2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 「私の淀40年物語」シンボリルドルフ(1984年菊花賞) | トップページ | 「私の淀40年物語」マサヒコボーイ(1985年日経新春杯) »

「私の淀40年物語」ニホンピロウイナー(1984年マイルチャンピオンシップ)

App3683

2020年11月1日、京都競馬場のスタンドが最終日でした。この日に京都では6戦6勝、そして第1回のマイルチャンピオンシップの勝ち馬のニホンピロウイナーを飾って、完走した自分を含めてエールを送りたいと思います。

App2567

最初はスピードのある早熟なスプリンターと思われていた馬が、キタノカチドキと同じ系統の母系もあって、クラシックを目指すけれどやはり距離が長くて、マイルに照準を定めてからは、極端な道悪以外では負けない、負けようとしない馬になって、マイルチャンピオンシップを連覇して、「この馬に生きていることを教わった」と調教師に言わせた精神力、いまでも神々しい存在です。

App0406

第1回マイルチャンピオンシップは、春に短距離3連勝したハッピープログレスが武邦彦騎手から春の3連勝した鞍上の田原騎手に乗り変わってきて、4コーナーで出し抜け気味に追い抜いていったのを、全く問題にせず、内のコースを伸び切って、堂々と勝ってしまう名馬そのものの走りでした。

App0392

最後のゴール版をよぎっていくスピードは今でも覚えています。当時ルドルフに魅了された私がおり、例えば安田記念とかを見に行けるお金がなかったのがなんとも残念ですが、勝ってくれるとなんだか自分も勇気が湧いてくる存在でした。

App0395

« 「私の淀40年物語」シンボリルドルフ(1984年菊花賞) | トップページ | 「私の淀40年物語」マサヒコボーイ(1985年日経新春杯) »

私の淀40年物語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「私の淀40年物語」シンボリルドルフ(1984年菊花賞) | トップページ | 「私の淀40年物語」マサヒコボーイ(1985年日経新春杯) »