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タキオンマニア

「ラストスパートはじまる」リジェネレーション(10月20日未勝利1着)

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2戦目でキッチリ締まってきたリジェネレーションが1着、本命のレッドアリオンの仕掛けが私には遅かったと思うのだけれど、そのために先手を取られることもなく、意外と楽な競馬になったのかなと。

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馬体も締まったとはいえまだ余裕があるし、勝ちタイムもマズマズ。。でもなんとなくマイラーじゃないかと。。クラシックタイプではないかもと。。。それはおいといて、この楽勝で手応えを感じて、朝日杯にはと思ってるだろうから。。。どう使っていくんでしょうか。。

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「最後の年の切り札は誰?」ポラールリヒト、リジェネレーション(10月7日)

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アグネスタキオン産駒最後の世代、そろそろと期待馬が京都にも登場してきて、楽しみでもあり心配でもあり。

新馬戦が2鞍あった7日、ダート1800にポラールリヒトが出てきて。パドックでは「芝馬じゃないのか」の声多数。なにか事情がとくに足元にと思っていたら、スタート前除外になり、やっぱりの気分。。クラブのHPによると蹄鉄の打ち方が少しずれており、歩様がおかしくなったのかもしれないとのことで、今のところ続戦出来るらしい。

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パドックを見ているといかにもドイツ血統が入っている感じで素晴らしい馬体。。。気性難があるんじゃないのかと思って予算も厳しくて買わなかったけれど。素晴らしい馬。

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芝の1800にはリジェネレーションが出てきて。3月11日生まれなので、この名前になったらしいけれど。震災とは生年は1年違うけれど構わず名付けてしまうところが社台らしい嫌みと言えば嫌みなところ。母がエアトゥーレで、大変な血統馬、タキオンらしい前脚の長さもあり、柔らかみも、筋肉の強さもあるけれど、さてどうなんでしょう。差してきていたけれど、先行脚質が多い兄弟で今後どうなるかは。

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「2011終了時点、2対1対0」グランデッツァ、ヴァンガード、ジェラルド

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2012年3歳になるタキオン産駒達が質が高いかどうかはそこまで突っ込んでは見ていないのが本音だけれど、自分のタイプの馬が多いのは確か。

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グランデッツァは、マイルを中心に中距離でタキオンらしい切れ味を発揮し、赤い栗毛で、存在感もあって、勝ったときの爽快感は格別だろうと思う。

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ヴァンガードは、母父ドバイミレニアム、首は高いし、欠点も多いのかもしれないけれど、母父の名前だけで外国馬好きの血が騒いでしまう。春になってからもう一歩成長するのは明らかだろうけれど、それをどれくらいの伸びにするか、どれだけその成長を阻害せずに使えるかが見どころだと。

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ただ欠点ばかりに目を向けて騎乗している感があり、良さを出し切れていないのではと思う。やはり一度外国人騎手でビシッとした線を出して欲しいと思う。

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まだ未勝利だけれどタイプ的に一番好きなのはジェラルド。なんとか早くに勝って欲しいけれど。。中京競馬場が大きくなり、直線が伸びたのはこの馬にはプラスだろうと。

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初戦の写真を見ているとやはり馬体が初戦とは言え、もう一絞り以上欲しかったと。今度は、淀か中京だろうから、近い分輸送減りを考慮することはない。とにかく次期待。。

逞しくなって輝きが増したリディル(スワンS)

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4月に見たことがあるのですが、その時は、小さくてキレのある馬という感じのみでしたが、10月の今回は、パドックで4月の印象では馬を探せないほどで、えらい逞しくなったと感じて、充実度が凄いと。。

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「内枠だし、押し切って勝つだろうな」と思ってその通りに。あまり上がりが早くならない京都のマイルならひょっとしてがあるかもと。

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場内放送のアナウンサーが偉い興奮してリディルの名前をゴール後連呼していたので、多分的中したんでしょうなぁー。。。

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明日へ飛べリディル(大阪杯より)

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得意な外回りでもタキオン産駒が全く来ない週の阪神のレースは内回りでしたから、この馬には辛いかなと思っていたので8着にはガッカリ以上の感情は湧きませんが。

それにしても古馬になると少しづつ距離を短くしてでも何度も使ってくる厩舎が距離をどちらかと言えば、王道の距離に定めて使ってくるのだから期待は大きいのでしょう。

多分ディープスカイの距離少し短い版的な今シーズンになるとは思うのですが。

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それにしても鞍上の武騎手も辛い季節が暫く続きますな。。まだ、怪我の影響で何処かしら動きが鈍いままでしょうし、それに加えて、ムチ制限の緩やかな実施で、今年は騎手の自覚に任せてある準備期間の一年みたいなものだけれど、第一人者としては、それを全く他の騎手が変わらずに、ノー天気にムチ振り回して踊っている時に、少し利かない体で、実践しなければならず、おまけに何年か前のCMをもう一回放送されて、確かにムチを打つかわりに手綱の感覚をフレッシュにして馬に、戦う気持ちの持続を促すのが有効と分かっていても、ぼやきたいんじゃーないのかなー。。

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「新しいスタイルで新しい時代を走れ」レーヴディソール(阪神JFから)

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瞬発力で決めたレースはタキオン産駒らしい決着の仕方ですが、彼女の凄いところはその後脚の大きさでしょう。

特に内股というか、外側でなく腹側の後脚のつくりが大きいです。

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後脚を思い切り、速く使って地面を蹴り、瞬発力をだすタイプのタキオン産駒は、少し頼りないかなと思うくらいの馬が後脚については多いのですが、それはそこを激しく使うから無駄なものが無くなるからでしょうが、彼女はその特徴がありながら、規格外に大きいですから、これは凄いです。まだまだそこを本気で使っていない感じがします。

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あとは、内包している少し神経質なタキオン産駒らしい部分が出てこないかどうか。こちらが緊張しても仕方がないことですが。。

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目覚めよ!ならば道は開く。リルダヴァル

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追い切りの動きを見ると本来の動きというか、2才戦の時の前脚の捌きが戻って来たような感じがして。。。

この2才戦でももう一つかなと思ったのですが、故障後の毎日杯ではそれよりも更に悪くなった感じがして、走りも物足りなかったのですが、この血統独特のエゲツないスピードも感じなかったですし。。。

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皐月賞を観戦した時には馬体はそれよりも上昇していて粘りがあることもわかったので、後はどれだけ動作が良くなるかと思っていたのですがそれも戻ってきているようで。

飛び梅の季節の前にメインストリーム浮上

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写真は、08年1月新馬戦のものですが、ここから2年で松籟Sを勝ちオープン入りです。

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確かに兄弟は長距離ですが、長距離だとなお走る馬はタキオン産駒としては非常に珍しい存在ではあります。

だいたいは、2400位で勝ち負けしてもベストは2000だろうけれど、守備範囲で2400もいける感じの馬が多いですから、もろに長距離の方がよさそうなのはこの馬がはじめてかもしれません。

新馬戦の時はそれがなんだかアンバランスに感じていたのを思い出します。

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みせよK点超え!ディープスカイ完成へあと1歩か。09宝塚記念

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以前より体は、完成された感じがするのですが、逆に前足を大きくグッとだしてから目一杯引き込む感じで、体が歩いていても浮いているように歩いていた感じは少しなくなりました。

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多分弱かった部分が強くなって、前足の動きが目立たなくなったのだと思いますが、それならもう少し重厚感というか周囲を圧倒するものがもう少しほしいかなと。

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ストライドをのばして勝負するタイプだけに、少し重くてストライドをのばそうとすると相当スタミナがいる馬場になった今回は、条件戦で最後の1ハロンが遅くなっていたように、この馬自身も最後の一ハロンは、しんどくてバテてしまいましたが、もう少し自身の特徴を超えるくらいの力強さが、多分もう少しだろうと思いますが、身につけてほしいなと。。。

ちょっとまってよ。。。アグネスタキオン。。。

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ちょっと。。。無念というか。。損失というか。。。

自分を競馬場に引き戻してくれた存在だけに。。。