2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

« 「自然、必然のレベルアップの大舞台」シングンマイケル(中山大障害1着) | トップページ | 「スターまであと一歩なのに」バイマイサイド(グレイトフルS2着) »

「熱いのはどっちだ」ケープコッド(クリスマスローズS1着)

2019122019_12_21_img_9999_18

2歳オープンのクリスマスローズS、マーフィー、ムーアの直線ビッシリの追い合いにはしびれるものがありました。このレース1200m戦とあって、出てきたメンバーが、馬柱的には、1200以外を走って、案外の成績なんて馬も多くて、なんだかなというか、この2歳時期から1200だけを走り続けるのって結構難しいことなんだなって、新聞の馬柱見ながら思わされて。

2019122019_12_21_img_9999_2

香港スプリントとかでその部門は、ちょっと敵わないな的なものがあるのですけれど、多分1200に可能性があってもそれ以外の距離を使わないと年間使えるレース数が特に若い時には構築できない、いろんな日本のシステムというか厩舎運営の仕方とかがあって、厩舎にいる時に適切なレースに使えそうで使えない場合があって、結局は能力というか短距離独特のサラブレッド側の感性が満足に構築できないから、国際舞台でこの部門弱いのかなと。

« 「自然、必然のレベルアップの大舞台」シングンマイケル(中山大障害1着) | トップページ | 「スターまであと一歩なのに」バイマイサイド(グレイトフルS2着) »

トピックス2019」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「自然、必然のレベルアップの大舞台」シングンマイケル(中山大障害1着) | トップページ | 「スターまであと一歩なのに」バイマイサイド(グレイトフルS2着) »