2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« 「やっぱり逃げるんだね」ヒュッゲ(エリカ賞1着) | トップページ | 「ほんの小さな出来事だけれど素顔は魅力的」スティッフェリオ(有馬記念1週前のひとりごと) »

「最高の組み合わせ最高の結果」レシステンシア(阪神JF1着)

2019122019_12_08_img_9999_239

この週になって馬場が悩ましかったと。何しろ馬場の外側はやっと洋芝が伸びてきて半分までくらい弱く生えていると、で内側は野芝が中心で色づいてはいるけれど、例年以上に短く刈られて、相当内外の差が出てくると、多分短く刈っているのはひょっとしたら、芝の育成事態に失敗して、芝の葉が大きくなり過ぎてその分根も強いんでしょうが、それが冬になってナヨってしてくると普通の刈り高だと滑る感じが出てしまって、転倒の可能性が大きくなるんで、だから思い切り短くしてるのではないかと、善意的に考えるとそうなんだけれど。

この項にあげる芝の短さと、この前の項のバイマイサイドの馬場の中ほどのキャンターを見比べればどれだけ馬場が不均一かわかると、この不均一の馬場で多頭数のG1が行われて、外枠の大本命が追い込めずに負けたと。

2019122019_12_08_img_9999_224

レースは、こうなると、ダイワメジャー×サドラーズ系が入ったノーザンダンサーが色濃い母系のニックスが証明された形でのレシステンシアの圧勝、このケースでも成功例はメジャーエンブレム、ひょっとしたらここが最高到達点近くかもしれないけれど、それにしても凄い強いと。

2019122019_12_08_img_9999_288

その裏で前走東京競馬で好走した馬のパフォーマンス低下が浮き彫りになったと。東京好走馬のこの現象をどうとるか、アーモンドアイが発熱したように、どこかしら疲れが超高速馬場で激走した後、2歳馬には必要以上にダメージが残ったか、それとも超高層馬場でのレースがそれだけ異質でノーカウントとしても良かったのか。

2019122019_12_08_img_9999_112

本命のリアアメリアは、タイムは前走と変わらないものの、外を回って逆風、芝路盤が洋芝から野芝とのミックス、それから野芝と走らされては走りに集中できるわけもなく、彼女も東京好走馬なのでそれなりにパフォーマンスが下がって。私見だけれどさほど距離が持つようにも思えないし。。それにしても北村騎手G1年間3勝ですか、凄いですなぁ~

PR)

190112_20191209224301

« 「やっぱり逃げるんだね」ヒュッゲ(エリカ賞1着) | トップページ | 「ほんの小さな出来事だけれど素顔は魅力的」スティッフェリオ(有馬記念1週前のひとりごと) »

トピックス2019」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「やっぱり逃げるんだね」ヒュッゲ(エリカ賞1着) | トップページ | 「ほんの小さな出来事だけれど素顔は魅力的」スティッフェリオ(有馬記念1週前のひとりごと) »