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「ゆっくりと昔語り始めます②」ミホノブルボン

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さて、マラソンの厚底シューズの特徴は、本番での優位性もさることながら、このシューズにより練習することで故障する率が格段に減ったことが特徴であり、それ故に使用率が爆発的に上がっていると専門家の人がテレビで言っていて、なるほどと思うと同時に、競馬で考えるとこの現象って坂路ができたことにあるのかなと思いました。

逍遥馬道と言われた時代から故障がちの馬を仕上げるのに使われ、特に前脚に負荷がかからない効果が特徴で、坂路に整備されてから、最初の時期にこの坂路をフルに使って、現れたのがミホノブルボンでした。

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すでに社台系のスタリオンの産駒の全盛時代の幕開けを迎えている時期に、父が世界的名馬ミルリーフっていうのが最大の売り文句という前時代的な種牡馬の産駒であり、それを坂路を使って鍛えるだけ鍛え上げてレースを制していく姿はまさに爽快なものがありました。

ちょっと縦長の写真を使いながら昔語りはもう少し続きます。

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