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「恒例じゃなく希望を見に来たんだ」タガノディアマンテ(万葉ステークス1着)

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「毎年恒例の万葉S」の場内アナウンス、恒例なのはわかってるけれどガッカリしました。恒例だからやってるんではないはずなんだけれど。たしかに長距離はわざとやらなくなったんで、欧米はそうしてるって、ホントは米はそうしてるんでしょうけれど、欧州は賞金が他の距離と比べると高くないんで魅力がなくなったというか、競馬のやり方がヨーロッパの中を転戦しながら半年で6戦以上しながら盛り上がりを作る現在なので、当然それに見合った距離が長距離ではないのでメインに置きにくいけれど、牝馬限定の長距離G1なんて去年出来てるし、それだけ大事な部分もあるし、たしかオープン特別で3000以上ってこれしかないので、実況だって現場にかかわっているのなら、これ以上の長距離路線の落ち込みを自ら作ってしまうようなことは止めてほしいかなって。

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あまりパドック写真は撮らないっていうのをこの頃やっていて、めんどくさいのもあるのだけれど、あまりにもカメラ下げた人が沢山いてパドックでもしつこくなってきていて、この日も平日でガラガラなのに、ちょっと馬は嫌だろうなって、人の音よりまず京阪電車の音、次にカメラの音なんで。撮らずに気になったのはタガノディアマンテの前脚のバンテージ、前走菊花賞の時の記憶がなかったけれど血統的にありで、この馬が勝つところを見るのが一番希望が湧くだろうと。後は前回来日時、日本の競馬のスピード感に最後まで慣れず及び腰で馬を引っ張っていた騎手が人気の一角に乗ってくるのでこれを外すして、好気配の3番と11番、血統的に面白いので無理を承知で7番のワイドで、マズマズでした。それにしても強いなぁ。良いものを見ました。

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