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トピックス2007

ヒカルオオゾラ   再び羽ばたく! 12月8日

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摂津特別パドック

前年秋の京都で評判馬の揃った新馬戦でたしか4番人気くらいだったと思いますが、カッコ良い姿であったのが気になり、勝ちましたので、印象には残っています。その後信じて何度か買いましたが裏切られてしまい。。。

休養していたんですね。休養あけを勝ち、鳴尾記念前の1000万の特別に断然人気で出てきたので見ていると良くこれだけ変われるなというくらい、柔らかい印象がなくなり、弾力に富んでいるけれど非常に強い筋力が目立っていて、馬体もカッコいいのでちょっと以上に注目だなと思いました。

新馬戦06、10、22

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アルスノヴァ、キングスエンブレム 12月8日 エリカ賞より

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12月8日、エリカ賞では、好メンバーが揃いました。

アルスノヴァは、ドリームジャーニーの妹ですがスラッとして均整がとれています。雰囲気も良いです。パドックでも入れ込んでいるというより、機嫌良くウキウキと歩いている感じに見えました。首が高いのでどうでしょうか。兄同様、疲れがたまりやすいのかどうかとか、父がダンスインザダークなのでどうかとかこれから悩ませてくれそうです。

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キングスエンブレムは、ヴァーミリアンの下ですので、この後どう使うのでしょうか。ダートだと相当な馬かもしれません。

この馬の方が芝でのスピードもありそうですがそれは父ウォーエンブレムが発揮した先行力によるもので、芝よりも他の路面で成果が爆発的にでる可能性があります。

兄は現在確かに日本一ですが、世界を狙える状態で使える海外のレース数はあと3つ程度しかありません。だから早い年齢での転向をと思うのですが。

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サンアディユ 京阪杯より

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57キロを背負いながら、スキのないレースで必ず最後のびてくる感じを受けたのは鞍上が武騎手であったためだけではないでしょう。強いです。気のせいでしょうが、馬が自信持ってる気がします。

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ウォッカ、ダイワスカーレット、 秋に酔うのは?女王杯

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(秋華賞)

凱旋門賞を目指した以上、斤量的にも挑戦すると思っていたJCをやめてまで、ウォッカが女王杯にまわってきたのは、2度までも敗れたダイワスカーレットに雪辱を期すめでしょう。

ダイワスカーレット

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(アンカツが乗ると馬までアンカツに見えるのは何故?)

それにしても、2頭の相手はひょっとするとスイープトウショウかもしれませんね。前走1400だけに、ある程度スピード感が戻ったでしょうから、ついて行けずにあまりにも後ろからということもないでしょうし、余裕があった前走ですら、さすがの脚は使っていますし。

スイープトウショウ

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ミスプロ系だけに少し前でしのぎながらも鬼脚を使う芸当がまだできるかもしれない。追い切りができたらですが。

見たいのですが、土日で、休日出勤を一日して、どちらかを観戦に当てていたのですが、ついにその一日もこの週はダメとなり。。。

 

意外と強烈 フローテーション 葵S

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ジワジワ来て差しきっただけかもしれませんが、意外と見ていて強烈な印象を受けました。

時計もまずまずで、道悪もこなして、長距離OKのタイプですから、楽しみな存在だと思います。

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肉弾戦!京都大賞典

10月7日の京都大賞典を見てきました。登録のあったスイープトウショウの取り消しは残念でしたが、500キロ級の男馬のぶつかり合いはなかなか迫力満点でした。

1から3着までノーザンファーム、クラブの馬で独占と、全く恐れ入った結果でした。

1着 インティライミ

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手足まで力がみなぎっている感じでした。絶好調というか完成してきている感じです。

2着 ポップロック

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思ったより軽くて、それでいて力が強くて、現場で見ている方が良い馬だなと思います。スピード感がありました。

3着 アルナスライン

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でっかくて長い馬なんですけれどバランスが良くアドマイヤベガでなく、重厚で大レースに強い母系の方が出ている感じです。アドマイヤフジより母系は重厚ですからひょっとしたら3000持つかもしれません。状態が変わらないなら菊最短と言えるのではと思います。

レース写真

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4コーナー付近ですので、こんなもんです。

まだインティライミが押さえているのが印象的ですね。

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最後にファストタテヤマご苦労様でした。

スプリンターズ本命?アストンマーチャン

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春のFRの時に愛馬ルミナスハーバーの応援にいった際に彼女をライバルとして見ました。パドックでもカッカッしているけれど隊列を乱さずに歩けていましたし、調教しやすい、調教が身につきやすい素直な馬で、無駄なく成長できる点が強みかと思いました。

フィリーズレビュー時のレースは、ルミナスの騎手が当日朝30ミリの雨が降り内側が痛んでいて、他の騎手が内を選ばないのにわざと内を選んで走らせ、馬場が良い内回りコースでは外側からよられて後手を踏み続け、強風、逆風の直線ではまた内を選んでまともに失速となり惨敗。ホントしばらく感情が消えてしまうほでしたが・・

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逆に言えば馬場の良いところを選んだとはいえ、先手先手とって進め、逆風の直線でも、風を受ける先頭の位置からまだ延びで来て快勝しているのですから相当な能力をアストンはもっているのだと思います。

このレースで負かしたクーヴェルチュールが今年3才の中で唯一古馬との混合オープンを勝っているのも強みかもしれません。(写真は全て3月FRのもの。)

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もっと強くなれ!オーシャンエイプス

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新馬戦を現場で見ていて、鮮やかな勝利をおさめた馬がその後も活躍してくれるのはとてもうれしいこと。

初戦の強烈な勝ちっぷりから、「ダービーにでたい」との人間の勝手を押しつけられて走り、軽やかで自発的に感じる走りがあっさりなくなり、ずいぶん窮屈になってしまったと。相手が強くなったので仕方がないことではあるのでしょうけれど。今回の勝利でやっと2勝目。まだ終わってませんね。

彼の自由さ、奔放さを大事にレースを重ねて行けば、今度は大きな結果が自然と出来上がっているような気がします。馬体等から受ける何となく明るい感じがけっこう好きです。

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神戸新聞杯 06年より ドリームパスポート、メイショウサムソン、ソングオブウィンド

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06年前年の神戸新聞杯は、ドリームパスポートの激勝でした。このころ長年使ったEOS5から、デジカメへ買い換えた直後で、なんでも撮りたくって、神戸新聞杯の公開調教を栗東まで見に行ったりもしました。

公開調教で唯一撮れたのがドリームパスポート(高田)でした。

豪華なメンバーも揃い、レースも素晴らしかったので、レース後中京はG1レースが終わった後のような盛り上がり方で久しぶりに気持ちが良かったです。

今年は、阪神と外回りの2400のトライアルになりましたが、はてさてどうなるのか。

上:ソングオブウィンド、下:メイショウサムソン

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