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「ゆっくりと昔語り始めます⑤」ノースフライト

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マイラーズカップ、安田記念、マイルチャンピオンシップを同一年に勝っていて、特に安田記念は国際レースとして、今とは比較にならないほど欧州から一流馬が来ていてそれに完勝していいてる内容は、今存在していたら、たとえナリタブライアンが三冠と有馬記念を制していても年度代表馬の対象として議論にはなったでしょう。欧州ならひょっとしたら彼女の方が年度代表馬に選ばれていたかもしれません。自分にはこちらの方がパフォーマンスが上に見えました。

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マイルで着差をつけて勝ち続けることの大変さにまだ時代が気づかなかった不幸がまだこの時代存在していたのです。いまの政権が嫌いな知事が先立ってやると、こんな非常事態でも対抗心や敵対心をあらわにして、まず感染のパニックを起こして嫌ってる相手に恥をかかせて、それからでないと非常事態なのになにも行おうとしない、敵対心を優先してそれでよいと思えてしまってる。何人死のうが構わないの態度が見隠れする。そんな今日と同じような感覚が普通に蔓延していました、勝手に三冠馬が偉いんだがはびこって、他は有効でも全く気付かない、全否定してもかまわないのが現状がありました。たしか誰も年度代表馬の投票で彼女に入れなかったと思います。

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