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「鍵を握るかキズナ産駒」アブレイズ、ディープボンド

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冬の京都で間近で見た馬たちがクラシックで活躍してくれるのはうれしいもの。特にキズナは秋の京都の新馬からなぜかほとんどのレースを見ているので、一種特別なものがあると。最初は普通の上質の少し細いディープ産駒だった感から、最後は男馬らしい堂々とした馬体に変わっていったのを見ているのは毎回なにか興奮を覚えたものでした。特に新馬勝ちから2走目でのガラッと変わってきた感じはいまでも覚えています。なんとなく産駒は京都が得意な感じがして。京都がお休みになり、直線坂のあるコースばかりで主場開催がある来年以降どうなるかも興味はあるところではあるものの。

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アブレイズは、京都の2,000の新馬を勝って、3月の中山のフラワーカップ勝ちオークスへ、ディープボンドは、2000の2戦目のの未勝利戦をすごく強く勝って、その後、ダービーに縁のあるレースである京都新聞杯を勝ちダービーへ。さてキズナ産駒ここからどうなるんでしょう。上がアブレイズ、下がディープボンドです。

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