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「キマグレでなくキマジメで」スティッフェリオ(オールカマー1着より)

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さて、ぬか喜びするのもこの金曜日限り、普段は買わない競馬週刊誌2冊、スポーツ新聞などが我が家に散乱する中、その写真を見ていると、とても暗い環境だったレースなのに、思い切り明るくして加工してあるので、このブログもそれを真似てみることに。

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調べてみると、直線追い風のセントライト記念、先行して向こう正面、後続1~3着馬に風よけにされて4着の時の1000m通過はオールカマーと同じタイム。今回は2度の直線の坂が向かい風、それを先頭で受けて逃げ切り。なんとなくですが何段も成長したなと思うものの、クラシック馬とか3歳までにG1を勝った馬を除くと、初G2勝利からその年のうちにG1まで届く馬はさほどいないのが現状。。それが現実。

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2000を超えての逃げ馬と言うと、気まぐれジョージと言われたエリモジョージが思い出され。ゆっくりと出して、ジワっと逃げて、そこからペースを落とさずに。生真面目なスティッフェリオにこの神業ができると。でも前に馬を置かなくても、速過ぎる馬場で落ち着いて走れたのは収穫でありストロングポイントなので期待は膨らましておいて良いのかなと。

なんせひょっとしたら片目だけ、白目がある彼の縫いぐるみが、市場に出るまであとわずかと夢は見て。今年の流行語は「ジャイアントキリング」。大物を奇跡で倒して主役になれるかもしれません。

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