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「夢を見る2月に」コルテジア(きさらぎ賞1着)

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勝馬には申し訳ないですが、私はギベルティに勝手に夢見ていました。母父ドバイミレニアムを思わせるような馬体、ゆったりとした歩様、昔競馬を始めた頃は、名馬が祖父だとか、未勝利だけれど血統は名馬の弟と、そういう種牡馬が隆盛を誇っていましたから、そういう馬をみて、まだ見ぬ欧州の名馬を思い浮かべるしかなかったのです。その感覚が淡淡と甦ってきていました。だけれどコモヅレをしており、現実的には負けるだろうなと言う感じでしたが。

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変な話ですがパドックはみんな活気があった。レースもギベルティを捕まえに行ってスローだけれど早目に動いた馬が長く良い脚を使ってと見どころもあったと思います。土曜日にもエピファネイア産駒が同じ松山騎手で勝っており、エピファの父がシンボリクリスエスだってことを想えなかったのが痛いと。ただスローとはいえ前日の未勝利より時計が遅いのがどうなんでしょうというのを今度は憶えておかないと。

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