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「Troy4×4」ヴィクタールドラムVictor Ludorum

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フランス2000ギニーを日本の稍重よりは少し重い重馬場くらいの馬場条件で1分34秒4で勝ったヴィクタールドラム、前年の凱旋門賞で見ていました。どこまで写真を持っているのかわかりませんが、歩いといてよかったと思えるこの頃ではあります。

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血統をみると、母系は重厚というか、1980年代前半にかけてクラシック血統の一翼だったペティンゴの系統が並んでいます。その中でもトロイ、200回英ダービーを圧勝、愛ダービー、キングジョージに勝ち、このレースを3連勝することは当時のイギリスでは最強馬のトレンドでしたが、そのレベルをトロイも達成しています。のちに誘拐された名馬シャーガーもペティンゴの産駒であり、現在から振り返ると影は薄れてしまいますが、3歳春のパフォーマンスは歴史に残るものでした。

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ヴィクタールドラムはそのトロイの4×4を持っています。多分こういう馬たくさんいるでしょうから、何とも言えないのでしょうし、馬は気性が機嫌が最高の悪い時のレイデオロみたいな気性だったのでどうなるかはわかりませんが、距離が持ってしまう印象が本当になれば、この写真の元が十分取れるなと。ウフフ

 

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