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「私の淀40年物語」スダホーク(85年、86年)

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スダホークはシーホークという長距離血統種牡馬の産駒で、ダービー、菊花賞と2着で、その時の騎手が関西の田原騎手という関係もあってか、特に冬の関西の中長距離の重賞に、当時としては大きなレースかトライアルレース以外に関東馬が走ることはなかったのですが、関西にやってきて田原騎手鞍上で。86年87年に勝ちまくりました。

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当時関西のレベルはものすごく低くて現在のダートの指定交流戦での中央と地方の差くらいの感じがありました。なので、弱いとわかっていても良く通う地方の競馬場の馬を交流グレードで必死に応援する感覚はよくわかります。強いなやだな強いなやだなと繰り返して浮かんでくるのがこの馬に対しての印象でした。

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上が86年1番人気での春の天皇賞、下2枚が2着になる85年菊花賞、右後脚のバンデージはずっとしていたようです。

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