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「私の淀40年物語」1980年菊花賞(ノースガスト)

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新しいスタンドができて、1980年の淀は11月12月と開催がありました。モチノキがパドックに残って、ファンの暴動が相次いだため、馬道とスタンドの境に透明のフェンスができて、初めての大きなレースが菊花賞、凄い人でした。

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この前まで田舎の高校生だった私、人ごみのパドックに行くのが怖くて、ゴール前のスタンドで待ち続けた思い出があります。このころ場内発売分が全体の半分くらいあった時代、そのためレースのインターバルは50分と長く、結構長い間待っていて、晴天だったのでのどが渇いた思い出があります。

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良馬場だったので、道悪以外はパフォーマンスが圧倒的なモンテプリンスが絶対本命で、レースも堂々としたレースで、ゴール前まで来た感じでした。ところが望遠レンズの向こうで誰か大きな手が順番を入れ替えたみたいにノースガストが大逆転して1着、驚きと興奮が一緒に襲ってきて、菊花賞の凄さに圧倒されました。

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ノースガストは菊花賞まで仮服で走っていて、菊花賞が初めて勝負服を着てのレースでした。このレースの1年前、人気薄だけれど活気がある彼を見て阪神のパドックで心が動かされて、レースは評判馬を蹴散らしての1着、実際に競馬場でインスピレーションを感じたのはその時が初めてでした。そして巡って菊花賞制覇、私の競馬ライフの始まりに彼がいました。

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