2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

私の愛馬ゆるピカ日記

「ピリリと辛い存在に」エリティエール(未勝利奇跡の脱出)

2015_11_03_img_4377_1511

なんだかレースを見ていて応援はしているけれど、半信半疑な状態でした。
 
先頭に立っているんだけれど、歩様も悪く、出来は上がってこず、ほとんど関係者諦めモードだったので。。
 
そんなうまい話あるかなって思うのと、サラブレッドクラブにも入っており、やはり面白さは全く違うものがあるので、どちらが良いと言うんじゃないけれど、1頭にかける思いはやはりサラブレッドクラブの会員さんの方が遥かにあるはずだし、このレースに出ていたクラブの馬のデキも良かったので。なんとなくレースもそちらの方に立って見てしまったというか。負ける結果しか思えず先頭に立っていても全く信じないというか。。
ゴールした後は茫然とし、なぜかテレビの前で立ち上がったまま、しばらく動けずじまいで。。
 
写真は、1歳11月の写真です。あんまりそこから成長してきていないような感じがします。ただ小柄なりに馬体重は新潟に運んでそれなりにあったので、意外と筋肉はシッカリしているのかなと。無駄肉のない筋肉がついてきて、今後も成長を続けるのなら、大いに期待です。
 
ただ天栄と美浦トレセン、競馬場の距離がこの馬にとっては遠すぎる感じがします。その点、信楽と栗東トレセン、栗東トレセンと競馬場の距離が近い関西転厩も含めて考えてほしいなと。

続きを読む "「ピリリと辛い存在に」エリティエール(未勝利奇跡の脱出)" »

「クロスカウンターは決まらない」スティッフェリオ(松前特別3着)

2017_07_23_img_9999_631707

これを勝てれば菊花賞との想いと願い。。函館に来てしまいました。枠順が1番で、半分より外の方が欲しかった。逃げ馬が緩く逃げて壁になるよりはのレースだから、どうなるかなと見ていて、前が詰まって外に廻して、届くかと思ったら3着。。成長や資質の高さは確かめられたけれど。残念。

2017_07_23_img_9999_431707

向かい風のレースなのに上り1ハロンが前の1ハロンよりも速いレース、最後11秒5を切るタイムで追い込んで脚は余した、それはそれで素晴らしいけれど、残念。走るとわかったけれど残念。最後に足を余すのだから、もう少し距離があった方がと確信できたから残念。。

2017_07_23_img_9999_571707

パドックで成長して、力が強くそして俊敏さが出てきたのは嬉しい出来事だけれど、下痢便的なものもしており、疲れがたまっていているかなと。歩きも最初の2週くらいは少し後脚が緩い感じが出ていたし。
 
加えて勝てているとは言え、前走まで体重がいくらなんでも減りすぎであり、やはりそのこともあって少し調教が軽かったのも。。

2017_07_23_img_9999_91707

一番上の写真を見てもらえばわかるように、ストライドを伸ばすと、背の高い騎手でも、もう少しで届かなくなるほど伸びているのが彼の走りの特徴だとわかる。重心が低くなり、他の馬と比べても低くなっているのに前脚は大きく伸ばせている。このストライドの大きさをある程度持続できる。これが彼の最大の特徴。
 
やはりデビューから乗せ続けた背の低い騎手では物理的に良さを出せないこと、それを乗せ続けて、わざと勝てなくしてしまっていたことだけは確かに分かるかなと。(中京戦での騎手は論外、鞍から上体を外して鞭を派手に振るうなんてナンセンス)

2017_07_23_img_9999_861707

敗因はスタート直後に内に刺さって、ホントはスタートで外に出したかったのが出来ずに、内のままレースをして、前が開かなかったというか、内側が芝生が薄くなって、走りやすい状態になっており、そこをみんな目指すので、内側に先行馬が固まる傾向になって、内側に閉じ込められたら、、一番悪い結果になるのは仕方がないとは思うものの。
 
これに勝ったら菊花賞に乗れるのに、ルメール騎手を気にして、相手任せにレースをしたために、少しの隙間を見つけられず、早目のスパートもできなかったのが、(500万で使った脚は力が違ったから切れる脚を使ったように見えるだけ、実は早目スパートで、少しづつエンジンがかかるタイプなの、その特徴を生かせずに終わらせてしまって、最後能力だけで、11秒5を切れる脚を向かい風、深い馬場で使って、これを基にして最後が切れるというと馬の将来が暗くなるので)自分には目立って見えて大変不愉快かなと。
 

新しきを訪ね古きを知るべし」ラプソディーア

2016_04_02_img_9999_1551

(牧場見学より)

「ちょっと、変わった馬でテンに行けるのに、最後も切れる」との感想が騎手からあったラプソディーア。このコメントに僕は凄く違和感を持ちました。
サンデーが現れる前、前に行って、先行集団の3番目まで、そこから最後伸びるのが競馬の基本、理想だったからです。だからそれが騎手の頭の中に全くない、貯めてドカンとやるのが基本で、以前の形が忘れられているのです。
もちろん昔より多頭数の競馬になりましたから、壁を作った方が楽に走れるなど、昔とは違うのは分かりますが、やっぱり大きな原因はサンデーの登場によって競馬の特に騎手の乗り方が大きく変わったのは事実です。
ところが、サンデーの血はもう25%以下の馬がほとんど。ラプソディーアは12.5%もっているだけになっていて、他が87.5%なので、そろそろサンデー系から離れたレースのやり方に騎乗が変わってきていいというか、もっと1頭、1頭違ってきて良いはずで、サンデーだからどうとかいうのは意識してなくす努力をしてもっと馬に没頭しないと、せっかくサンデーにより上がったレベルが人が努力しないことで落ちてしまうのはもったいないなと感じています。
 
25日函館み別の一頭の持ち馬が出てきて、上り33秒台を使ったけれど、6着、最後は騎手が手綱を持ち替えるのを大きくミスって、伸び切れず5着を拾えないレースをしましたが、母父ムトト的な伸び方に少しだけ興奮はしました。だけれどコメントではジリ脚で切れ味はないそうです。33秒台なのにです。つまりはサンデー的なものと比べると、そう感じないということを、それが表現できないのでそう言っているのです、(この馬は25%サンデーですが、そんな馬の中にもサンデーを強く感じない馬がいるんです。)サンデー系中毒が今の全体の状態なのかなと感じました。
もうひょっとして、血統をみて、それから各国の動画などで、関連の情報を集めて感覚を作って、それでレースをする時代がもうとっくにやってきているのかもしれません、サンデーの良い馬と比べるとを隠し言葉にして、噛んだだの、壁がないだの言って馬の性にしている時代は、確実に終わってしまっていて、そんなこと言っていたら、手当てができないところまで行ってしまうのかなと。

「輝いくという夢は遥か」ジュールポレール(ヴィクトリアマイル3着)

2017_05_14_img_9999_952201705

不安は道悪と、初めての東京コース、古馬のレース、大舞台になって、初コースはやはりハッキリマイナス。。午前中順調に乾いてきていた馬場も午後はもう一つが乾かずに、内側が荒れる結果となり。
パドックでは、細くは映るものの、それなりのデキで、活気もあるし。返し馬は、何度か足元を確かめながらの返し馬、道悪を気にしていたんでしょう。。

2017_05_14_img_9999_1052201705

レースは、この道悪を気にしているために少し馬場を選ばなければならず、その分少し消極的にはなって、それでも伸びてこい。。。。あーーーー。3着???

2017_05_14_img_9999_362201705

なんともないかホントに心配したレース後。。あとは分からないけれど。。一番になってほしかった。。。

「桜が咲いて雨が降ってそれでも。。」ジュールポレール(阪神牝馬Sは3着)

2017_04_08_img_9999_186201704

1年前はやっと入厩して、まだ仕上がり不足、ほんとに1回勝てるかなぁって、また失敗したなぁって思ってたけれど。。良くここまでやってきたもんです。桜が急に咲いて、その舞台に1年遅れだけれど立つことが重賞でできて。。馬の雰囲気というか、肩の造りとかが確実に良くなってきていて。。。パドックでは結構仕上がった馬体を見るたびに感激して、涙も出たりして。。。

2017_04_08_img_9999_92201704

だけれど雨。夏の小倉の500万でスローで包まれて出られなくて負けて、中1週でもう一回出たら今度は雨、その時負けた相手が1000万に上がって何度も1秒以上で大きく負け続けていて、道悪の適性がないのは分かっているし。。。なんとかと思ったけれど、追い出されたらヨロけて、そこをズバッと来られて。。。それでも粘っての3着。。ヴィクトリアマイルが夢と消えたよなぁって思ったけれど。。その前に無事であってほしいなぁって。。。
水曜日HPによると、なんとかヴィクトリアマイルに出られそうだとか。。。。夢が叶いますように。。

「苦しさに負けた」スティッフェリオ(大寒桜賞惨敗)

2017_03_25_img_9999_521702

情けない。負けました。控えるのでなく後方からの競馬で、切れ味がなくてジリ足が身上の彼が、切れ味のある馬と同じところから叩いたのでは。。しかも初の左回り、初の中京で戦法を変えるのは非常識。
馬は、体重が前回ギリギリを超えていたので、そこからマイナスではダメ。返し馬。。最後まで待ってから最後にやったので、いつも冷静な馬が少し苛立っていて最低。少し混乱したままレースをしてしまった。さすが関東の二流騎手。。
 
このレース勝馬の出来がパドックから際立っていたから、この馬だったらその前にいたかったし、そうでないと馬だって言われた通り後方にいたら話が違うって、慌てて気ばかり焦って当たり前で、疲労とかもあったかもしれないけれど必要以上に消耗するのは生き物だから当たり前。。それを長年やってて少しも感じられんのがこの騎手の下手すぎる原因だと思う。。
 
彼の欠点は、後ろ足の蹄が小さいこと、差し馬に必要な急に上げる瞬発力がない。その代わりに持続力が優れている。それは、血統的なものもある。母父ムトトは、凱旋門賞以外、直線の長い英国で、3コーナーから押して行って先行させて、それで勝っている、それが伝わっている。。それを無視した戦法は競馬ではありません。この時期は馬の脚質を磨くとき、それをやめるのは競馬ではありません。

2017_03_25_img_9999_511702

そんなこと知りながら支持を出した厩舎、クラブは、一体何を得させたいのか。。確かに前回馬を引っ張ったのに勝ってしまった。。誰かが損をした。このレースに出せばある程度人気になる。戦法を変えれば必ず着外、先行すればこのレース3着があったから。。。それがわからない。。
 
もう一つの(不正への)真黒な疑念は、専門紙には「でたなりにレースをする」との厩舎コメントがあった。しかし厩舎が実際に出した指示は「今回は後方からレースをせよ」そうなると、嘘を専門紙とかに流したってこと?なんでそんなことする必要があるの?出たなりで1番枠なら先行グループに行くものと誰もが思う。長い距離で、Bコース代わりで少しは先行有利と考えて誰もが馬券を買う。そうしておいて着外に負ける戦法で走らせる。。これってどういうこと?
 
日本の競馬は馬券で成り立っている。レベルなんて関係なく馬券が売れるのが第一。そこを否定してどうするの。。職業意識ゼロ。

「枝につぼみ探して」スティッフェリオ

2017_02_11_img_9999_751703

次は中京だとか。25日大寒桜賞。。騎手は変わって、これからどうなるだろう。上位騎手じゃないから、クラシックへの意欲が全くないのがわかる。
前2走ゴール前で引っ張られて減速させられているので、それが癖になってしまっていることは確実でだろうから、着外がいいとこだろう。好勝負なら一流馬以上の素質があったけど壊してしまったという結果になると思う。
 
前走のパドックで、止まれの合図の後、左足を着けるのを嫌がっていたので、ソエの影響は走る前からあったから、その分が今回良化していれば。。騎手がゴール前でワザと減速させるような行為を繰り返さなければ。。。変な着外にはならんだろうと。。。春の実質最後のレース、なんとか光が少しでも感じたいと。

「1年越しの飛梅」ジュールポレール(うずしおステークス1着)

2017_03_11_img_9999_2481703

飛んでいるのかと思いました。掲示板に上がっている上がり3Fは33秒2。。それだけで熱いものが無条件に上がってきました。しかし強かった。ゴール板を通り抜ける時のコマが瞬で見える感じが素晴らしかった。

2017_03_11_img_9999_2521703

抜け出たときは、あんまり鮮やかなもんで、信じられずオドオドするしたけれど。内側を回れたおかげで、必要以上に差が広げられて、最後押さえて勝てたのは、次につながったと。。

2017_03_11_img_9999_2491703

エリシオに憧れて、結局脚の曲がった母親と堅実血統の牡馬とを比較して後者をとり、未勝利に終わり、苦い現実を味わったのですが、その娘で夢をこの春は見られそうです。

2017_03_11_img_9999_2231703

1年前は入厩しておらず、ダメかと思っていたので。。。ありがとう。
 

「黄金はもうすぐ乙女のもの」ワンブレスアウェイ(オープンへ)

2017_02_04_img_9999_2961702

牡馬相手の準オープン、スピカSを勝って、オープンへ、ひょっとしたらの春のG1が少し見えてきました。
今日は、びわ湖ホールで演目は「ラインゴールド」に行ってきました。演目が終わってチェックすると勝っていました。そういえば、新馬の時は新国立劇場で同じ演目。。。ひょっとしたらと14時の開演の時思ったのです。

2017_02_04_img_9999_2871702

それにしても強い。段々強くなってる。馬が騎手を信頼しているのがわかる。教えてるんじゃなくて相談しながら進んでいるのが良いなぁ。。

2017_02_04_img_9999_2411702

 
写真は前走2月4日初音S2着の時のものです。
 

「ハンドブレーキは外して走れ!」スティッフェリオ(未勝利1着)

2017_02_25_img_9999_351702

なんでこの馬になると、この騎手大きくバランス崩して、リズム崩して、鞭を打ちまくるんだろうと、しかも減速の仕方がバテているのでもなく、差し返しているのでもなく。。
 
最後直線で鞭を連打すると、不思議な減速の仕方というか、なにか急に重いものを載せられたのでその分物理的に遅くなっている感じの遅くなり方で。。それが不思議で。
非常に疑問に感じて、このレースを見ました。

2017_02_25_img_9999_321702

(それにしても綺麗な馬です。前の発達柔らかさが走り出すと凄い)

理想的なペースから追いまくって最後に鞭連打、不思議な減速、僅差の勝利。。
 
写真をみると。。なんと!馬が全身を伸ばし切ると、この騎手の身長が小さすぎて、腰を落として追うフォームのこの騎手の手が届かない!だから半身になって鞭を振るわないと、持っていかれてしまう。
(写真は代表的できれいなものを載せてはおりますが、半身になっている角度は異常な角度。。。馬を追うフォームではない。)

2017_02_25_img_9999_541702

つまり、追い出すと馬が体を伸ばし切った時に手が届かない。手が届かないから、馬を引っ張る形になる。そうすると、ハンドブレーキ掛けて車を走らせたときみたいに、重くて加速がままならない。。。だから最後に追い込まれる。。。これは大なり小なり前走も起こっているし、今回も起こっている。
 
この騎手が身長がないばっかりに、その騎手が乗り続けたばっかりに、いままで負け続けてきた。。。
 
2017_02_25_img_9999_611702

(ゴール後50メートルで、こんなに馬を引っ張るのって信じられる!上の2枚が撮った中ではマシな方、上は思い切り半身になってやっと手が伸びる感じ、下は持っていかれて馬を邪魔しているけれどこれでもマシな方。。。)

たしかに、若い騎手が馬と一緒になって、勝利を重ねていくことで人も馬も育っていくという理念は分かるけれど、このケースは全くそれに当てはまらない。身長が合わないという絶対的に物理的に一番合わない騎手を持ってきて、馬を苦しめるだけ苦しめている。

しかも、つっかけられると、訳が分からないくらいに追ってしまう癖がこの状況を悲劇的さらに悪くさせている。。ターフビジョンを見る時に後ろ体重になって馬を引っ張るクセモある。
 
でもこんなこと、この騎手も厩舎、牧場、クラブなど関係者も必ずわかっているはず。それが疑問。わかっていてなぜ。。。みんなで申し合わせてる。文句を言っても知らん顔。。。。
 
馬を苦しめてでも、負けることが優先。騎手にも厩舎、牧場、クラブにも他の目的をやり遂げなくはならないなにかがあるとしか思えない。
前走負けた後すぐに次走が決められ、苦しめることがわかっているのに、なぜかわからぬクラブの後押しもあって、この騎手が早々に決めらた。。。
 
同じ距離で走れば、必ず人気になる。それで最後にブレーキがかけられて負ける。。。今回は馬が強すぎて、ブレーキがかかって負けようとしていたのに、勝ってしまってその事態は避けられたけれど、人気で負ける可能性は最後になってブレーキ掛けるんだから、かなりの可能性は凄くあった。それをわざと選んだ。。。いったい誰が得するのだろう。。。もの凄く暗い気持ちになる。
 
2017_02_25_img_9999_671702
 
(↑首を伸ばしている馬の騎手と首を上げて騎手との間隔が一番近い馬とで、それぞれの手腕の曲がり方がさほど差がないのに注目してほしい。ここからスティッフェリオが首を伸ばしすと、手をいっぱいに伸ばしても追いつかなくなり結局、馬をその分引っ張ていることになる。これがハンドブレーキの実態。。酷い。可哀そう。一番の見せどころでこんなことされて、負ければみんな馬の性にしてくる。本当に酷い。)
 
次は若葉ステークスかオープンクラスらしい、誰かわけのわからぬ奴に得を差せているのが確かなら、また同じ騎手で来るだろう、この騎手他の馬でクラシックが決まっているから、春のクラシック狙うんなら、好き嫌いを捨ててでも上位騎手へと騎手が変わってくるだろうけれど。。。同じ騎手できたら、少し不正の疑念が確信へと変わってしまうし。。。
その前に不正に見えるような状態は、厩舎、牧場、クラブなど関係者は一丸となって私心を捨てて取り組むのが仕事なのにそれをしないのは競馬全部を否定していると思う。それがとても悲しい。
 
なにしろオープンクラスをはじめ上のクラスがハンドブレーキ掛けたままで勝てるわけがない。あえなく着外、休養で、この不思議な事象も語られずに終わるだろう。。それを選んできた。それが更に悲しい。。馬の未来を奪ってまでなにを優先してやろうとしているのか説明してほしい。
 
可哀想なスティッフェリオ。懸命に走ろうとしてもそれを邪魔される。直線で減速する癖を教え込まれて、ほんとは、もうダメな馬になっている。。。どこにいるか見えない数人の訳の分からん奴のために、道具扱いにされている。生きているのに。それでも懸命に走っているのに。
 
この馬の弱点は、後ろ足の蹄が小さいこと。こういうタイプはガンと加速するとかそういうことはできないと、相馬眼がある人が言っていた。だけれど彼にはその代わりに前脚を中心とした全身運動でその分を補って走る天性がある。それが彼の特徴だろう。だからそこにブレーキをわかっていてかけてくるのは。。。ここを否定してくる騎乗を許し続けているのは。。考えられない。いったい誰が得するんだ。
 
馬の個性を、騎手の身体的な理由で全否定してくる騎乗。それを知りながら、誰かわからぬところで得している奴のために乗せてくる関係者。乗せろと求めている騎手。悲劇はますます深刻化していくと思う。
 
 
 
 

より以前の記事一覧