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「子供たちよ!こうして歴史は作られるんだ!」ヴァルトガイストWaldgeist(凱旋門賞1着2019Prix de l'Arc de Triomphe)

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エネイブルの3連覇がかかる凱旋門賞、といっても前年、明らかに鞍上ブドーの仕掛け遅れで負けた印象のあるヴァルトガイスト、乗り間違いさえなければ彼自身の連覇がかかる舞台だったのではと時々いつも思っていたけれど。

ならば今年ヴァルトガイストはどうだろうと。年を重ねての上積みがあるのか、鞍上が変わらないけれど本当に大丈夫か、本命のエネイブルは前年パフォーマンスを前々年より落としたけれど、久々を叩いて年2走目で急仕上げ感もあったし、今年は順調に連勝中であり、オブライエン勢もおり、5番手程度にしか思えないと、4頭ワイドボックスが主な馬券の私、気にはなるけれど、ブドーじゃなけりぁって感じも含めて行けないな、がレースに行く前に考えていたこと。

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凱旋門賞前日のロンシャン開催では、そのブドーが4勝して、これは凄いなと、だけれど肝心なところは他が勝っており、信頼がグッと上がることはなかったし、当日は直線追い風が強く吹いて先行有利な感じも出てきて、欧州騎手には珍しい1テンポ以上遅らせて仕掛けるブドーには不利だろうと、ところがなぜかレース前後だけその風が止んでしまったと。

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あとはエネイブルの年齢的な面がどれだけか、5歳の秋、寒くなれば牝馬には母性が芽生えてくる、止められない命の行程の競争に対してのブレーキが果たして一体どれだけのものなのか、それも知りたかったと。

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レースは、前日重かった馬場、当日の早朝にさらに雨が降って重さは増した馬場、その中で後200からの差し切り勝ち、やっぱりヴァルトガイストか、それにしても騎乗ミスから、いろんな馬の行く末が変わってそれでこのレースが行われていることを思うとホント乗り間違いは怖いなと思った次第で、そうでなけりゃ勝ってたんだってだから今年はやってやるって1年思い続けた関係者の執念にも欧州を感じたし。

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