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私の愛馬ゆるピカ日記

「ここからやっと」スティッフェリオ(稲荷特別3着)

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パドックで毛艶が良くてプラス体重で良く見える、実は電子書籍でこういう場合はどうというのを出していて、それによると3~5キロくらい太目で、それがレースに負担になるはず。。。
ただ返し馬は、素晴らしいフォーム、首が動く!いままで背の低い手足の短い騎手では、首が抑え込まれて動かんかった、この馬首を動かして返し馬がしたかったんだ!返し馬で悪いフォームを教えこんでたんだ!って思って、これは何とかなるかもと。

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レース前ダノンディスタンスが早めにゲート地点に戻って来て、ゲートのジッと見させたりして、もう先行するのがありありで、200までの内がよい京都コース、あとはまばらに良いところがちらばっている状態では内を通るのが内回りでは絶対だけに。。
レースは、勝負所で着いていけずというか、もう少し早い仕掛けでもよかったかそうしたら外を回りすぎるかってところで、3着。。。

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さてこれが微妙。この後2戦くらいで1000万抜けて、同じような工程で準オープンもいけると、凄い楽しみだし、凄い手元に戻ってくるものが。。。

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「コーディリアのように」ワンブレスアウェイ(愛知杯6着)

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 まさか愛馬が2頭出てきて、6着で同着になるとは。。。当然彼女には重賞勝利を期待しましたがなりませんでした。でも善戦はしてる。。派手な姉妹に囲まれてはいるけれど、リア王の実直な2番目の娘コーディリアのように、アピールよりも実直さであと1年頑張ってくれるのを期待してみようと。。

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 パドックで出来は良く見えたけれど、ひょっとしたらマイナス体重だけれど、太かったかなと。この何走かもう少し絞れてくればよかった部分があるのではないのかなと。毛艶が良くて、それで、マイナス2キロだけれど過去と比べると少し多めであり、中京初めてのこともあり、輸送で思ったほど絞れなかったかなと。良く見えて太目の時ってもうひと踏ん張りが効かないので。

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 2走出遅れたけれど、ひょっとしたら条件戦の時は10頭位のレースで、重賞になってフルゲート近くになり、ゲートにいる時間が長くなってそれが原因かなと思っていたので、最後入れの18番なので今度は出遅れはないかなと思っていたらやはりそうで。。これは、次のレースから騎乗者が少しだけ遅く入れれば何とかなるんで、そこのところは騎手や厩舎が努力してほしいと。
 今回は、距離も長かったかもしれないし、コースもはじめてだったし、外枠は全滅の中で一番前に来ているし、前に行った馬の中でも一番頑張っているし、騎手も直線勝てるって少しこの馬としたら仕方ないないしそれでいいんだけれど早目に追ったし分垂れた分もあるし、それでも少しだけしか負けていないし、前走より着順は前進もしているし、こうやっているうちに勝てる時があるんだなって思えたし。。
これで今日は良かったんでないのって。。ただ返し馬で舌出していたのは少しだけ気にはなったと。
 

「ありがとうをもう一度」シャルール(愛知杯6着)

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 愛馬2頭出しの愛知杯へ。6歳になりこれが最後となる可能性が高いシャルール、動きにホレて売れ残っていたのを買って、随分夢を見させてもらいました。

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 感謝ばかりの馬の卒業レースとなると思ってみたパドック、馬が良いんじゃないのかって。。入れ込み方もやる気があるほうのイレコミに見えたし。。まさかって思ったけれどレースでも伸びてきて、ちょっと混乱。。これなら、もう一回、京都ととか、もう2回中山もとか。。馬には悪いかもしれないけれど。。。

「まずは善戦マンに復活を!」フェルメッツァ(中山金杯出走)

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そりゃ無理なのは分かっているけれど、どんな時でも善戦するのがこの馬の良いところ、中山の2000はディープ向きじゃないらしいけれど、馬場の半分までは、野芝を多くした例年とは違う少し時計のかかる馬場、しかも中山実績もあるので。。。

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大きな着順が続いているけれど、今回はどこをみわたしても外国人騎手がいない!チャンス!なんとかならんやろか!なんとかゴール前までテレビに映っている、いつもの姿に戻ってほしい。
(写真は中日新聞杯、出来は絶好でひょっとしなくてもと思ったけれど、直線2呼吸仕掛け遅れ、囲まれてきているのに追い出さないのでは詰まりっぱなしは当たり前、最後は200ほど追えずじまい、アッケに取られたとはこのこと。)

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「勝った、嬉しい、これが競馬か」ロマンチックワーク(園田で初勝利)

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12月19日、園田で、降級したC3で勝てそうだということで、急遽園田へ、持ち馬ではなくなったけれど、名前を付けさせてもらった馬。。場末ではあるけれど。
パドックで写真を撮っている人はなし、夏に見た時よりスッキリしていて、キビキビした動きで、まだ弱さは感じるものの約1年遅れで成長しだしているのかなと。

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レースは1400m、園田では4コーナーから1周回るコース、直線向かい風で、逃げると辛い設定になっていて、追い込み馬の彼女には有利な日、いままで先行有利なトラック条件の時に闘ってきたんで、今日は勝つだろうと、クラスも低いし、でも競争生活の後生き残るにはここで止まっているわけには。。

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レースは直線向いたところで外にヨレて、鞭は入れられたけれど、楽勝の内容、直線向かい風の北風が吹いて、砂がパサパサな条件なら、結構やれるかなと。。

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もう持ち馬じゃないから、爆発するような喜びは一っつもないけれど、ジワっと何かが少しだけ湧いてくる感じはして。。

「すいませんもう来ません。でも」ワンブレスアウェイ(ターコイズS8着)

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応援に行きましたが、1回しか勝ったとこ見たことありません。あと4回ほどは負けており、ホントにすいませんの精神状態です。

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変な話、出遅れ、前が詰まる2回、直線不利1回で、出遅れを除いても、1秒弱損しており、ホント残念です。

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もう来ませんと言いたいのですが、出遅れても挽回できて、直線がバラけるので捌きやすい愛知杯が中京でありここに出てくればかなりのチャンスが有りそうで。。。2000は初距離になるので、敗因が縁起が悪い自分が行ってるからっていうことにはならんだろうし。。。

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それからもう一つ、この日目立ったのはパドックの横断幕の少なさ。関西のようにワンサカ厩舎の応援の横断幕がある状態から比べるとないも同然、これが不思議というかこちらの方が自然。関西のあの状態は不思議過ぎると思う。なにかがないとあーならんやろって、応援の他のメリットがないと。。。唯一言えるのは厩舎の応援幕だったら、一日中掲げていても不思議に思う人はいないというか、馬とかだったらレース終わったのにっていうのはあるし。
なんとなくだけれど、厩舎の応援幕が出たら、こうしろっていうサインが出ていて。。そうなると不可抗力が使えるわけで。。。サイン出した側も朝早く確認するだけで良いし、出された側も、一度確認するだけでいいし。接点が直接なくても良い。。。

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「もし輝き始めたなら」シュナイデン(12月3日中京未勝利2000m1着)

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さて、前走の新馬戦で、スタートが遅くモッサリしたレースで、ガックリしていたら、最後勢いがついたら伸びが素晴らしくて、5着を確保、思わずガッツポーズをした次第でした。これならと思いました。
 
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今回またルメール騎手が確保できて、まず幸運。ステイゴールド産駒で、母父はフランス馬で凱旋門賞馬。フォーム的に日本人騎手、数年前に流行った腰を座り気味に構えて、踊りまくる騎乗フォーム、それを真似してカッコつけてる大多数の若手騎手では、ステイゴールド産駒のように他のサンデー系より首を前へ伸ばして走るフォームの産駒は、能力を半減させます。そのためルメール騎手の確保は何より幸運。

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パドックは、オットリ。ツアーではじめてであった時からオットリ、動じないのか、人間に感心がないのかわかりませんがオットリ。だからシッポに蹴る馬が分かるようにしてあるリボンにはビックリがパドック、マイナス6キロで、マズマズ前走明らかに太目から絞れた感じでした。

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レースは、スタートはオットリ、レースはだから後手後手、外目外目、大外枠からでたクリスチャンが、完璧なレースで先手先手で、コーナーもロスがないし、勝たれたなって感じ、彼が大物クラスなら、これで楽勝するのにと本音が弱気として混じる独り言で道中はブツブツ言ってました。
この日直線向かい風、4コーナーをロスなく回ってさすがルメール騎手で、勝ち目というか、3着内が見えてきて、ここからどれだけのエンジンを持ってるかって祈ったら抜けてきて、ゴール前楽勝。

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写真を見ていると、彼は伸ばし切ったところから、引き付けてくる力が現段階で他より強い感じがします。まだ蹴る力は他と変わらないと思います。蹴る力がもっとついてくれば、それこそ夢を見られる存在になってくれると思います。

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勝馬が見られる地下の階でガラス越しに見ていると凄く余力がありそうで安心しました。まだまだ、後脚に例えばディープ産駒、キンカメ系産駒と比べて、筋肉が付ききっていない感じ、それが徐々に解決してくれば、後脚の大きさは十分あるので、ひょっとする可能性もあるはずと。
そうなれば蹴る力が強く速くなって、もっと大きく首を使ったフォームになる。それを邪魔しない騎手も必要です。それさえ解決すれば。。

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「石を蹴って帰る日」ジュールポレール(女王杯完敗)

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外を回った馬が全滅気味のこの日、できれば勝ち馬の後ろにつけたったけれど、やはり押してまでは初距離で行けず、外を外を回って直線外では、伸びません。重い馬場になった淀では、真のスタミナも試されるので、それはありませんでした。

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馬体は少し余裕があったかもしれません。クラブが早くG1タイトルがほしいので、ここを挑戦した経緯も少しはあるだろうけれど、無事ならば中山ターコイズで重賞タイトルに挑戦してもらいましょう。ということは、関東の持ち馬がここを予定しているので。。。両方とも着外ということはありませんように。
今回口取りを申し込んだけれど、ジャケットを気にしながらの1日は楽しめません。自分の甘さを知った一日でもありました。

「ちょっとだけドキドキ」ジュールポレール(女王杯出走)

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さてジュールポレール女王杯出走です。ドキドキしてきました。56キロは心配です。初めての条件ですから。距離は、血統的に問題ないでしょう。小倉の2000の2走は、最初が囲まれて出られず、最後50mだけ追い込んでの勝馬プリメラアスールに僅差5着、次の2000は、このレースは稍重ですが次のレースから重になるほどの雨での道悪が上手い馬に道悪が下手な彼女が最後に負けての2着で、良馬場での2000なら、輸送も短いし不安はないだろうと思います。
もう一つ、こじつけで良い点を探すなら、大きな周りでのレースでは苦手な道悪でも良いレースをしていること。

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足してのこじつけは血統面。母系の母父エリシオの父はサドラーズウエルズの全弟、このラインい母方のミスプロ系がかかっているのは、現在の欧州の黄金配合、これにディープインパクトは、オブライエン厩舎が2000までくらいでの活躍をもくろんで配合している血統であり、もしその母の母方のリボー系の影響があるとするなら、結構最強と言える血統的字面ではあると思います。
しかし、ま無事で走ってほしいですな。なにしろ前脚が少し外向というか曲がっているというか。。見学で歩かしてもらうと、関係者の弾んでいた営業トークが、黙り込んでしまうほどの歩き方でしたから。よくぞここまでってきたような気がします。
 
みにくいアヒルの子が白鳥だったっていう物語はヤッパリ淀で夢見たいもんです。
写真は上が、2歳11月、下が1歳11月です。

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「不埒な奴に明かりを消した日」スティッフェリオ(菊花賞14着)

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下の返し馬の写真はカッコよいですが、スタンド前100まで歩いてから返し馬をした馬はこの馬1頭のみ、久しぶりのブレスジャーニーは、入場後、ゴール板前まで歩いてきて、そこで反転し、少し歩いて、ゆっくり返し馬をしたけれど、他の馬は入場後、すぐにスタート地点へ向かって、スタンド前に持ってきた馬は、京都初コースの馬も何頭かいたけれど、スティッフェリオのみ。

これだけ馬場が重く雨が激しいと消耗を考えて、調教だって距離走らせた方がタイムは遅くなるんだから、返し馬は極力少なくし、早く屋根下でスタートまで退避するのが馬のためにも良いはず。というか当たり前。

ちなみに、この馬函館では他より短めで勝ち、中山では他並みで健闘、惨敗した中京では他より多めの返し馬。

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なのに、スタンド前を1頭、なぜか他の馬がみんな行くのを何度も確認した後もズッと歩かせて、その後、外ラチ沿いまでもっていって、なぜか騎手は胸を張りポーズをとり、その後、返し馬をキャンターで、なぜかゴールのカメラ前になると少し外側に蛇行して走らせて。

結局、ハロン1秒以上遅い重すぎる馬場を他の馬より200以上多く走ってしまったと。ホントにいい加減、どうせ負けるんだからって、自分が楽しけりゃ良いって行為に走ってる。不正行為まがいだと思う。

レースは、重い馬場なので、馬に負担がかかる方法はタブーなのに、出していって4番手で前が詰まり、一番悪いところを通る羽目に。出していかなければ5,6番手で、外側に出せるスペースができたはずなのに。騎手のコメントによると一番悪い馬場を身動きできない位置で走ることが、思った通りの位置だったって。0点。どうやらなんにもレースのことなんて考えず、適当に自分が楽しけりゃ、馬がどうなったってていう考えだったらしい。

14着だから文句言っても仕方がないけれど、レースが始まる20分前ににシンガリ負けを心配しなければならないのだけは勘弁してほしい。こういう行為は馬券買っている人に失礼というか競馬を否定していることになるのではと思う。
 

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