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「ステイホームが終わったら」スティッフェリオ

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やっと坂路での時計がながめられるようになって、何とか無事のようで、5月中はゆっくりでしょうけれど、それからビシッとやれればよいかなと勝手に思っております。フィエールマンが疲れが大きくてどうも宝塚にはでてこず、そうなるとまず北村騎手はクロノの先約がある、サートゥル、グローリー、ラッキーに外国人騎手、ブラストに川田、ミッキーに横山、金子さん最大3頭に従来からのジョッキーで、武騎手がキセキだろうし、函館も始まれば、移動制限もあれば、2歳戦で関東の方のノーザン勢の騎手の確保で今まで騎乗歴のある関東の2人の騎手はそれにあてはめられるはず(というかそういう技量があるので)とすると誰が鞍上なんだろうと、思っていたら幸騎手確保で、左ムチにトラウマのある馬だけに右回りの時は左ムチが多い騎手だけに心配だけれど、ま良かったと。

欧州長距離血脈のバステッド血を持つ本馬、これだけ通用しているということは希少で凄いけれどそれではまだ足りない、なんとか残れるならば、あとの未来に偉大な記録を残せる産駒を残せる可能性が他より高いかもしれないだけに、何とか頑張ってもらいましょう。

いままでのいろんなパターンで逃げたりしていたりしてわかったのは、他と大きく違うのは前に馬がいなくても折り合えることこれ大事、でもできる限り外に馬がいない方がいつの時も良い、プラス右ムチで伸びる、マスクは着用、前でも後ろでもいわゆる三密を避けれるポジションから、早めにまくって、コーナーワークの独特のうまさを利用して先へ先へ出て外からカブされないレースをした方がよいということかもと。結構次走のメンツは前に馬を置いて落ち着きたいやつが多いから、これを逆に利用できれば大いにチャンスが生まれるかも。

ひょっとしたら阪神で武騎手で勝った時、逃げながら内側を開けて外に来させないようにして、右ムチで最後まで抜かせなかったレースがあったけれど。。

前年、阪神競馬場ってどうしても関東の騎手は相性が悪いんで後手を踏んだ形になって、それにプラス過去2年夏を函館で夏を過ごしたんで、暑さも堪えただろうけれど、その後9月のレースも勝ったし、2月に休養したときにうまく成長できたんで、馬群にもまれなければ、多分前年より1秒は前進できるようなここ2走のスタッツなので、そうなると期待はできるので。でもスタートの時は天皇賞同様シンガリだけはって祈るだろうけれど。

写真はグリーンウッドを見学ときのもの、(一時は一度この中間もここで休養予定だったけれど、往来制限で関西馬は関西で出走し条件馬は着外なら外部で休養となるためなんか混んでいるようで、今回は厩舎で休養中)今年2月でなく以前のもの、彼は馬房が好きというか、誰かが来たんで顔を出してくるタイプじゃなくて、来そうだなって時から結構顔を出していたりして何があるか全部見ようとしてるというか、エンジョイタイプというか、とにかくまったり動くのが好きそう。馬房から出してもらいポーズをとると、すぐ帰りたがるし。馬房と競馬場が凄く近い函館で成長し、好成績だったのがなんとなくわかる。

 

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