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「ゆっくりと昔語り始めます⑥」ステイゴールド

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98年のジャパンカップの時の写真です。当時助手だった池江調教師が若いなと今から思えばそう思いますが。私自身のステイゴールドの写真は少ないです、全てパドック写真、好走した時は現場では見てません。ドバイを勝ったときは正直テレビ中継でこんなに感動するかっていうくらい感動したのを憶えています。血統が名門でしたから、最初のころナカナカ勝てなくてその後もボチボチで、なんとなくいいとこのボンボンがフラフラしてるイメージが自分には長くありました。

このころナカナカ競馬場に行けなかった。残業はすべてカットなのに休日出勤は当たり前、休日野放図に私用にコピー機を使いまくる輩、時間中に公用車で買い物に行く輩、時間外になっても仕事が時間内にもないのに居続けてに家に帰らない輩、そのころ湖北の裕福な自治体にはこんな奴ばっかりでそれに同調しなかった私は変わり者扱いされてはおりました。この2年後に我が家には約15年の介護生活がやってくることになります。あほらして神様はいまでも大嫌いです。

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さて、ステイゴールドをじっくり見ることができなかった私にとって、社台系のクラブのカタログにステイゴールド産駒が載っていて直感的に良いものを感じても確信的なものが生まれずナカナカ手を出すことができずに、その内に産駒たちの活躍で価格も人気も上がって来て獲りにくくなり、ようやく13年に東京サラブレッドでレッドアルティスタ、次の年にサンデーで良いなと感じているのに余っていたという幸運でワンブレスアウェイ、キャロットでシュペルミエールと、その後もステイゴールド産駒は直感で良いなと感じれば必ずと言っていいほど走ってくれる存在になってくれて、みじめだった人生に少しは花の美しさを見せてくれる存在になりました。

なので私がもし一口馬主系で成功したいならと尋ねられたら、運やセンスを信じないのなら良い血統の馬を買い続ける物量作戦がと答え、そうでないなら自分に合った種牡馬の産駒を信じて買ってみることとと答えるだろうと今は感じています。なので現在ステイゴールド的な存在を探している真っ最中ではあります。

 

 

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