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私の愛馬ゆるピカ日記

「今度は西へ、もう1戦」パルメ(3歳未勝利5着)

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ダメだと思って、このレースで最後だろうって思って、先行して少し粘って抜かれて終わったと思ったら5着、まだもう1戦あるのかと。

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ただ次に期待をするのはホドホドにしておこうとは。なにしろ2歳新馬とさほど変わらないレースの勝ちタイム、そこから0.8秒差、自慢は出来ません。ただ、CSのいわゆる狙い馬の傾向のコーナーで、中京先行馬で勝馬から0.8秒は次走小倉なら好走必須条件であり、8月初めに牝馬限定の2000m未勝利があるし、ここに出られればなんとか、でも加藤って書いてあったら、先行しないから先行しても嫌々って感じに見えるフォームになるんで、それだけマイナスで目をつぶらなきゃならない。ま希望はありませんが、もう一回。

「輝かず輝こうとさせず」スティッフェリオ(宝塚記念7着)

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負けました7着、実力差、騎手の差、馬場が速すぎたこと、もしかしてオーバーワーク、いろんな条件が重なりました。前に行った馬が4着までのレースでしたから、そのレースでスタートを決めてその後控えすぎて、馬群の中にしてしまった、この騎乗が応えました。私は不利は1つ0.3秒と見るので0.6秒これでついてしまいました。騎手も写真のように一人だけが押さえてしまっている、他の上位騎手に遠慮してしまっている「リスグラシューが出してきたんで控えた」なんてコメント、ありえないと思います。

写真を見てください。一人だけ抑えています。みんな行ってるのに。馬は1コーナーまで走ったら、ひとりでに落ち着いて走るんでそこまでは内を空けてキセキを行かせて自分も行って絶対2番手、中途半端な外側走って内側からキセキを追いかけるやつを少しでも窮屈にさせるのが本筋のはず、本筋もやらずにレースに全く参加しようとしないのは大馬鹿なことだと思います。

「馬込みに入れたら手前を変えなかった」これも札幌記念で聞いた言葉、同じことを繰り返すための騎乗もダメと感じました。続けて乗っている意味がないんですわ。手が合うといっても主場じゃないローカル競馬場でのこと、阪神ではいつか桜花賞で本命馬で馬群に入ってしまった戸崎騎手の騎乗と重なってしまいました。無理だったでしょうが彼の能力を良い方に向けてくれた武騎手の方が良かったかなと思います。右鞭でやっと手前を変えての7着、レイデオロに勝ってほしかったし、ノーブルマーズに刺されたのにはガッカリが。

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馬場が速くなり過ぎたことも原因の大きな一つです、できれば2分12秒台後半以降決着のいつもの宝塚記念の舞台であってほしかった。中間雨が降らないのに馬場操作のための芝刈、ひょっとしたら2秒近く先週と比べて速くなった馬場に唖然としました。この馬母系が欧州の重厚本流血統なんです。ハロン12秒台で走って淘汰をして進化してきた血統なんです、この血統の特徴は発展することが特徴、ハロン12秒を切りながらさほど爆発的に世界に広がらない日本の血統とは裏腹に、日本も含めてアッサリ広がっていくのが特徴、ハロン平均12秒を切っての決着はこのタイプでは、世界的名馬級でない限り対応ができません。でもステイゴールド産駒では一番先に来ている。ステイゴールドには向いていない馬場だったのも明らかです。

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追切がいつもは助手でもう少しビッシリやっていたのを、騎手を乗せて少し軽めで、それが凄く良いと思ったのです。坂路でない函館にいるときだってある程度の成績を上げているし、最後はフォームを整えながら追い切る欧州の方式にした方が良いかなと。少し軽めのそれでいて調教後の馬体重より12キロ減の当日の馬体重、ひょっとして紙面などには書かれていないけれど、追切後に余計な乗り込みでオーバーワークにしてしまったんじゃないのかって。。今のところそれが心配です。

適性が向いていないと大きく負けることのあるG1レース、秋にも期待。まずは無事を祈ります。パドックで素敵な横断幕が出ていて救われました。本当にありがとう。

「ツアー練習帳」サクソンウォリアーから

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さて、雨に2日間なるだろうツアーに向けて戦々恐々というかゴルフの雨関係を総動員しようとしてバッグがパンパンになっている状態ですが。良い馬を選ぶのは結局良い馬をどれだけみて憶えているかだと思います。AIで何とでもできるって人もいるけれど、同じような血統ばかりの日本では個体の持っているセンスを見極めるしかないはずなんで。

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なので、日本の一番と欧州の1番とを組み合わせた写真を見ておけば少しは役に立つだろうと思って。まずは練習練習。

「ツアー対策五里霧中」

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さて、今年も社台の募集馬見学ツアーへ。初めていったツアーが2015年、ツアー初日大雨が降り呆然としていた私の前をフイに横切ったのは「シリアスアティチュードの14」現スティッフェリオでした。彼は来週の宝塚記念に出てきます。この終末の雨で馬場がどこまで重くなってくるかがポイントかも。次のポイントが58キロの負担重量、これがどう出るか。他のサンデー系の馬よりは体高がない分斤量はこなせるでしょうから期待は大ですが、前脚を2月の小倉の時から接着蹄鉄にしてるのでそれがどうでるか、そのためか毎日坂路の調教形態が追切のみ坂路に変わってきています、ただ坂路がない函館滞在時に成績が上がってきているので、この調教が良い方に出れば勝ち負けまで行けるかもと。

距離は不安ないかな。後は左鞭を使わず右鞭でどこまで勝負できるかでしょう。馬はGW明けに見学してきましたが大阪杯の後ハッキリ成長しており、まだもう一段階以上成長がありそうです。

さて、キャロットも含め、前年のツアー写真はカットさせていただきます。募集馬の写真は、17日から掲載する予定です。弟を買うべきかどうか、ハーツのこの世代は出来は良いのかどうか。お得感を感じるエピファ産駒の可能性はなどなどになるはずです。

「時代は変われど正攻法で馬鹿を見る、それを追ってまた一年が始まる」スティッフェリオ(大阪杯7着)

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さてクラブHPの更新があり、無事でホッとしています。レース当日の朝には直線向かい風になる西風が強くて芝生が揺れていましたから、これは正攻法の先行有利と思ったのですが、レースの時には止んでいました。しかもまさかのキセキの直線入り口での外への膨らみ。。疑念すら残りますがその不利をまともに被って、外枠の悲哀を嫌と言うほど味わいました。せめて真っ直ぐ走りたかったし、G1だけに走らせてほしかった。結果内枠で内にいた馬の勝利。勝った騎手が北村騎手であったことは嬉しいですが。あとはレースのリプレイ、パトロール見てダンダンアホラシなってきます。変な話ですが直線部分でこれほどフラフラ欧州だとしません。だからドバイで日本馬が長く脚を他に邪魔されずに使えるんです。それがこのレースでは皆無でした。

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さて、今回は調教も酷評されたけれど、普通の騎手より軽い40キロ台の松若騎手を乗せたダンビュライトを50キロ台多分中盤くらいかそれ以上の助手を乗せてほぼ同入ですから、動きは良かったと思いますが、だれも注目してもらえず。。体重も輸送距離が前走と違うからか減らなかったし、その分充実期にやっと入ってきた感じがありました。パドックも落ち着いており、後ろが同じ厩舎のダンビュライトなんでパドック入場の時に彼が少し遅れて入ってくるのを心配するように振り返っただけで後は何もしなかったような。

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レースは外枠の不利もあったけれど、やはり左鞭はダメ!、JRAのHPのパトロールを見てもらえるとわかると思いますが、左鞭を使った途端に首が上がってしまう感じになる。彼の持ち味は首を思い切り前に低く出すことで大きなストライドにしていること、これが削がれていました。キセキに不利を受けた後、追っていた時に差が詰まったのですが、左鞭の後止まり気味になりました。スムースで強さを感じたレースはみんな右鞭だけなんです。これをわかってほしかったというか過去のレースくらい見てきてほしかったと思います。騎乗者はこの日2鞍のみ、これでは勝てません。奇数とは言え外枠なんですから枠入れだってもっと遅らせたはず、スタートでガッカリして、最下位を覚悟しておりました。

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 さて、身の回りでは、仕事をさぼりまくり、口八丁で人の成果を自分の成果とでっち上げて高給をゲットし、気に入らないとペンキや紙吹雪を職場である役所の玄関に何か月も巻き散らかし続けて、それも口八丁で上手く上部に取り入って逃れて、それで仕事に行き詰って今度は鬱になって休養し陰で遊びまくっていた輩が2300万超える退職金でこの3月に退職したと、いうのから比べると騎手への不満なんて微々たるものなんですが、なんとかまともに走ってどれくらいかを知りたいもんだと。

 ただこの前の条件馬にようよう勝った小倉大賞典と比べると、距離が伸びて外枠で先行する正攻法の競馬で不利を受けて差は、0.5秒であり、前年夏に0.5秒つけられたマカヒキとの差は詰めているし、直線真ん中くらいの一番草の深いところを通ってこれだけの結果であれば、距離を伸ばしたほうがの可能性が大いに出てきたのは正攻法に徹した結果だと。

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「あきませんダート」レイズアフラッグ(あと2戦で消えるかも)

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パドックで見ていて、後ろ脚の蹄の小ささに、ダート適性の無さを感じました。やはりダートというか砂はある程度大きさがほしいので。ダートは2戦目、この4戦目全く歯が立ちません。厩舎の適性判断も疑わしいというか。もうダメなんでダートにでも慣らしておこう感が一杯で。

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あとは、あんまり他の若手騎手みたいに、自分の乗れるレースを探して、それが馬の適性や適性距離みたいにコメントして自分のスケジュールを埋めて、結局は馬を無視してダメにするような鞍上ではないことが救いであるだけ。ま諦めずに期待するだけ。

「流れるな涙朝がくるまで」ワンブレスアウェイ(ありがとう)

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30代から始まった長い介護生活が終わった2014年、こんな時くらいと思ったサラブレッドクラブの抽選に外れ呆然としてた、意地で申し込んだ2頭がジュールポレールとワンブレスアウェイ。抽選外れの電話がつながってストレイキャットの13(ワンブレスアウェイ)をと告げたら、一瞬沈黙されてしまい「ダメですか?」って聞き直したのが最初の思い出。

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順調にいって、弱小には嬉しい2歳デビュー、デビュー戦勝ち、無事に走ってくれてここまで来ました。ホントにありがとうです。

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最後の中山牝馬S、デキは愛知杯と同じ、枠順は過去一番スタートが良かった大外枠、すぐ隣に先行馬、強い直線追い風つまり向こう正面向かい風、素晴らしい返し馬、勝ったと思った、泣くだろうなと思ったけれど。

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隣のミッキーチャームは、馬自体もさほどの馬で、デキも悪かったし、休養明けでマイナス体重なんでこれはイカンと、レースでもこれを先に行かせて壁を作るはずがこれで良く秋華賞をと秋華賞自体あるいは世代自体レベルが低かったんじゃないかって思うほどで、そこへこの馬にもよられるわ、他のが外に出てくる馬鹿な騎乗する奴がいて、壁が作れずにまともに向こう正面で強い向かい風を受けて、これだけ上手くいかん時は行かないかってレースになった。
直線はヤッパリダメかって、だけれどなんだかあんまり悔しくはなくて。マスク外してるって、帰ってきてから気づいたから、なんだか最後は自由に走れたんだって。こういう満足だって最後はあるんだって。

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ほんとにありがとう。助かりました。お疲れ様、元気で、子供には優しくね。

「勝手にスティッフェリオ考」(小倉大賞典より)

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 さて次走は大阪杯へ。鞍上は田辺騎手、福島記念の前の東京で、先行してほしいとの指示を騎手の勝手な判断で先行せずに1番人気に推されたのに負けさせてしまった、そのおかげで福島記念はハンデが重くならず鮮やかに勝った、嫌だけど縁もあるへんな巡りあわせです。

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 ルメール騎手の東西別の成績を見るまでもなく、上位数人のレベルは圧倒的に東が低いので、その中で3桁勝ったことがない騎手が自分で判断をするのは常識的に無理があるのかなと思います、多分なんにも事前学習をやらずになぜか自分の判断でやれる自信だけは大きくて、だからやられるんですが、それが藤田頼みの状況を作ってしまったんでしょうが。ホント、スポーツの選手なんですから、上を目指す向上心は必ず持っていて当たり前なんで、ホンマよろしくお願いします。昔天才新人騎手になったらもうこの時点でアウトだったので、極ほんの少しは可能性があるだけでも良しとしましょう。ドバイで上位騎手何人かはいないので、その分可能性はほんの少し。

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 コーナーの入りを少し大きく回る可能性がある馬ですので、そこを膨れたと思って直してしまってスピードを落とさないように願いたいもんです。コーナーで馬の癖をわかってまがれるかどうかで事前にちゃんと研究してのってるか、ちゃらんぽらんに適当に自分勝手に乗ってるか分かるとは思います。関東のレベルが低いのは分かるけれど、どれだけ低いかわかる瞬間だと思います。

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 馬は良くなってきました。小倉大賞典は、ハッキリ言えば、外を回りすぎたし、苦手としている左鞭を最初に使ったので、馬の行く気が少し出ない時間がありましたし、騎乗としてはあまり良いとは言えなかったけれど、プラス10キロで少し太目ながら勝ちました。福島記念のあと、グリーンウッドで見ましたが、前が充実してきたのに、他がそれに劣らないくらい成長していて、それより小倉大賞典の時は成長を感じましたし、レース後すぐに落ち着いていましたので心肺能力も以前に比べ格段に上がってきたのかもしれません。さらに良くなってきて大阪杯となるとこの鞍上でも、もしかがあると思えてくるのですが。

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 強敵は揃いますが、キセキが出てくるかどうかで、展開が違ってきます、キセキがでてくるとレース前からわかりやすい展開になり、この鞍上でも2番手付近に行こうと思うのでそれを願っているのが現在の本音です。
 母父ムトトはユーチューブで簡単にレースっぷりが見られますが、欧州では珍しいくらいに推してでも早目に先頭に立って押し切っているので、そのレースっぷりができる時がこの馬も強いと思います。

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 さて最後に馬名の発音です。オペラのタイトルが馬名ですが、馬名の途中の「FF」を強めに発音しているのをオペラの関係者から聞いたことがあります。カタカナで言えば馬名の「フ」の部分を強く言う感じで発音するのが正しい発音と思います。フを強く言ったために後に続く「エリオ」が「エーリオ」に聞こえたため、解説によってはオペラ名を「スティッフェーリオ」としている解説もありますが、それは正しくありませんあくまで「スティッェリオ」です。

「スポットライトは誰かのスターのもの」スティッフェリオ(小倉記大賞典から大阪杯へ)

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 G3を連勝して、57キロ以上を背負うのがこれからの当たり前になりました。次は大阪杯です。G1だけれどまた大きなレースの裏、次回はドバイの裏になります。ひょっとしたら強いかもと内心期待はしております。

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 さて小倉大賞典、まず北風がやんで向こう正面が向かい風、2回走るホームストレッチが追い風のこの日の14時までのレースではなく、芝が使われて内側が粗くなって走りやすい小回りの先行内枠有利な条件に変わっていました。外枠絶対不利を克服しました。レース前には3着あるいはそれ以下をを覚悟していました。写真が変な色でモヤッと写っているのはレンズの性能ではなく、実際に風が止んでモヤッとしてきたためです。

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 馬場は内側以外は重い芝で、ブックの推定タイムが1分47秒ほどを上回りました。1800でややスローで他の条件戦よりタイムが速いのですからそれなりのレベルです。
 幸運だったのはまず2着になったタニノフランケルの落鉄です。私は不利は一つについて0.3秒と考えるので落鉄がなければ2着でした。

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 もう一つ幸運はパドックが長かったこと。40分のインターバルの内25分をパドックに費やしました。これはパドックにも大音響で他場の特別レースの実況が流れるため、その時間は騎乗しないようにしているためでしたが、あまりにもパドックの時間が長すぎました。休養明けでありややオットリしており、加えて余計なことをしなくなった性格に成長したスティッフェリオと、レースに興奮している馬たちとは明らかに消耗が違いました。枠順は不利だけれど、これだけ精神状態の違いがあればとパドックで感じさせてくれました。

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 今回は、ヤッパリ右鞭で始めると伸び始めるのが遅かったですが、それでも反応してくれて差しきってくれたのは大きかったと思います。ただ丸山騎手の都合で小倉大賞典にと予定をしての騎乗依頼で、京都のどちらかの重賞に出ていても確実に上位だったことを考えると、大阪杯でステルヴィオに行かれるのはちょっとわからんなと言う感じです。
 タイム的には福島記念の1800通過地点が1分46秒1、今回の勝ちタイムがそれよりは外を回って1分46秒7で実質距離を縮めて時計を縮めていませんから、逆に2000より距離を伸ばしても多分最低でも2400くらいまではこなせる馬の数字の出方だと思います。

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 次走からの騎手ですが、写真でもあるように首の上下動が大きいタイプですので、これを邪魔しない騎手が物理的に合っているので初戦から4戦目まで乗った騎手は、それなりに今乗れていますが一番合わないと思います。この騎手を選ぶことは不正行為を意味すのかもしれません。それにいやな癖がついてしまいます。もうあんな嫌な思いは菊花賞での最悪騎乗をはじめ思い出したくないです。

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(これは初勝利の写真、上の写真と比べると、物理的に背の低い騎手がこの馬に合っていないかわかると思います。)
 阪神の経験値が解らないのですが藤田さんが、身体的にも向いているし、彼女はスタートが上手いので先行馬には良いだろうし、追い始める時の鞭の見せ方が素晴らしいと思いますので、まず1番手。現実的に一番手はG1をとってほしい北村騎手がまぁ。とは思いますが。長身でもダメなのは日曜の最後位になると腰を浮かせてフォームが小さくなるモテ男騎手は絶対ダメです。両方に該当する新人記録の元天才騎手も同様です。
 まだまだ成長するこの馬、本格化は今年の夏以降でしょう。その時に大目標が待っていればと思います。
 タイトルは愛唱歌の「最後の夜汽車」からです。

「スキがあったらかかっここんかい」スティッフェリオ(小倉大賞典1着)

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多分、北風が強くて向こう正面の緩やかなのぼりで先行馬が力んで走るので、その分最後差しが届いていたのが、メインの頃には風が止んで先行有利な馬場に。57キロ、久しぶりで、輸送で10キロ増で余裕ありでこれで負けなければのレースとなりました。

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54キロのタニノフランケルが多分完璧なレース、それを終始外を回っての差しきり勝ちで、平均ペースを上がりも34秒台前半でまとめて、一段上がったレベルを感じさせてくれました。まずは第一報ということで、個人的にはひょっとしたら秋の大仕事の期待を込めて、鞍上も先約があるのなら、ここは思い切って名手で日経賞あるいは大阪杯をと。

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