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「私の淀40年物語」カツラギエース(1983年京都新聞杯)

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NHK杯を勝ってダービーは健闘したけれどのレベルだったカツラギエースがまさに確変してきたのが京都新聞杯(当時11月施行の菊花賞のトライアル、日程的には現在の菊花賞の日程で施行)でした。

夏風邪から復活して三冠を目指すミスターシービー、故障から久しぶりに出てきた大物と呼ばれたリードホーユーなど相手に何らか相手に理由があるものの圧倒して圧勝しました。ものすごく強い印象があるというか。こんなに差が開くんだ的なことを思ってました。

 

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とにかくこの年の春のことを考えると、ミスターシービーに食い下がったのはメジロモンスニーだけであとは随分レベルが低く、そのモンスニーが故障で出てこない菊花賞はどうやってもミスターシービーが勝つはずでそうなるとシンザン以来の三冠を見ることができる。どんな形でも三冠馬がみたいと当時思ってましたから、このカツラギエースの勝利は当時の自分には衝撃でもありました。ただカツラギエースは折り合いが付きにくい馬で菊花賞では大敗します。

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