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「10秒で終わった、本当にごめんなさい」スティッフェリオ(宝塚記念惨敗)

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この馬の特徴は前に馬がいなくても折り合えること、行く気になってるのは1コーナーまで、あとは前に馬がいなくても落ち着いて走れる。逆に馬群に入れると手前も変えられなくなる。それが特徴、それを生かしたのが3月5月のレース、そして右ムチ、それだけで好走できる。だから外枠、雨で内側が悪いのも、もまれない外枠を走るはずだから有利に運ぶはずでした。

雨が降って、内が不利になのに外枠から控えたのはいいけれど、馬の後ろに1コーナーも来ないうちに、閉じ込められるところを選ぶように入れてしまった。そこで終わりました。完全な騎乗ミスというより事前学習ゼロの騎乗、2か月間12本も調教時計を出して懸命に頑張ってきた馬には、ほんと申し訳ないと思えてくる大間違いの騎乗ミス、本当にごめんなさい。

菊花賞がスタート後3秒で終わる0点騎乗を論外としても、去年の宝塚記念、ほかに遠慮して1コーナー前に阪神に不慣れな関東の騎手が馬を抑え込んで20秒ほどで終わったレースよりひどい騎乗にはならないと思っていただけに、あまりにもひどすぎる内側に外枠から先行能力のある馬を、馬群の中で走るのが無理な馬をわずか10秒で馬群で走らせようとする騎乗は。。本当にごめんなさい。

なにしろ前走まで同じように走っていた馬が好走しているわけで、そんな中で大間違いの騎乗での惨敗、本当に本当にごめんなさい。

 

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