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「ひょっとして君は打ち勝つ未来を持っているのかな」スティッフェリオ(テレビ観戦の日経賞は3着)

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発病はしていないがウィルスは持っているとして行動しないという行動をしなければならない昨今、私も含め、このいつもは凡人の群れにひょっとしたら、この国の近未来がかかっていると思うと、なにか大きなものをいつもより感じてしまうけれど。「禁止じゃなくて自粛だから」って行動してる人をテレビで見ていると、きっと誹謗中傷を拡散している人の姿も大差なくこうなんだろうって思って、普通の姿、普通の顔やファッションでの身振り手振りをこの機会に憶えておこうとは思うけれど。

さて、2月にグリーンウッドへ見学に行った際、さぞ激戦の疲労困憊から抜けていないんだろうなと思っていたらフレッシュな状態であり、グリーンウッドに来る前の10日間ほどの吉澤ステーブルでのトレッドミルなどでのリフレッシュ期間が上手くいったんだろうなと感じて。

家に帰ってから11月に見た時との画像を比較してみると全然違うとも言え、前回、馬は立派になって関心はするものの、こんな感じだったかとどこか思っていたので、やはり極薄馬場と言うか部分的に内側をラグビーの競技場よりまだ短くしてしまった高速馬場での秋の天皇賞の疲労と言うかこの馬のフォームが異常な馬場で壊れてしまった部分があるのかなと思った。

その後の2走は、なぜか馬体重が増え続けて、たとえG1と言えど負け方も大きくなり、斤量泣きする中級オープン馬で今後は落ち込む日常的な運命を持つことに、この馬もなってしまうのかなと。なにしろG1は無理でも、もうあと重賞2勝くらいして種牡馬枠の隅っこにでも入れれば、少し低い体高と少し長めの背中、中くらいの馬体と現在の活躍馬にない要素をたくさんもっているので必ず活躍できる可能性が大きいので、実質調教不足で惨敗したAJCも含め、残念だなと思っていました。なので、2月のリフレッシュした馬体には少なからず嬉しかったと。

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今回は調教もビッシリ、馬体重も440キロ台、マスクをしてマスクを外した時より少しリズムが柔らかくなった走りで僅差好走、直線強い向かい風で1周目も最後も勝ったミッキースワローに風よけにされての3着、でも勝馬2着馬とは1キロの斤量差、で1馬身程度の勝負、初めて2200以上の距離で長い脚を使って自分で勝負しての僅差負け、まだまだ可能性が十分にある走り。まだ出来には余裕があるし。次も期待できると感じられるのが嬉しいと。。ホントは宝塚記念だったかもしれないけれど、距離もこなせたし、状況からか次走は天皇賞だとか。距離が距離だけについて回ってワンテンポ早目に動いてあとは野となれ山となれって感じでしょうか。

自分としては久しぶりに出てきた京都で武騎手騎乗で負けたけれど、その時の返し馬のフォームが忘れられないと。なんとも言えないクビの楽な感じで静かで自由でそれでいて躍動感ある動き、一切無駄な締め付けをやっていないのにとても感動して。こんな馬だったんだって思えて、それでここまで来て。。空いてないかなぁ。。。写真は19年小倉大賞典。

 

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