2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

« 「ナタかそれとも幻」オーソリティ | トップページ | 「ゆっくりと昔語り始めます⑧」ヒカリデュール »

「単なる偶然だと思いたい話」ステイゴールド系のクロスノーズバンド

2016_10_23_img_9999_2521612

なぜか、木村厩舎のステイゴールド系、シュペルミエール、シェドゥーヴル、そしてオーソリティとクロスノーズバントをしたすべてが骨折か屈腱炎になっていると。(このうちキャロットの2頭は持ち馬です。。)シュペルミエールがデビュー後数戦した3歳7月のレースにはクロスノーズバンドを付けていて、それから4戦後の4歳3月に屈腱炎、シェドゥーヴルは、2歳10月には天栄でクロスノーズバンドをつけていて12月のデビュー勝ち後、1年休養の骨折。オーソリティが2戦目の2歳9月からつけていて、3戦後の3歳5月初めに骨折(軽いそうで安心、でも青葉賞の勝ちタイムはダービーを争うのに十分過ぎるタイム)偶然かな。なんでか関西でもつけている馬はステイフーリッシュとかいるけれどそうでないし、でもなんでか関西のクロスノーズバンドのつけ方のほうがきつくならないようにつけている感じはするし。

2016_10_23_img_9999_1951612

写真は菊花賞シュペルミエールです。

欧州でクロスノーズバンドのつけ方を見ていると、パドックを出る前つまりレースの10分前につけてレース後すぐ外す例も多く見かけるし、レースの40分前くらいにつけるときもほんと10分以上かけてつけているし、日本のシステムではこのタイミングで多分着けられないってタイミングでつけているし、無理っていう感じの馬具なんだけれど。フランケルとか強い馬もつけているから良かろうと思うは理由として正当かもしれないけれど、あまりにも故障する確率が高いんじゃないの。馬中心にするなら厩舎的につけないはずだけれど。

ちなみに今週のニュースでアーモンドアイが調教でクロスノーズバンドを付けて随分首が高い写真が出ていたけれど。。。

« 「ナタかそれとも幻」オーソリティ | トップページ | 「ゆっくりと昔語り始めます⑧」ヒカリデュール »

叙情的駄作集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ナタかそれとも幻」オーソリティ | トップページ | 「ゆっくりと昔語り始めます⑧」ヒカリデュール »