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「このやるせないモヤモヤを突き抜けろ」サウンドキアラ(京都牝馬ステークス1着)

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スマホが介在している蔓延が確実に広がっている。そのコロナウィルス蔓延に疎かった先週、東京競馬場へ。品川で降りて、山手線に乗り込んだら、若い人が全てスマホを出している。画面は便器以上の汚さと言われ、マスクをしておれば大声で喋り大笑いしまくる人が必ずいる電車内。症状の出ない若い人がスマホをして、ひょっとして保菌して持ち歩いている自覚もない。名指しされるまで、詳しく言葉で説明されない限り何にも想像できない日本独特の甘やかされた若い世代、その手で。。。かかっている人の飛沫をスマホが拾って。。。東洋人と言うか日本人独特の手でスマホを常に持っている人が多い状況もその可能性を大きくしてる。でもスマホは、製造業、IT業、さらにはその電気量が原子力の必要理由になり、日本の経済を支えているので自粛が叫べない、SNSでの誹謗中傷が原則咎められないのもそのため。それに気づかんわな、駅でスマホで列が長くなり、その列をスマホしながら避けて通って、それで線路に落ちても誰も知らん顔、列の人も、危ないと呼びかける人も、スマホ自粛は禁句。自粛されたら、IT社長は女優と遊べなくなるし、政治家はそのおこぼれを貰えなくなる。それに1週間モヤモヤしてた。

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逃げた馬、追う馬一瞬馬群があと200手前で固まって、それから再度勝負が始まってそれでダラダラ終わるのかと思ったら、外からサウンドキアラが伸びて来た。なにか、グンと馬群と言うモヤモヤをグンと突き放す時の力強さ、昔の馬場が思い切り良馬場でも重かった時代の淀はいつもこうだった。それが見れたんだって。弾む感じのサウンドキアラの美しさ。ゴール前写真はほぼトリミングなし、騎手と馬の周囲のみを撮るのは比較的簡単だけれど、馬体全体を画面一杯に入れてずっと撮るのはそれから比べたら遥かに難しい。レースに夢中に馬がさせてくれるとそれが可能になる。それが嬉しかった。

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