂しいと言うあたりから熱はダンダン冷めていって。実験的にもった牡馬がある程度のクラスまで行っているので、走らなくてもあと2年から3年は走るだろうから。。。その分の会費を払わなければならないのかっていう不安にあと最低3年は悩むだろうと。つい1か月前まで暗い感じで思っていて。

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 クラブ整理する的には消えてくれ願望が強かったレッドルドラ、8月の小倉で初の芝で勝って、今度は昇級して阪神で強い勝ち方というか、パドックでの充実ぶり、肩の筋肉の発達は半端ではなかったと。激走タイプではあるけれど、ここから1年1勝で、かなりなところに手が届くはずで、それさえ感じさせてくれて。。綺麗に退会できる日まで頑張ってもらいましょう。勝手ですが。。。

「ゆるやかにひかりはじめるなら」スティッフェリオ

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 札幌記念は5着ですか、毎年通ってる信州の音楽祭の開演前に知りました。ビュアーで見たパドックだと少しだけ前脚に疲れがあるかなって感じはしましたが、よく頑張って3馬身差まできました。前年3角の強い向かい風の風よけにされて負けたミッキースワロー、2番手の馬にフラフラされて禁断の左鞭を打たれて前々走負けたマイスタイルには決定的な差を付けました。パトロールなどを見返すと4コーナーで一度左鞭を入れています。右手前で手前を替えず、その分伸びきれなかった理由はここにありました。)
 今回も4戦目までの無茶な騎乗でトラウマが残る左鞭を使わない騎乗で直線伸びての好勝負でした。仕方がないとはいえ、もう少し早めに折り合いがついていたらと。気性の成長待ちになりますが。。しかし、最初4戦のトラウマを背負い続けて、はたしてもう少しレベルが上がってそれで本当に戦えるかどうか。。また左回りがこなせるかどうか、不安は残ります。ま左鞭の代わりに鞭を見せることで補える騎手が必要にはなってくるというか、オープンなんでそれなりの騎手にとは思います。
 ステイゴールド産駒ということもあってか、産駒独特のソエの心配もあってか、坂路主体の厩舎に入ったのだろうけれど、結局はグリーンウッドから函館滞在とのパターンの時、4戦までの騎手が調教にも乗らない時に2年続けて一番馬の調子が良いし成長もする、ホント皮肉なもんというか馬は正直なもんです。ひょっとしたら牧場側のこの最初のマッチングミスがトップの牧場との差が開いている原因かもしれません。
 さてこの後どうなるんでしょうか、なんとか秋に重賞2着までに来てもらえると有馬記念っていう目も出てきますが、この馬にとっては、大きなレースで消耗するより、1月から2月の京都や3月の中山の番組を狙った方がなんですが、だけれど有馬で10着で1500万という賞金も魅力が。。。
 写真は4月グリーンウッドです。大分胸前が大きくなってきました。気性も成長が見られました。だけれどまだ肩の部分を中心に成長の余地はあるはず。夏にも成長しているはずで、秋に実馬を見に行くのが楽しみです。
※追伸パトロールなどを見返すと4コーナーで一度左鞭を入れています。右手前で手前を替えず、その分伸びきれなかった理由はここにありました。

「夢の翼求めて」スティッフェリオ(北海道で奮闘中)

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 さて、わがスティッフェリオ、函館で1000万特別を1着、準オープンに昇級して五稜郭ステークスに挑んで2着、マズマズ奮闘中といったところ。
 逃げ切りで勝ったのがダービー4着のマイスタイルなんで仕方がないけれど、2番手に行った馬が、先頭を追わず3番手以下をガッチリブロックしてしまっては、まず展開的に勝ち目なし。2番手行った馬と1着馬の関係者などの関係を調べてみたけれど、赤の他人ポイし、困ったもんだと。
 固まった隊列を割っていくほど、スティッフェリオの鞍上も、土着の滋賀県民の騎手なんで、文化も暮らしも豊かで劣っている部分がないのに都会の人間と多数に論理に弱い情けない住民性の滋賀県湖北地方出身の特性から、それを積極的には壊しには行けるはずもなく。
 馬体は増減なしだけれど多分3キロほど重かったんでそれも響いている感じもしたし、ヤッパリ左鞭を打たれると、ややブレーキを掛ける癖はあるようなないような。
 デビューから4戦目まで最後ストライドを伸ばした時に手が届かんようになる身長の低い騎手乗せたんで、結局右手で追って手を伸ばすために半身になって左手で鞭入れることになったけれど、それでも手は届かんから結局馬を引っ張る形になった。

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 左鞭打ちながら引っ張られる形になって、馬は痛かったに決まってるから、止める方になる身構えるからね、去年はクラスが低かったんでそれでも勝ったけれど、クラスが上がると、とくに菊花賞でのほんとに馬鹿な無茶苦茶な騎乗もあったんで。。。
 やっぱり1年以上たってもそれが癖づいているのか、最後左鞭入れられてから伸びが止まってしまったと。。背の低い騎手の特徴は40年ほど前、久保騎手という背の低い騎手がいてその時、サンスポのインタビュー記事で背の低い騎手の功罪を自分は知ることになったのを基本にしているので、私見でなくて誰でも知っていることのレベル、知っていてワザと乗せ続けたんでこうなっただけだと。
 良い例がマーメイドステークスのエマノン、体をいっぱい伸ばす動きをパドックからしていた大型馬に乗り替わりで背の低い騎手、抜群のデキ、専門家が一番に推するほどの調教の動き、血統のプロが本命にして、結果は直線追われてから失速、次走乗り替わりで2着。マーメイドSおかげさまでこの騎手のおかげで愛馬が2着に来れたようなもんで。。馬券も収支も助かりました。
 さて、それはともかく、もう一走するとか、ここを勝てばオープン入りで。。期待は膨らむというか、来年はそうなると函館記念かぁ。。それより気になるのはいつぞやのパドックの弥永氏の右回り専門の歩きのパドック解説。そうなると小回り2000ばかりでなく、2400のレースも経験しておいた方が。。。
 それから馬名の下になったオペラは傑作です。検索すると牧師が妻に浮気される冴えない物語を想像しますが、そういうゴシップ的な設定に隠れて、現代の課題になる、人種、宗教、男尊女卑的な問題にアプローチしています。最終幕のスティッフェリオの言葉はまさに現代の問題にアプローチしていると思います。日本では近々にはこの馬がG1でも勝って何かしらの注目がされない限り上演はないでしょうから、DVDか外国での観劇で是非ご覧ください。

「勝たせてやりたかった」ワンブレスアウェイ(マーメイドS2着)

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ハンデ1キロ減、ここ2戦着外ではあるもののレースっぷりが上がって来て、この日のパドックでも、少し馬体の部位と部位のつながりがアンバランスに感じる時があるけれど、それが解消してきて、歩くのも速かったし、いいなって感じだったので。

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ゲートで暴れて、落ち着いてゲートが開いてになったんで、運も良かったし、内側であんまり詰まってない感じで、エマノンが抜けたところを通って抜けられて行けたって感じだったけれど、勝たせてやりたかったですね。なにしろ売れ残りしか買えない弱小としては、それで重賞勝って、なんか見返すというか。なんかセイセイしたいというか。叫ぶだけが空しい日曜でした。

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「白鳥だったジュールポレール」

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 2歳秋までまともなトレーニングが始められず、これから順調に行ってもギリギリかなって思っていた時期は結構悶々としましたね。
 だから、2歳秋にまだ牧場にいたので、見せてもらい歩かせてもらうと、馬がこちらに歩いてくるときに、脚を外に振るもんで、いままでお客さんをヨイショしていた牧場の方が下を向いてしまって喋らなくなってしまったのは面白かったな、なにせこの母親は募集馬ビデオの中でもっとひどい歩様でしたから、自分はその時それでサラリーマンでは買えんなと思ってやめた思い出があるんで、それでも走ったんだからって、思ってあるキッカケがあって余った馬しか実績がないもんで売れ残っている、多分それは歩様の性だろうけれど買ったと。

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(1歳秋)

 3歳の3月に山元で他の持ち馬もいたので見せてもらおうとしたときに、なぜか入厩のためにすれ違ってくれて、山元の担当者の人に歩様の話をしたら、母がそういう馬だったってことは誰も知らなくて、やっぱり流れ作業式にやってるとたくさんの人の手がかかるんで良い面が多いけれど、馬本体の個性までは手が届かんのかなとその時知りました。
 1年遅れの桜の阪神牝馬Sでは、ようやく出来上がってきた馬体に感激して涙が出たし、17年ヴィクトリアマイルでは4コーナーで勝てると思ったんで、なんか写真撮らずに叫んでしまったり。。

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(2歳秋)

 今回は前走の阪神牝馬Sがフックラしたある意味理想的な感じだったし、ゴール前大きな不利になったのは、馬を引っ張っているのにそれでも鈍くだけれど馬が伸び続けていたからで、それが成長の分としたらって。。
 だから今回は接戦だったけれど冷静に見ていられたと。一息り叫んだりしたけれど。ガンバレ馬券もすぐに換金してしまったし。。ここを入着したら小倉記念かなって思っていた夏の予定も変えなけりゃならないしで。。
 ここを勝ったんで逆にローテが難しいというか、脚の曲がった醜いアヒルの子は白鳥になったけれど、脚はそのままだから、だから、あとは彼女が何とか無事でと。。

「だけど私にだってこの冷たい雨を止める力があるかもしれない」ジュールポレール(ヴィクトリアマイル1着)Jour Polaire

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12時ころ府中に着くと雨はまだ降っておらず西の方まで富士山は見えないもののスッキリしており、何とか一安心して、観戦し始めて。

 私の予想では、1時30分まで降らなければ良馬場であり、しかも少しタイムは雨で少しかかるくらいになるので、1分31秒台では多分走れない愛馬にとっては凄く良い馬場条件になるのになと。

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雨が降り出したのは1時45分ごろ、雨が降ったとたんに前が止まらない馬場が少しは差し届く馬場に変わっていって、しかも内側馬が走るところは掘れている状態に。。東京も去年秋の大雨での馬場ダメージがまだあるのかと。

 馬体重が出てマイナス6キロほぼ数字では仕上がっている感じ、雨がけっこう降っているし、10Rのダート3歳オープン戦を見た方がキャリア上良いのは重々理解できているけれど、10Rの返し馬を撮ってパドックへ猛進。
 ジュールポレールは完璧に見えた。まず馬体が前走のフックラしているところが上手く研ぎ澄まされているし、歩く速度がいつものように遅くない。普通に歩いて隊列についていけている。これはひょっとするとが大きくなってくる。

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 枠順だって恵まれた。内枠の偶数、しかも有力馬の一頭がこういうレースで内枠にはいると必ずヘグる騎手をのせて枠順の段階で消えてくれたこれが大きい。前年の勝馬だって、3週連続府中G1を取る騎乗をした騎手を乗せてのものだからこの出来なら怖くない、前走邪魔された相手は今回はしてこないだろうし、前走の大きな不利だって他の馬だったら止まっているからなんでもないことだったのに、ジュールポレールが止まりそうで止まらなかったから被害が大きくなっただけで、これが最後が平坦な東京では逆にそれが生きてくるはず。
 レースは、最後伸びてきてくれて、ここから伸びると勝つなってなんだか冷静に思えて、外から来たけれど、ここから止まりそうで止まらないから大丈夫、しかも外から来た騎手は2度も彼女に乗りながらその彼女の最大の個性をつかめなかった、結局は馬の特性をハッキリつかめないのに日本のトップだってことが日本のレベルなんだけれど、だからそのレベルだから絶対差せないだろって。。
 レース後は大変というか、上がってくるものを奇声にしないと自分が変になりそうで。。ありがとうって言葉が出てくるまで机叩いたりしてた。。。

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※タイトルは「雨に消えた音楽会」(北山修作詞)からの引用です。私の青春時代の歌です。(CDは出てません。コンサートで歌われていた歌です。)

「いい人に巡り合えぬ無念」シュナイデン

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引退です。屈腱炎重度のため。大好きでしたが。無念です。

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良い人に巡り合えなかった。それが悔しい。無理して使われて、無茶苦茶な乗り方されて。馬が生きていけなくなった。

 

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切れるっていう意味の馬名も最初から嫌でした。無念です。だけど巡り合えただけ感謝しています。せめて一番輝いていた時を。

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「なにもしてあげられないまま散ってしまうのがね」ジュールポレール(阪神牝馬S5着)

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 残念ですね。5着。直線強い向かい風。スローが分かっていて、G1への上積み欲しいから慎重に乗らなければならなくて、馬が気にする道悪も残っていて。
 それで最後に内側が寄れたところを外側から来られて控えようとしたら、最後に内から差した馬と、外側が必要以上に寄せられて、結局しわ寄せをみんな食わされて。

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 なんか真面目に走ったのに、一番馬鹿を見せられたみたいでホント嫌ですね。3着馬の騎手は、3歳の夏の小倉で彼女に騎乗した時に明らかな騎乗ミスを何度も繰り返して、それで秋のG1に出られなくなった。なのに今度は執拗に寄せてきて、この馬まっすぐ走らせてもひょっとしたら着順は変わらないのに、何か意図的でホント嫌ですね。

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 何にもできんのがね、馬はフックラして良いデキだったから、人間側がその馬の未来奪うのがね。競馬じゃスポーツじゃないですね。
 

「競い争うことをレースと言いますそんなことも知らんのか」シュナイデン(空しい2着)

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 期待した2400戦、前回の成績からして期待が大きかった、不安は鞍上、案の定予感があたった。
 馬体は、マイナスだったけれど、馬体はシッカリしてきて、前回よりも落ち着きがあって、これは間違いないかなと思ったけれど。
 まず返し馬で持っていかれる感じで速さのある返し馬、前に行くのならこれでよいが。。
 レースは本当に酷いもの、まず前に行こうかどうか迷っている返し馬の影響もあって馬は行きたがっている、スローが余計に拍車、2度ほど前に馬を置けるところがあったが鞍上が全くやらずいい加減な感じ。。後の話では前に置けなかったと騎手の話があったが、テン乗りで前におくのと、置かないのとなんてわかるの?言っていること自体が自分の間違いを隠そうとしているのが分かる。

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 「スローでよーいドンの競馬は良くない」と騎手はレース後言ってもいるが一番よーいドンをしているのはこの鞍上、みんな早仕掛けしてる、早仕掛けしているのはディープ産駒、しかもディープ産駒で仕掛けを遅らせて負けさせたら右に出るものがいない勝馬の騎手より仕掛けが遅い。
 しかもこのディープ産駒たち、多分スローで時計が遅く、その中でよーいドンをやったらって感じの馬たちだけに、自分から動いて、動けないなら例えば並びに来られた4コーナーで少し外に張ったりして、スピードを上げるのを少し腰を折る形にしなければならないのに、それもやらず、大人しい競馬に終始して、馬に不利を押し付けてから追い出して。。一番よーいドンが向いていない血統、長い脚が特徴のある馬でよーいドン、ほんまええ加減にしてほしい。

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 レースの勝ち負けよりもまず競い合うこと、あんたのように、人がやってるのを見てやっとやりだして、争って勝つことより、自分が悪く思われるのが嫌なんで他の奴に有利なように運ばせてって、一体アンタなに?それで馬は喋れんからって、馬の性に全部して、前に行ったら同時にスパートして、それで4コーナー回ったら、少しでも外に張ってその分。。。
 血統的にも長い脚使えるのに、騎手たちは口をそろえては血統のこと分からないなんて嘘を言うけれど、こんな動画まで見られる時代にわからん阿保がプロでいられるだろうか?血統まで言及すると自分たちがほとんど悪いってことがわかるから努力しなければならなくなるそれが嫌でやりたくなくてそれで高い報酬がほしいからそうやってるからだろうけれど。。
 ほんまええ加減にしてくれ!ア○!ボ○!シ○!コ○○タル!私は弱気で優しい性格だから、こんな言葉を5千回ほど繰り返すだけだけれど、ほんとに競馬に関係ない人を乗せてレースさせたら競馬でなくなってしまう。馬がホントに可哀想。命があるんだから大切にしてほしい。
 

「気になること、レベル、意識、正義感」

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 今週はダメでした。愛馬連中は鞍上と相性が悪かった。まずは中山のスティッフェリオ、鞍上は相性が悪い背が低い小柄な騎手、馬体はギリギリやや手前で良い状態、少頭数、偶数枠、スタートが良かったのに、押さえてしまいました。
 それで勝負は2分あるのに20秒ほどで終わり、鞍上は追って味のない騎手。。それはフェブラリーSで一杯の馬をなかなか交わせなかったことで本人が十分に分かっているはず、なのに1か月たって何の変化も無し。。1秒も負けました。前走の騎手で勝ち負け、函館で乗ってくれた騎手で2馬身差、この騎手で0.5秒以上と思っていましたが。。。あほらしい結果です。先行できるのに先行しなかった理由は不明です。次も同じ騎手か自厩舎の騎手か訳の分からん若手か乗せてきたら不正を疑います。自分たちを守るのがこの社会の1番ですから。
 阪神未勝利。。。前走外に出してから伸びて、さすがまっすぐ走った時は血統通りの走りをする馬を、内に閉じ込めて。
 追うフォームもやる気のない時のもの、この騎手ターフヴィジョン見て追いたい騎手なんで、外側より内側に行きたいんでしょう、馬よ自分の都合が先。。だから馬は走らんわね。馬が違ってたのに他と。。。今週も持ち馬にこの騎手が騎乗、この馬も真っ直ぐ走りたいができる希望は薄い。
 中京でもメイン前。。先行有利の下馬評が鉄板なのに。。なぜかスローを押さえて。後方。。。アホラシ。。
 自分の馬は出てなかったけれど、日曜中山のメイン、本命馬の先行馬、予期せぬ最後方からのレース。「あんなレース見せられて競馬に八百長がないなんて言えるか!」の声多数、声を上げていたのは若い人から年と取った人から。「行って最後方に負けてくれた方が納得できる」の声もあった中京競馬場。
 騎手を擁護するサークル内の人もいるかもしれないけれど、競馬は騎手の意見ではなくて、馬券の売り上げで成り立っている。大きい意味での関係者の生活も全部。だから納得できる騎乗は義務。それが出来んのは可笑しい。先行で人気を背負うなら先行、それが出来ない場合は大敗か勝ち切るか、それが当たり前。
 ほかのギャンブルが落ち込む中、落ち込みが少なかったのは、例えば大きなレースで、レース前に新聞振って歓声をあげたくて集まってくる、その内にそれを見て興味を持って、競馬が趣味になり根付いた分が押し上げている部分が凄く大きい、期間が長いから、ブームよりも期間が長いからこれが一番競馬に貢献しているはず、これはファンの中から自然発生的に生まれて広がってそれが競馬を作っている。
 これを始めた奴は本当に競馬の社会で威張って意見してもよいはず。だから騎手は馬の性にせず真面目に乗ること、それしかないはず。

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