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「ゆっくりと昔語り始めます⑨」ニホンピロウイナー

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40年前京都競馬場のスタンドのできたころは、関東馬の絶対的優勢、身分制度があるのかと感じたいくらいの差がありました。その関西どん底の中で希望だったのはニホンピロウイナーとカツラギエースでした。

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当時確立しようとしていたマイル路線の最初の王者として絶対的な力量を誇ったウイナーの姿を何度も見ることができたのは幸運以外の何物でもありません。距離の壁を越えて挑んだ秋の天皇賞では堂々とルドルフを負かしに行って負けはしましたが3着、体調がボロボロになって挑んだ第2回のマイルチャンピオンシップを連覇、現在のサラブレッドとは違う生命力、精神力を感じさせてくれる英雄でした。縦型写真は85年秋天皇賞、下の写真は第1回84年マイルチャンピオンシップです。

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