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「やがて飛べるかもしれない③」スティッフェリオ(オールカマー1着)

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さて恐怖の今後です。まずは無事を祈ります。それが一番。次走当然秋の天皇賞でしょう。逃げ馬がいなければ先行してのレースに。馬込みに入れると他に合わせ過ぎて手前も変えない時があるのでその面でも先行レースになるでしょう。前年東京でのレースで追い込んだものの最後の坂から追われて、そのまま力んで走ってしまってそのまま追いつけずに終わったレースがあったけれど、なんとか坂を上がったところで思い切り走れる感じにしたいところ。考えてみると先行せずにポジションを下げた分くらい春には負けている感じでもあるので。なんとか。

ライバルは超強力な追い込み馬たち、枠順にもよるけれど、オールカマーを先行したことで相手が一応先行するものと思って組み立ててくるのをスタートして最低限だけ押して、フラフラ先行して、後の馬がすぐに控えるくらいで入って、その後あんまり遅くせず徐々に上げていく平均ペースなら隊列も長くできるし、あとは最後の坂までリードを持って上がってくれば、最後11秒5くらいのラストで走れるはずなんで、なんとか勝負の中に入っていけるんじゃないのかって。

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58キロになるんできつくはなるけれど、馬具をたっぷり付けてもしかしたら馬が疲弊し実は直線追い風のレースで勝つことが多くしかも好走時の馬体重だった今回のレイデオロ(中山で直線追い風好走はウィン、ミッキーも同様)、この馬が次走上積みしてくる分よりも、向かい風のレースで56キロなら勝って当然というか楽だった面もあるし、スティッフェリオ自身は余裕を持ったローテで今回は本番で行けるので、次に上積みしてくる分が(詳しく言うと後脚がもう少し成長するかなと)(オールカマー出走馬の中でも一番)大きくなるかもしれないし。馬も宝塚記念と比べて成長しているし。

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あとは東京で勝ちまくるルメール騎手が東京で通すコースを他の後続がどれだけ通さないか。変な話、馬が伸びるコースをいつもルメール騎手のために開けてしまうってどういうことだって去年秋の東京開催で関東の騎手に職業的な義務感の欠如、スポーツマンシップの無さ、道徳心の無さに疑念を持ったけれど、なにしろそこを通せば馬が確実に伸びるのに前にいながらそこを通さないんで、これは勝負ではないと、馬主さんがいて、賞金を得るためにレース、勝利を喜び合うために出走させているのに、それを無視するなんてレベルが低すぎであると、それをなんとかしようとする心があれば、3馬身分は余計に付けられないはずで。

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あとはやはり右鞭一本で長い直線が耐えられるかどうか。左鞭を叩かれ、走ろうと体を伸ばすと引っ張られた苦痛、勝てない時期に味わった大きな身体的苦痛は、今も馬がはっきり覚えている。それが長い直線の府中のG1でどれくらいマイナスにでるか、それをなぜか池添騎手を思い出させる右鞭で騎手がどうするか。。

実はこの日こうやって書いているほど勝利の確信はあっても不安でゴール前は混んでいる理由をつけてあと150のところで見ていて、ここくらいまでは先頭と思ってカメラを構えた私、次走の観戦はゴール前でなんとか。。。

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