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私の愛馬ゆるピカ日記

「輝いくという夢は遥か」ジュールポレール(ヴィクトリアマイル3着)

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不安は道悪と、初めての東京コース、古馬のレース、大舞台になって、初コースはやはりハッキリマイナス。。午前中順調に乾いてきていた馬場も午後はもう一つが乾かずに、内側が荒れる結果となり。
パドックでは、細くは映るものの、それなりのデキで、活気もあるし。返し馬は、何度か足元を確かめながらの返し馬、道悪を気にしていたんでしょう。。

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レースは、この道悪を気にしているために少し馬場を選ばなければならず、その分少し消極的にはなって、それでも伸びてこい。。。。あーーーー。3着???

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なんともないかホントに心配したレース後。。あとは分からないけれど。。一番になってほしかった。。。

「桜が咲いて雨が降ってそれでも。。」ジュールポレール(阪神牝馬Sは3着)

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1年前はやっと入厩して、まだ仕上がり不足、ほんとに1回勝てるかなぁって、また失敗したなぁって思ってたけれど。。良くここまでやってきたもんです。桜が急に咲いて、その舞台に1年遅れだけれど立つことが重賞でできて。。馬の雰囲気というか、肩の造りとかが確実に良くなってきていて。。。パドックでは結構仕上がった馬体を見るたびに感激して、涙も出たりして。。。

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だけれど雨。夏の小倉の500万でスローで包まれて出られなくて負けて、中1週でもう一回出たら今度は雨、その時負けた相手が1000万に上がって何度も1秒以上で大きく負け続けていて、道悪の適性がないのは分かっているし。。。なんとかと思ったけれど、追い出されたらヨロけて、そこをズバッと来られて。。。それでも粘っての3着。。ヴィクトリアマイルが夢と消えたよなぁって思ったけれど。。その前に無事であってほしいなぁって。。。
水曜日HPによると、なんとかヴィクトリアマイルに出られそうだとか。。。。夢が叶いますように。。

「苦しさに負けた」スティッフェリオ(大寒桜賞惨敗)

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情けない。負けました。控えるのでなく後方からの競馬で、切れ味がなくてジリ足が身上の彼が、切れ味のある馬と同じところから叩いたのでは。。しかも初の左回り、初の中京で戦法を変えるのは非常識。
馬は、体重が前回ギリギリを超えていたので、そこからマイナスではダメ。返し馬。。最後まで待ってから最後にやったので、いつも冷静な馬が少し苛立っていて最低。少し混乱したままレースをしてしまった。さすが関東の二流騎手。。
 
このレース勝馬の出来がパドックから際立っていたから、この馬だったらその前にいたかったし、そうでないと馬だって言われた通り後方にいたら話が違うって、慌てて気ばかり焦って当たり前で、疲労とかもあったかもしれないけれど必要以上に消耗するのは生き物だから当たり前。。それを長年やってて少しも感じられんのがこの騎手の下手すぎる原因だと思う。。
 
彼の欠点は、後ろ足の蹄が小さいこと、差し馬に必要な急に上げる瞬発力がない。その代わりに持続力が優れている。それは、血統的なものもある。母父ムトトは、凱旋門賞以外、直線の長い英国で、3コーナーから押して行って先行させて、それで勝っている、それが伝わっている。。それを無視した戦法は競馬ではありません。この時期は馬の脚質を磨くとき、それをやめるのは競馬ではありません。

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そんなこと知りながら支持を出した厩舎、クラブは、一体何を得させたいのか。。確かに前回馬を引っ張ったのに勝ってしまった。。誰かが損をした。このレースに出せばある程度人気になる。戦法を変えれば必ず着外、先行すればこのレース3着があったから。。。それがわからない。。
 
もう一つの(不正への)真黒な疑念は、専門紙には「でたなりにレースをする」との厩舎コメントがあった。しかし厩舎が実際に出した指示は「今回は後方からレースをせよ」そうなると、嘘を専門紙とかに流したってこと?なんでそんなことする必要があるの?出たなりで1番枠なら先行グループに行くものと誰もが思う。長い距離で、Bコース代わりで少しは先行有利と考えて誰もが馬券を買う。そうしておいて着外に負ける戦法で走らせる。。これってどういうこと?
 
日本の競馬は馬券で成り立っている。レベルなんて関係なく馬券が売れるのが第一。そこを否定してどうするの。。職業意識ゼロ。

「枝につぼみ探して」スティッフェリオ

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次は中京だとか。25日大寒桜賞。。騎手は変わって、これからどうなるだろう。上位騎手じゃないから、クラシックへの意欲が全くないのがわかる。
前2走ゴール前で引っ張られて減速させられているので、それが癖になってしまっていることは確実でだろうから、着外がいいとこだろう。好勝負なら一流馬以上の素質があったけど壊してしまったという結果になると思う。
 
前走のパドックで、止まれの合図の後、左足を着けるのを嫌がっていたので、ソエの影響は走る前からあったから、その分が今回良化していれば。。騎手がゴール前でワザと減速させるような行為を繰り返さなければ。。。変な着外にはならんだろうと。。。春の実質最後のレース、なんとか光が少しでも感じたいと。

「1年越しの飛梅」ジュールポレール(うずしおステークス1着)

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飛んでいるのかと思いました。掲示板に上がっている上がり3Fは33秒2。。それだけで熱いものが無条件に上がってきました。しかし強かった。ゴール板を通り抜ける時のコマが瞬で見える感じが素晴らしかった。

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抜け出たときは、あんまり鮮やかなもんで、信じられずオドオドするしたけれど。内側を回れたおかげで、必要以上に差が広げられて、最後押さえて勝てたのは、次につながったと。。

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エリシオに憧れて、結局脚の曲がった母親と堅実血統の牡馬とを比較して後者をとり、未勝利に終わり、苦い現実を味わったのですが、その娘で夢をこの春は見られそうです。

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1年前は入厩しておらず、ダメかと思っていたので。。。ありがとう。
 

「黄金はもうすぐ乙女のもの」ワンブレスアウェイ(オープンへ)

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牡馬相手の準オープン、スピカSを勝って、オープンへ、ひょっとしたらの春のG1が少し見えてきました。
今日は、びわ湖ホールで演目は「ラインゴールド」に行ってきました。演目が終わってチェックすると勝っていました。そういえば、新馬の時は新国立劇場で同じ演目。。。ひょっとしたらと14時の開演の時思ったのです。

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それにしても強い。段々強くなってる。馬が騎手を信頼しているのがわかる。教えてるんじゃなくて相談しながら進んでいるのが良いなぁ。。

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写真は前走2月4日初音S2着の時のものです。
 

「ハンドブレーキは外して走れ!」スティッフェリオ(未勝利1着)

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なんでこの馬になると、この騎手大きくバランス崩して、リズム崩して、鞭を打ちまくるんだろうと、しかも減速の仕方がバテているのでもなく、差し返しているのでもなく。。
 
最後直線で鞭を連打すると、不思議な減速の仕方というか、なにか急に重いものを載せられたのでその分物理的に遅くなっている感じの遅くなり方で。。それが不思議で。
非常に疑問に感じて、このレースを見ました。

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(それにしても綺麗な馬です。前の発達柔らかさが走り出すと凄い)

理想的なペースから追いまくって最後に鞭連打、不思議な減速、僅差の勝利。。
 
写真をみると。。なんと!馬が全身を伸ばし切ると、この騎手の身長が小さすぎて、腰を落として追うフォームのこの騎手の手が届かない!だから半身になって鞭を振るわないと、持っていかれてしまう。
(写真は代表的できれいなものを載せてはおりますが、半身になっている角度は異常な角度。。。馬を追うフォームではない。)

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つまり、追い出すと馬が体を伸ばし切った時に手が届かない。手が届かないから、馬を引っ張る形になる。そうすると、ハンドブレーキ掛けて車を走らせたときみたいに、重くて加速がままならない。。。だから最後に追い込まれる。。。これは大なり小なり前走も起こっているし、今回も起こっている。
 
この騎手が身長がないばっかりに、その騎手が乗り続けたばっかりに、いままで負け続けてきた。。。
 
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(ゴール後50メートルで、こんなに馬を引っ張るのって信じられる!上の2枚が撮った中ではマシな方、上は思い切り半身になってやっと手が伸びる感じ、下は持っていかれて馬を邪魔しているけれどこれでもマシな方。。。)

たしかに、若い騎手が馬と一緒になって、勝利を重ねていくことで人も馬も育っていくという理念は分かるけれど、このケースは全くそれに当てはまらない。身長が合わないという絶対的に物理的に一番合わない騎手を持ってきて、馬を苦しめるだけ苦しめている。

しかも、つっかけられると、訳が分からないくらいに追ってしまう癖がこの状況を悲劇的さらに悪くさせている。。ターフビジョンを見る時に後ろ体重になって馬を引っ張るクセモある。
 
でもこんなこと、この騎手も厩舎、牧場、クラブなど関係者も必ずわかっているはず。それが疑問。わかっていてなぜ。。。みんなで申し合わせてる。文句を言っても知らん顔。。。。
 
馬を苦しめてでも、負けることが優先。騎手にも厩舎、牧場、クラブにも他の目的をやり遂げなくはならないなにかがあるとしか思えない。
前走負けた後すぐに次走が決められ、苦しめることがわかっているのに、なぜかわからぬクラブの後押しもあって、この騎手が早々に決めらた。。。
 
同じ距離で走れば、必ず人気になる。それで最後にブレーキがかけられて負ける。。。今回は馬が強すぎて、ブレーキがかかって負けようとしていたのに、勝ってしまってその事態は避けられたけれど、人気で負ける可能性は最後になってブレーキ掛けるんだから、かなりの可能性は凄くあった。それをわざと選んだ。。。いったい誰が得するのだろう。。。もの凄く暗い気持ちになる。
 
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(↑首を伸ばしている馬の騎手と首を上げて騎手との間隔が一番近い馬とで、それぞれの手腕の曲がり方がさほど差がないのに注目してほしい。ここからスティッフェリオが首を伸ばしすと、手をいっぱいに伸ばしても追いつかなくなり結局、馬をその分引っ張ていることになる。これがハンドブレーキの実態。。酷い。可哀そう。一番の見せどころでこんなことされて、負ければみんな馬の性にしてくる。本当に酷い。)
 
次は若葉ステークスかオープンクラスらしい、誰かわけのわからぬ奴に得を差せているのが確かなら、また同じ騎手で来るだろう、この騎手他の馬でクラシックが決まっているから、春のクラシック狙うんなら、好き嫌いを捨ててでも上位騎手へと騎手が変わってくるだろうけれど。。。同じ騎手できたら、少し不正の疑念が確信へと変わってしまうし。。。
その前に不正に見えるような状態は、厩舎、牧場、クラブなど関係者は一丸となって私心を捨てて取り組むのが仕事なのにそれをしないのは競馬全部を否定していると思う。それがとても悲しい。
 
なにしろオープンクラスをはじめ上のクラスがハンドブレーキ掛けたままで勝てるわけがない。あえなく着外、休養で、この不思議な事象も語られずに終わるだろう。。それを選んできた。それが更に悲しい。。馬の未来を奪ってまでなにを優先してやろうとしているのか説明してほしい。
 
可哀想なスティッフェリオ。懸命に走ろうとしてもそれを邪魔される。直線で減速する癖を教え込まれて、ほんとは、もうダメな馬になっている。。。どこにいるか見えない数人の訳の分からん奴のために、道具扱いにされている。生きているのに。それでも懸命に走っているのに。
 
この馬の弱点は、後ろ足の蹄が小さいこと。こういうタイプはガンと加速するとかそういうことはできないと、相馬眼がある人が言っていた。だけれど彼にはその代わりに前脚を中心とした全身運動でその分を補って走る天性がある。それが彼の特徴だろう。だからそこにブレーキをわかっていてかけてくるのは。。。ここを否定してくる騎乗を許し続けているのは。。考えられない。いったい誰が得するんだ。
 
馬の個性を、騎手の身体的な理由で全否定してくる騎乗。それを知りながら、誰かわからぬところで得している奴のために乗せてくる関係者。乗せろと求めている騎手。悲劇はますます深刻化していくと思う。
 
 
 
 

「怖いものをみた、悲劇は続く」スティッフェリオ(散々な未勝利2着)

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相変わらず素晴らしい馬体、返し馬のフットワークの凄さ、パドックでの爪の形からも他よりは道悪での不利は少ないだろうし、負けないだろうと見ていたけれど、逃げて冬には珍しく向かい風になった向こう正面で必要以上に馬を鞍上が引っ張って、負荷を掛けながら向かい風の中を走ることになり、勝つ可能性が消えていき。。。

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それでも馬が踏ん張って4コーナー、なぜかこの鞍上だと早目に直後の後続がつっかけてきて、それにムカッと来た感じで、いつものように見境なく鞭の連打が始まって、普通逃げ馬は、最後の直線でリズムを大事にするのだけれど、それはなくてもうだめかと思ったら、ちょうど騎手が落馬した馬が勝手に踏ん張る感じで馬が踏ん張って、勝かと思ったら、ターフビジョンを見るときに後ろ体重になって馬を引っ張った形になる癖を最後で2度もやって。2着。。騎手で負けた典型例。。。これをわざとやっていたら。。そこまで上手くないか。。

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しかし、騎手が短気で横暴な性格なら、早目に仕掛けてムカッと来させて、それで見境がなくなってというのを利用して、勝負をかけてくるのって凄いし、そうなるからって、後続の勝ちマナクーラが背後、ホントはもっと外を通るのが常道なのに見透かしていたように、内からスッと入ってきて、勝ってしまう。。。
つまり騎手の性格を手玉に取った方が勝つってことか。。ほとんど勝ち目のない相手に結構楽に勝ててしまう。競馬って、知ってるものと、ノホホンとして何も知らないものの差が1秒以上あるって。。。ということは手玉に取られ、競馬を覚えようしない騎手に乗られている馬はいつまでも勝てんと。。アー恐ろし。。なるほどこれだけ騎手の性格が勝負に影響していたら、血統予想も装着馬具予想確実性があっても当たらんはず。。それだけ騎手は大事ってことか。。アー恐ろし。。しばらく変な話ゾッとして寒さを忘れるくらいでした。。。

「ヒロインになれ」ワンブレスアウェイ(初音S2着)

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1番人気だったけれど2着。。体重の増減の激しいタイプだけれど、若干重めだったかと。ただ目一杯に仕上げると気性が急に激しくなって、終わってしまう可能性が特に姉を見ているとあるだけに。。目一杯の仕上げはヒロインになる時だけに。。。

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勝ったフロンティアクイーンはサムソン産駒で、仕上がりはこちらの方が上、それがこの差になったと思う。。。それにしても昇級戦は1000万に続いてまた2着。。次回で抜けられるとよいけれど。。これに勝つと5月のG1が現実味を帯びただけに残念。。。

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「これじゃなくちゃ」クロークス(逃げ切りで500万突破)

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ワンペースで、瞬発力がないけれど、周りが落ちてきたら、自然に差しにもなるし、周りが行かないなら逃げにもなるしが、欧州血統だし。。溜めてドカンの方が夜の街でスマホでお姉さんに見せるには受けが良いだろうし、馬がダメだって追い込めなかった時に言えるから、そのほうが楽だし、若い騎手はそうなるけれど、逃げの手を打ってくれて、中堅の騎手だったから、勝ったかなって1コーナーで思って。
レースは逃げ出してたんで。。。パドックであんまり出来が良かったんで。。。負けるとガッカリするんで、こういう欧州血統で負けると。。ずっとあこがれてたんで。。ありがとう。。

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