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2020年5月

「涙の初登場19位」スティッフェリオ(宝塚記念ファン投票)

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宝塚記念第一回ファン投票で、19位に名前があったのにはビックリというか、感動というか、前年は、いわゆる100位までの中間発表の用紙の方をみて名前を探していたしそれが当たり前だったので、今年はJRAのHPの20位までのすぐに確認できるところにあるなんてって。

前年発表があるたびに宝塚も有馬もどんどん名前が下がっていったし、ダービーの結果で2強以外の馬が入ってくるとか抜かれるのは確実だから最初だけ喜ぶだけに終わるだろうけれど、ランキングも天皇賞同様最後まで粘ってほしいと。

出てこないだろうとわかってる馬を除くと多分10頭目か9頭目にいるので。。ファン投票選出ライン‼。。興奮しますね。写真は19年宝塚記念。

「ゆっくりと昔語り始めます⑩」カツラギエース

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ジャパンカップを最初に勝った日本馬、それがカツラギエースです。菊花賞のトライアルを圧勝し菊花賞を惨敗したので中距離馬としての印象が強いですが、4歳春に2500mだった鳴尾記念で僅差の勝負をしてましたのである程度乗り方次第では12ハロンはこなせる感じでした、その事実を情報として他の関係者とくに関東の関係者や報道が知っていたかは疑問です、簡単に映像をチェックできる時代ではなかったですから、今のようにネットが発達し、映像も見られる時代だったら、果たしてあのジャパンカップでの逃げがあれほど無視されることになったかはいまだに疑問です。

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テレビではあるもののその鳴尾記念でカツラギエースの距離適性や実力を上方修正した私にとって、ものすごく下手な競馬をして秋の天皇賞を負けて、その後でてきたジャパンカップで勝つかどうかはわからないけれど、先行を宣言している形のカツラギエースがミスターシービーにジャパンカップで負けるとは思えませんでした。次の有馬記念でルドルフに完敗したものの同世代のミスターシービーには実力差といえる差をつけており、この世代の12ハロンでの最強馬は事実上はカツラギエース、実力は彼かリードホーユーだったのかなと思います。

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いつも思うんですが、この時代非常に関西馬はレベルが低かったですし、血統レベルも関東に劣ってましたし、社台ファームが千葉にまだ牧場があった関係もあってか、当時としては最新の血統は関東に集中していたような感がありますが、そんな状況でも傑出した馬はちゃんと出てきて、それなりに現在でも通用するんじゃないかと思えるレベルなんです。たしかに全体のレベルを上げるには傑出した種牡馬の存在とか、種付けを200頭以上可能にする技術とか、調教施設とかが必要であるのは同意しますが、傑出した馬はどんな状況でもでてくるそれを大事にしなきゃいけないというのが自分がいままで競馬を見てきての実感です。

 

「現場のしあわせに感謝」オークス(1から3着)

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さて、デアリングタクトはエルフィンSで見ており、走りが想像できるものの、2番人気のデゼルとから確かに募集馬見学ツアーでみたことがあるし、その後一度故障で募集停止になってそこからオークスに間に合った感じも知っているけれど、走っている姿はテレビだけだし、妹も募集馬のツアーで見たけれど1400までって感じを持ったし、なんかどうかなって。

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G1レースだけで見たことある馬ってやっぱり人ごみの中で見るのでそれなりに印象が薄いので、新馬を勝ったところを見ていたのはアブレイズとか、それからウィンマイティーは何回か見ているとかあるんだけれど、ほかはあんまり写真も撮ったことないしなと思っていたレース前。

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レースは、力が違うと仮定すれば、前週凄い速い馬場でその次の週雨が少なくて硬すぎる馬場になった場合はエピィファネイア産駒には、ある特徴から(どうせ結果論なんで言っても無駄だって指摘されたし、そんなんわかるのに結構御金も使ってるんで余計に言いたくないけれど)好都合なんで、デアリングタクトはどうやっても勝つと思っていて、あと2、3着は見たことがない馬が来てなんとなく、気持ちが薄いというか乗らない部分があるんだろうなと思っていたら、ウィンの2頭が2,3着で、ウィンマイティーは関西馬だから見たことがあって、なんとウィンマリリンも、1月AJCCを見に行った時に、ヒュッときたキャンターにつられて撮っていて。。やっぱ現場いってみてると自分なりだけれど感じを覚えてるなって。

ちなみに記憶が正しければ63年前の無敗の牝馬二冠馬ミスオンワードは、連闘でダービー挑戦、5着になっているはずです。

 

「ステイホームが終わったら」スティッフェリオ

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やっと坂路での時計がながめられるようになって、何とか無事のようで、5月中はゆっくりでしょうけれど、それからビシッとやれればよいかなと勝手に思っております。フィエールマンが疲れが大きくてどうも宝塚にはでてこず、そうなるとまず北村騎手はクロノの先約がある、サートゥル、グローリー、ラッキーに外国人騎手、ブラストに川田、ミッキーに横山、金子さん最大3頭に従来からのジョッキーで、武騎手がキセキだろうし、函館も始まれば、移動制限もあれば、2歳戦で関東の方のノーザン勢の騎手の確保で今まで騎乗歴のある関東の2人の騎手はそれにあてはめられるはず(というかそういう技量があるので)とすると誰が鞍上なんだろうと、思っていたら幸騎手確保で、左ムチにトラウマのある馬だけに右回りの時は左ムチが多い騎手だけに心配だけれど、ま良かったと。

欧州長距離血脈のバステッド血を持つ本馬、これだけ通用しているということは希少で凄いけれどそれではまだ足りない、なんとか残れるならば、あとの未来に偉大な記録を残せる産駒を残せる可能性が他より高いかもしれないだけに、何とか頑張ってもらいましょう。

いままでのいろんなパターンで逃げたりしていたりしてわかったのは、他と大きく違うのは前に馬がいなくても折り合えることこれ大事、でもできる限り外に馬がいない方がいつの時も良い、プラス右ムチで伸びる、マスクは着用、前でも後ろでもいわゆる三密を避けれるポジションから、早めにまくって、コーナーワークの独特のうまさを利用して先へ先へ出て外からカブされないレースをした方がよいということかもと。結構次走のメンツは前に馬を置いて落ち着きたいやつが多いから、これを逆に利用できれば大いにチャンスが生まれるかも。

ひょっとしたら阪神で武騎手で勝った時、逃げながら内側を開けて外に来させないようにして、右ムチで最後まで抜かせなかったレースがあったけれど。。

前年、阪神競馬場ってどうしても関東の騎手は相性が悪いんで後手を踏んだ形になって、それにプラス過去2年夏を函館で夏を過ごしたんで、暑さも堪えただろうけれど、その後9月のレースも勝ったし、2月に休養したときにうまく成長できたんで、馬群にもまれなければ、多分前年より1秒は前進できるようなここ2走のスタッツなので、そうなると期待はできるので。でもスタートの時は天皇賞同様シンガリだけはって祈るだろうけれど。

写真はグリーンウッドを見学ときのもの、(一時は一度この中間もここで休養予定だったけれど、往来制限で関西馬は関西で出走し条件馬は着外なら外部で休養となるためなんか混んでいるようで、今回は厩舎で休養中)今年2月でなく以前のもの、彼は馬房が好きというか、誰かが来たんで顔を出してくるタイプじゃなくて、来そうだなって時から結構顔を出していたりして何があるか全部見ようとしてるというか、エンジョイタイプというか、とにかくまったり動くのが好きそう。馬房から出してもらいポーズをとると、すぐ帰りたがるし。馬房と競馬場が凄く近い函館で成長し、好成績だったのがなんとなくわかる。

 

「ゆっくりと昔語り始めます⑨」ニホンピロウイナー

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40年前京都競馬場のスタンドのできたころは、関東馬の絶対的優勢、身分制度があるのかと感じたいくらいの差がありました。その関西どん底の中で希望だったのはニホンピロウイナーとカツラギエースでした。

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当時確立しようとしていたマイル路線の最初の王者として絶対的な力量を誇ったウイナーの姿を何度も見ることができたのは幸運以外の何物でもありません。距離の壁を越えて挑んだ秋の天皇賞では堂々とルドルフを負かしに行って負けはしましたが3着、体調がボロボロになって挑んだ第2回のマイルチャンピオンシップを連覇、現在のサラブレッドとは違う生命力、精神力を感じさせてくれる英雄でした。縦型写真は85年秋天皇賞、下の写真は第1回84年マイルチャンピオンシップです。

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「ザハイウエイスター」アーモンドアイ

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ヴィクトリアマイルの週の売り上げは、前年並みであり、観客を入れなくてもそれなりに回収できるなら、密な状態など危険な状態になるのは、主に馬券売り場か、場所取りしているパドックか、スタンド席の場所取りでの長時間の場所確保で飲む飲まないにかかわらずのバカ騒ぎかになるかなので、それを閉鎖か規制してもらって、なんとか大きなレースはダメとしてもそれ以外の開催日は競馬を見せてもらえないかと思っている次第。

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5月になってからなんだか同じだったはずの芝丈が京都に比べて、内から半分ほどが短くなって時計も早くなってきた感のあった東京競馬場、金曜に雨でも降らなければ、多分勝ちタイムは持ったままで1分30秒を切っていたでしょうが、狙い通りにはいかなかったのだろうなと感じられて、それがなんとなく救いのような気もして。アーモンドアイは凄く強かったけれど、鞍上もそれを演出して抜け出してからは余計に楽勝に見せるような感じもあったし、やっぱりテレビだとそういう思いのほうがすぐに勝ってきてしまうので、つまらんなと。

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現場にいるとしばらくカーっとなってから、いやまてよカナロア産駒ってさほど追って味はなかったよなとか、少しでも馬場が伸びると有馬記念みたいに坂を上るときに必要以上に力んでしまうよなとか、ガーっていう反動が起きて、その反動みたいな力で調べるとかする、いろいろ考えたりもする、それが結局は競馬自体を把握できる力になるし、それも競馬の魅力でもあるので、なんとなくそれをテレビの前でしていてもつまんないなと。

無観客競馬になって、それで仕方なくPATにして、計6000円入れて、ただいま残高8000円、なんとかの状態ではあると。だけど1日のべ3000円ちかく賭けることは賭けるので、この2か月半でのべ約7万ほど賭けていることになると、パドックを見て、自分とグリーンチャンネルの推奨馬とを合わせ買っているのであまり無意味な穴には手を出していないし多分こういう買い方か自分の見立てが新聞になるとかでさほど大差がない方法で買われているのだろうと思うけれど、そうなるといわば穴馬に来てもらうより人気サイドで決着して、的中した金で次も買ってもらうほうが、残高以上は基本的に無茶ができない現状では売り上げは稼げるはずでそうなるとアーモンドアイが負ける馬場は作れないと。だけれど、それでもアーモンドアイは強いし、馬場が向いていて馬が強いからの理由で中心にして馬券は完璧に当たったけれど、やはりそれでも馬場の刈り方には少し異議を自分は感じたと。写真は有馬記念です。

「常に頂上たれ」フィエールマン

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愛馬が負けた悔しさで、フィエールマンの頁を作っていませんでした。凱旋門賞でしていたクロスノーズバンドを、有馬記念でキッパリやめたのは素晴らしいことだと思います。カッコ優先で馬具つけたって馬は走らんですし、いままで良い結果を残してきた馬具を変更してまで大舞台に挑んでしまったのは情けないとしても、その後馬のためを思って変えてきたことは素晴らしいし、それに馬がすぐ応えているのも素晴らしいと思います。写真は有馬記念です。

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「年に一度はルーラーシップ」マンオブスピリット(ダービーへ)

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確実性はあるものの、大きなレースになると、頭数的にあまり目立たないのだけれど、個性では負けていないやつが出てくる感じのあるルーラーシップ、今年はマンオブスピリットが府中のクラシックへ。なんというか押しの強い追い込みというか、押しのけて出てくるというか、なんか雰囲気のある馬です。道悪で馬群が固まるようなレースになると最後の最後に何とかしてしまうかも。

「鍵を握るかキズナ産駒」アブレイズ、ディープボンド

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冬の京都で間近で見た馬たちがクラシックで活躍してくれるのはうれしいもの。特にキズナは秋の京都の新馬からなぜかほとんどのレースを見ているので、一種特別なものがあると。最初は普通の上質の少し細いディープ産駒だった感から、最後は男馬らしい堂々とした馬体に変わっていったのを見ているのは毎回なにか興奮を覚えたものでした。特に新馬勝ちから2走目でのガラッと変わってきた感じはいまでも覚えています。なんとなく産駒は京都が得意な感じがして。京都がお休みになり、直線坂のあるコースばかりで主場開催がある来年以降どうなるかも興味はあるところではあるものの。

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アブレイズは、京都の2,000の新馬を勝って、3月の中山のフラワーカップ勝ちオークスへ、ディープボンドは、2000の2戦目のの未勝利戦をすごく強く勝って、その後、ダービーに縁のあるレースである京都新聞杯を勝ちダービーへ。さてキズナ産駒ここからどうなるんでしょう。上がアブレイズ、下がディープボンドです。

「歴史は繰り返されたのか」ラウダシオン

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初年度産駒で、東京マイル、人気薄、まさかなと思ったけれど、それもディープインパクトの初年度産駒のリアルインパクトが安田記念勝った時に思っていたし。。。写真は朝日杯の時のもの。これしかありませんが。

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「ゆっくりと昔語り始めます⑧」ヒカリデュール

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さて縦型写真で昔語りをするテーマで8回目です。多分タマモクロス、カツラギエース、シンボリルドルフで終わりかなと思いますが。8回目は1982年秋、凄い輝きを放ったヒカリデュールです。

 この年代ではまだトレセンには調教コースとしてダートと芝しかなく、トレセン以外にトレセン機能を備えた休養施設(外厩)はほとんど皆無でした。現役馬の骨折などの長期休養を必要とする故障も多く、厩舎の馬房が一杯にならない状態だったんです。円高による外国のトレーニングセールから馬を連れてくる時代もまだ本格的に到来しておらず、そのため地方の活躍馬を連れてくることは理にかなった方法でした。いまより地方との差もありませんでしたから、軽い芝血統の馬は十分通用しました。

 ヒカリデュールの記憶を呼び戻すと、まず最初の9月の朝日チャレンジカップをメジロカーラを差し切って勝利、黒くて大きな馬で末脚が凄い馬だなが印象でした。友達がオッズ40倍のぞろ目の枠連を5000円賭けていて20万獲ったのを今でも覚えていますが。続く10月末の秋の天皇賞、当時3200mを追い込んでメジロティターンの2着、そして11月末の第2回ジャパンカップ、今から振り返って外国馬JC史上最高のメンバーでのレース、関東の有力馬が惨敗の不名誉から逃避を理由に出走しない中を末脚勝負で2馬身差5着、掲示板をみて凄く誇りに思ったことを覚えています。続く有馬記念では最後方近くから直線だけでごぼう抜きにしてJC逃避組を差し切って、正直者が報われる勝利、本当に酔いしれました。

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 この第2回JCなどを追いかけた藤野広一郎さんの本の中に初めて欧州からやってきた外国馬関係者の仕事に関西の関係者が「非常に丁寧な仕事で感心しました」と感想を漏らしています。日本の出走馬は当時5頭、関西馬3頭は全て地方出身馬、関東からは2頭で1頭は関東本流とは少し距離を置いていて欧州競馬に知見のあるシンボリ牧場所有で野平厩舎のスイートネイティヴでしたから、「非常に丁寧な仕事」の精神は関西だけに持ち帰えられたことになります。

 この当時は関東絶対有利でした。だから逆に負けるのを嫌がった。ちょうど栗東にはこのころ坂路の前身の逍遥馬道コースができていたころでした。第2回の精神とチャレンジスピリットがやがて現在の関西優勢を築いていくことになります。

「単なる偶然だと思いたい話」ステイゴールド系のクロスノーズバンド

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なぜか、木村厩舎のステイゴールド系、シュペルミエール、シェドゥーヴル、そしてオーソリティとクロスノーズバントをしたすべてが骨折か屈腱炎になっていると。(このうちキャロットの2頭は持ち馬です。。)シュペルミエールがデビュー後数戦した3歳7月のレースにはクロスノーズバンドを付けていて、それから4戦後の4歳3月に屈腱炎、シェドゥーヴルは、2歳10月には天栄でクロスノーズバンドをつけていて12月のデビュー勝ち後、1年休養の骨折。オーソリティが2戦目の2歳9月からつけていて、3戦後の3歳5月初めに骨折(軽いそうで安心、でも青葉賞の勝ちタイムはダービーを争うのに十分過ぎるタイム)偶然かな。なんでか関西でもつけている馬はステイフーリッシュとかいるけれどそうでないし、でもなんでか関西のクロスノーズバンドのつけ方のほうがきつくならないようにつけている感じはするし。

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写真は菊花賞シュペルミエールです。

欧州でクロスノーズバンドのつけ方を見ていると、パドックを出る前つまりレースの10分前につけてレース後すぐ外す例も多く見かけるし、レースの40分前くらいにつけるときもほんと10分以上かけてつけているし、日本のシステムではこのタイミングで多分着けられないってタイミングでつけているし、無理っていう感じの馬具なんだけれど。フランケルとか強い馬もつけているから良かろうと思うは理由として正当かもしれないけれど、あまりにも故障する確率が高いんじゃないの。馬中心にするなら厩舎的につけないはずだけれど。

ちなみに今週のニュースでアーモンドアイが調教でクロスノーズバンドを付けて随分首が高い写真が出ていたけれど。。。

「ナタかそれとも幻」オーソリティ

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強かったレースにはビックリですね。父は違うけれど同じ母父シンボリクリスエスのアドミラブルが、2分23秒6で勝って、ダービー勝てるだろうって言われたけれど、出遅れて、その分負けた時があったけれど、今度は2分23秒0、アーモンドアイが出てくるんでジックリ超高速馬場化をすすめているだろうけれど、その分割り引いても同等なので、ひょっとしたらがあるかもしれません。

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体重も減ったほうが走る感じが成績からはするので、熱くなるのは良いのかも。クロスノーズバンドをしているので、上がりの速い競馬に乗っかるように走るのは良いけれど、ずっと平均ペースで負荷がかかった場合は意外と結果が出せないかもと主観的にではあるが感じています。

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写真は、9月中山が2枚、12月が2枚、9月の時はまだ返し馬でマスクをしていませんでした。

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※骨折が判明したようです。

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「あの日から今日まで」スティッフェリオ(春の天皇賞は2着)

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1週前のCWでの動きが凄くよくって、最後13秒といっても併せた馬にゴール前まで相手なりに並走していってそこから少し追ったから遅くなっただけであり、時計的には札幌記念で踏ん張りぬいた時と同じ時計であり、それを1週前にほかの馬より余計に外を回ってそん色ない全体時計を最後相手が少しへばって併せてたら時計が遅くなったのにもかかわらずだして、坂路の時計も他に6本出していて、万全であり、調教的には文句がないと。

先着組に直線強風の風よけにされ、他より1キロ重かった前走日経賞、この中では彼が一番前にきてもおかしくないだろうと思っていて。加えると馬体の変化。ようやくようやく完成に向かいはじめてきた。

あとは斤量58キロと距離、結果論だけれど、日経賞までの少なくとも2走は、結局馬体が絞れていなかったと、そのために斤量増と贅肉分で余計に堪えたと。コーナー4つのレースで先行ばかりしてきたので 先行するとなんとなく4つのコーナーでレースを捨ててしまうというかそんなところもあるのかと前走差す競馬でコーナー4つ以外のレースを克服して思ったと。

マスク外したらあんまり首がアクションしなくなったり。そういうレースの実績が距離を不安にさせていただけで、唯一の長距離で淀の外回りの菊花賞の時は返し馬、レースをその時の鞍上がこれ以上ないっていうくらい無茶苦茶やったけれどそれでも4コーナーまで踏ん張ったので、馬体が440キロ台で、コーナー4つを意識しなくてもよい差す競馬ならこなせるのかと。事前には思っていて。

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なので、レース前2キロの馬体減に安堵、あとは北村騎手お願い、この写真の函館の時のように、たしかこの時は出遅れ気味、で短い直線を最後飛んできた感さえあった。勝ったのはルメール騎乗だったけれど。でもスティッフェリオで追い込む感覚を一番持っているのは彼だし。なんとか道中リズムよくいけるんじゃないのかって。

それと馬場が丁度よかったというか、良馬場だけれど、少し黒目の土が上がる馬場でパンパンの馬場といえない感じであり、この馬後ろ脚の蹄が楕円形でやや小さめ、日本で道悪をこなせるのは後ろ脚は丸形に近いほうがよいはず、逆に欧州ではこれが逆、楕円形のほうがオールマイティー、(自分が彼を種牡馬にしたい理由の一つはこれ、不利なのに走っている、でも今後、この蹄の特徴が強い馬には必要なはず)なので、良馬場で思い切り速くない状態は期待をもってレースまで待たしてくれた。

レースのファンファーレとともに最下位でないことを真剣に祈って、久しぶりに淀の天皇賞をテレビ観戦。4コーナーでやったと思い大声が出て、そのままゴールでガクガク身体がしながらガッカリするまで声が出ていた。テレビの前で大声が出たのはテンポイント以来かも。今までのレースっぷりからこのレースでミッキースワローにつけた差から考えるとひょっとしたらもう1馬身は前進できたと思うけれどそれは贅沢だろうし。とにかく無事で。ありがとう。

※5月4日追伸(1)レースを見返してみると、向こう正面強い向かい風なので、そこを一頭で走った本馬と、馬群の中にいた勝ち馬との差はあるはずで、馬場も差しが決まっていたように外が伸びるき均一馬場であり、そうなると自分が思っていたよりこの馬強いかも。

最後、右ムチばかりを批判する人もいるけど、それは左ムチでは4戦目までの左ムチ叩きまくって、行こうとする馬の口を引っ張りまくる騎乗による激痛で、馬にトラウマが残っているから左ムチはこの馬厳禁なんです。最後左ムチなら4着以下、最後の100手前で左ムチで騎手が失速を感じその後右ムチで再度盛り返した、まだ明らかにトラウマがあるんです。(追っていたら同じくらいの結果(2着ではあったと)だったかと。)最後の最後にこの弱点が出ました。仕方がないけれど凄く残念です。それがわかって2戦目後の時に随分抗議してるのに、何が正しいか感じられずに、クレーム扱いしてスルーし馬を中心にしなかった(ホースマンじゃなかった)当時のクラブ側の大ミスです。

 

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