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「私の淀40年物語」ニホンピロウイナー(1984年スワンS)

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84年競馬場には10回以下しか行っていませんが、そのうち2回がニホンピロウイナー、シンボリルドルフなど名だたる伝説の名馬を見ていたことが、いまだに凄いなと思っています。

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レースはもう圧倒的な強さでニホンピロウイナーが勝ちます。今言われるのは最初のマイル王のイメージですが、多分1400~1600の間の距離なら、ほかの時代の名馬たちより抜けている強さを持っていたと今振り返ると思います。あっという間に大差勝ち、それがスワンSでした。

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ニホンピロウイナーと2着にシャダイソフィアがこのレース8枠に入っており、友達が当時枠連しかなかったけれど、ゾロ目が55倍ついているので買うんだけれどお前もどうだって言われて300円勝ってもらって、しばらく餃子の王将通いが満喫できた思い出もあります。

追記)そういえばこのレース、84年春のクラシックでルドルフと競い合ったビゼンニシキが秋初戦として出走していました。菊花賞には出ず中距離路線に進路をとったのですが、故障しています。その後種牡馬となりG1馬も出しています。

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