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「まずは遅い冬休み」スティッフェリオ(AJCC惨敗)

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やはり物理的には1本足りないというか、年明けに軽度ではあれとん挫があって、調教を続けてても軽めで推移したでしょうから、その分速い調教不足であることは明らかで、パドックでみても、後ろ脚の動きが自分には粘りがない様に思いました。月に2度目の中山のパドックだし、有馬の時に比べたら人も少なくて楽に歩けるはずなのに、落ち着きは少しなかったと。

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返し馬でも進んでいかないのか、丸山騎手が普段より声を上げて馬を促していました。小倉大賞典、オールカマーではこれがなく、惨敗した大寒桜賞では声が聞こえましたから、鞍上は返し馬の段階で進んでいかないのを感じていたのだろうと思います。ここで惨敗覚悟になりました。印が付いている馬たちは、ここに備えて来た馬たちでしたから、疲労感、練習不足では相当不利なので。

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洋芝の比率が高くなり、内の薄い部分がグチャグチャ馬場を期待したのですが、洋芝の比率の高い部分でも土が内側と同じように上がる馬場であるのが写真をみてわかり、9レースの若竹賞が内側を走っての決着だけに馬場の有利はなかったのが残念。

マイネルかグローヴが行くと思っていたのですが、逃げることになり、ルメール騎手が押さえてきて、こうなると関東の騎手はルメール騎手の主張に絶対服従なので、もう少し持ち出して自分が走りやすいコースとることを止めてしまって当たり前なんで、自然とちょっと走りにくいところを走らされての逃げであり思うように楽に2コーナーの出口までに離せなかったことと、向こう正面で落ち着いてきて、昔名騎手の渡辺正人さんが言っていたように、放して、落ち着いて、300くらいは何もしてこなかったら残れるっていう時間帯がもてる時に、マイネルが来て可哀想なことになって。そっちの方、なんでって注目して、そのうちに直線へ向いていて、で粘れるかって思ったけれど、デキが落ちている馬に、フレッシュな状態の馬が襲い掛かってきたらひとたまりもない感じで。最後勝負なら内を突いても良かったけれど、故障していた可能性もあるので、これで無事なら良いだろうって。。

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マスクを外して走るのはホントはどうなんでしょう。ちょっと首がマスクをしていない時は動いていない感じがします。している時より写真を見ていてそう思います。ホントに良かったんでしょうか。逆にこの馬が持っている自然さをマスクをしていない時の方が感じないのですが。

大きな着順が続いたんで、ひょっとしたら鞍上も悪くはないんだろうけれど関西のレースが今後続くのなら交替もあるのかなと思うけれど、厩舎の松若騎手は結局重賞3勝する馬を勝たせるのに4戦かかってしまうほど馬と相性がこの世界で一番と思えるほど非常に悪いし、ゴール前で馬をワザと引っ張ってしまったこともあるし、これには絶対してほしくないです。公正さは大事ですから。そうなると幸せな生活に春には慣れてくる騎手で続戦で差す競馬というか本来の4角までに好位置からの早目抜け出しの差す競馬をすることになるのかなと。

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(素敵な垂れ幕、見ると勇気が湧いてきます。)

ま、まずは疲れを癒してもらってそれが一番、調教をキッチリ5本は出してもらって、それで元気にというのが願いです。マイネルフロストのこともあって、強かったころのマスクをはじめやり方を極端に変えてほしくないです。結局は秋の天皇賞の異様な芝の短い超高速馬場の疲れが、この後の馬体重が好走時のものにならないなどをはじめダメージを与え続けたのかなと、振り返ると考えてしまいます。まずは無事で、さいわい暖冬なので、なんとかなるでしょう。とにかく無事で。

 

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