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「私の淀40年物語」リワードウイング(1985年エリザベス女王杯勝ち馬)

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写真はローズステークスのものです。エリザベス女王杯は当時3歳牝馬三冠の最後のレースで2400で11月第一週に行われていました。リワードウイングはグリーングラス産駒、グリーングラス自体は500キロあって、最後の菊花賞でトウショウボーイ、テンポイントに勝ちました。多分トウショウボーイが今存在したら、今年2020年秋の天皇賞は1秒近く前を走っていたかもしれません、でも勝てはしないかも。マルゼンスキーが出走してるでしょうから。なのでそれを長距離とはいえ負かしたグリーングラスは強かったし、実物を見たかったのですが、当時高校生の田舎者には叶いませんでした。

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リワードウイングは比較的小さい馬でしたし毛色が栗毛で奇麗な馬でした。母系が凄い長距離血統の馬で、こういう血統にハイペリオン系のインターメゾからグリーングラスを通じて長距離を速く走るスピードが伝わっていてと、欧州重厚血統が目の前で走っているを見ているのは当時何とも言えない快感でもありました。

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