2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月

「記憶の中も今もそして」ラインオブダンス(未勝利1800m1着)

19092019_09_29_img_9999_3

ツアーの放牧地での好印象も記憶に残っています。今日も良い競馬でした。ハーツ産駒に縁がないというかサッパリわからないので行けなかったのです。40分の1ではチョット手が震える感じがします。今日もツアーの印象と繋がっている感じで、後悔もあるけれど、ホッとしている感じもあったり。

19092019_09_29_img_9999_6

「秋のクラシックは上り馬もいないと」シルヴァーソニック(兵庫特別1着)

19092019_09_29_img_9999_32

斤量が軽くて、それでいながら最後の直線でなかなか出てこないので、スプリンターズの指定席に外れ、裏の阪神に回ってきたカイがないなと思ったんですけれど、撮った写真をみると着差以上の楽勝で、楽勝が軽量のものだったを差し引いても強い部類で菊花賞に行けるのかなと。

19092019_09_29_img_9999_39

11月に菊花賞があったころは最大3走菊花賞までに走れるので、その間で大きく変わってきた馬もいて、例えば秋が来るまで1勝のテンメイは3走で2勝し菊花賞2着にきてなどなど物語があったけれど、今は春の再戦が主になっており寂しい感じがしていて、出て来いって感じだったけれど。ま一安心、ソエがあるそうで心配だけれど、こういうのがいないと菊花賞じゃないんで。

「9月最終週はロード記念日②」ヴィーズバーデン(阪神新馬1800m1着)

19092019_09_28_img_9999_51_20190930065501

ロードも冠馬名やめたんだって思って、他の人気馬がそんなにたいした事なさそうだしと、レースはホント力強いもので、なんと牝馬だと後で知って。変な話ですが関西だとルメール騎手がこういう感じで一番伸びるところを通してもらえないっていうか。これが凄いのと、最後まで、自分中心にならず馬をキッチリ走らせるのって難しんだなって、ある大きなレースで最後慌てまくって騎手本位になり馬を最後の最後で引っ張ってその分負けた感じにも見えたレースと比べると感じたりして。

19092019_09_28_img_9999_50

「9月最終週はロード記念日かも①」ロードゴラッソ(シリウスS1着)

19092019_09_28_img_9999_75

暑すぎて、湿気が多すぎて、これならラグビーも弱かった時代に、この気候を利用して国内開催のテストマッチでスコットランドに勝ったり、世界の強豪に健闘したりした過去があるので、勝つまであるかなと、いままでで一番強いので、ヤッパリ、って思って、ヤッパリ暑さとか蒸し暑さとか怖いなと思った週末でした。

19092019_09_28_img_9999_78

さて、土曜日は、なぜかスプリンターズステークスの週だからかと思うくらいロードの馬が活躍、流石にロードマイウエイまでは見られなかったけれど、シリウスSはロードゴラッソが早目の競馬から圧勝。ハイペースで流れる感じのレース、控える有力馬もいて、そんなに控えて大丈夫かって、これで控えていたほうが全く有利だったら嫌だなっていうか、そうやって見ていたら、好位で流れについて行った馬が上位にきて、馬券は外れたけれど結構いい気分になったと。

「キマグレでなくキマジメで」スティッフェリオ(オールカマー1着より)

19092019_09_22_img_9999_2731

さて、ぬか喜びするのもこの金曜日限り、普段は買わない競馬週刊誌2冊、スポーツ新聞などが我が家に散乱する中、その写真を見ていると、とても暗い環境だったレースなのに、思い切り明るくして加工してあるので、このブログもそれを真似てみることに。

19092019_09_22_img_9999_2601

調べてみると、直線追い風のセントライト記念、先行して向こう正面、後続1~3着馬に風よけにされて4着の時の1000m通過はオールカマーと同じタイム。今回は2度の直線の坂が向かい風、それを先頭で受けて逃げ切り。なんとなくですが何段も成長したなと思うものの、クラシック馬とか3歳までにG1を勝った馬を除くと、初G2勝利からその年のうちにG1まで届く馬はさほどいないのが現状。。それが現実。

19092019_09_22_img_9999_351

2000を超えての逃げ馬と言うと、気まぐれジョージと言われたエリモジョージが思い出され。ゆっくりと出して、ジワっと逃げて、そこからペースを落とさずに。生真面目なスティッフェリオにこの神業ができると。でも前に馬を置かなくても、速過ぎる馬場で落ち着いて走れたのは収穫でありストロングポイントなので期待は膨らましておいて良いのかなと。

なんせひょっとしたら片目だけ、白目がある彼の縫いぐるみが、市場に出るまであとわずかと夢は見て。今年の流行語は「ジャイアントキリング」。大物を奇跡で倒して主役になれるかもしれません。

PRです)

190112_20190927163401

「やがて飛べるかもしれない③」スティッフェリオ(オールカマー1着)

19092019_09_22_img_9999_347

さて恐怖の今後です。まずは無事を祈ります。それが一番。次走当然秋の天皇賞でしょう。逃げ馬がいなければ先行してのレースに。馬込みに入れると他に合わせ過ぎて手前も変えない時があるのでその面でも先行レースになるでしょう。前年東京でのレースで追い込んだものの最後の坂から追われて、そのまま力んで走ってしまってそのまま追いつけずに終わったレースがあったけれど、なんとか坂を上がったところで思い切り走れる感じにしたいところ。考えてみると先行せずにポジションを下げた分くらい春には負けている感じでもあるので。なんとか。

ライバルは超強力な追い込み馬たち、枠順にもよるけれど、オールカマーを先行したことで相手が一応先行するものと思って組み立ててくるのをスタートして最低限だけ押して、フラフラ先行して、後の馬がすぐに控えるくらいで入って、その後あんまり遅くせず徐々に上げていく平均ペースなら隊列も長くできるし、あとは最後の坂までリードを持って上がってくれば、最後11秒5くらいのラストで走れるはずなんで、なんとか勝負の中に入っていけるんじゃないのかって。

19092019_09_22_img_9999_204

58キロになるんできつくはなるけれど、馬具をたっぷり付けてもしかしたら馬が疲弊し実は直線追い風のレースで勝つことが多くしかも好走時の馬体重だった今回のレイデオロ(中山で直線追い風好走はウィン、ミッキーも同様)、この馬が次走上積みしてくる分よりも、向かい風のレースで56キロなら勝って当然というか楽だった面もあるし、スティッフェリオ自身は余裕を持ったローテで今回は本番で行けるので、次に上積みしてくる分が(詳しく言うと後脚がもう少し成長するかなと)(オールカマー出走馬の中でも一番)大きくなるかもしれないし。馬も宝塚記念と比べて成長しているし。

19092019_09_22_img_9999_205

あとは東京で勝ちまくるルメール騎手が東京で通すコースを他の後続がどれだけ通さないか。変な話、馬が伸びるコースをいつもルメール騎手のために開けてしまうってどういうことだって去年秋の東京開催で関東の騎手に職業的な義務感の欠如、スポーツマンシップの無さ、道徳心の無さに疑念を持ったけれど、なにしろそこを通せば馬が確実に伸びるのに前にいながらそこを通さないんで、これは勝負ではないと、馬主さんがいて、賞金を得るためにレース、勝利を喜び合うために出走させているのに、それを無視するなんてレベルが低すぎであると、それをなんとかしようとする心があれば、3馬身分は余計に付けられないはずで。

19092019_09_22_img_9999_88

あとはやはり右鞭一本で長い直線が耐えられるかどうか。左鞭を叩かれ、走ろうと体を伸ばすと引っ張られた苦痛、勝てない時期に味わった大きな身体的苦痛は、今も馬がはっきり覚えている。それが長い直線の府中のG1でどれくらいマイナスにでるか、それをなぜか池添騎手を思い出させる右鞭で騎手がどうするか。。

実はこの日こうやって書いているほど勝利の確信はあっても不安でゴール前は混んでいる理由をつけてあと150のところで見ていて、ここくらいまでは先頭と思ってカメラを構えた私、次走の観戦はゴール前でなんとか。。。

「やがて飛べるかもしれない②」スティッフェリオ(オールカマー1着)

19092019_09_22_img_9999_267

勝負のアヤはこの日の天候、台風が起こした珍しい北東の風。風はなぜか3時過ぎからレースまで一時的に強くなった、この日の風と真逆だったのが17年のセントライト記念、この時勝ち馬はミッキースワロー、北海道を転戦し押せ押せで出走してきたスティッフェリオは最後で3頭に差されて4着。悔しかった。

この日もミッキースワロー本命の人はこのセントライト記念を引き合いに出して、それにプラス前走から斤量が軽くなるとの理由を加えて本命にしていた。中山は南風が強くなるほど差し有利で時計も早く、直線の坂を向かい風で上らなければならない北風が吹けば先行有利で時計も比較的遅くなるはずなのに、良い調教、先行脚質、前走から斤量も軽くなっていて、先行不利の昨年の札幌記念でミッキースワローに1秒3も先着しているのに何でって。競馬マスコミには結構悲しかった。

19092019_09_22_img_9999_258

北風系だと、直線が向かい風、この風が強くなると逆風で2度直線の坂を上るレースは辛いものになる、勝ちタイムが遅いのはスローで逃げ切りだったからのものだけではない。この風、外を回した差し馬は逆風を浴び、スピードはあるが力はない日本血統の馬の差しは辛い、だから先行有利になる、まだ北風が弱い8レースまでや同じ北風が弱く吹いた前日のレースですらも先行有利だった。

オールカマーの時は北風から北東風に向きが少し変わって風が強くなった、北東だと真逆な向かい風ではなくて、内側から外への直線向かい風になるので、大外の追い込み馬はまず馬群が風除けになる、大外側が伸びてきて抜けきるかってところで向かい風を浴びて止まってしまう感じになる、ミッキースワローが伸びてきて2着までこれたのは北東の方向に風が変わったからで、抜けきってから伸びが鈍って差が詰まらないのは分かっているので。ゴール前は安心していられたと。

19092019_09_22_img_9999_201

向こう正面は追い風になるけれど直後に馬がいたので少し恩恵は思ったより少なかったし、2度の直線の登りは逃げたのでまともに風を受けたし、スローに落とせたのも小頭数で向かい風でスタート直後に坂を上らなければならないコースの特徴の性だろうけれど、差し引きすると一体このレース自体逃げが有利だったかはわからない、この日の風が強まるまでの中山先行有利ではあるが逃げ有利でもなかったし。

とにかく2200を十分にこなせる距離適性がないとこういう結果は出せないので、欧州血統で中長距離馬が大好物の私にとってはとても嬉しい結果だったと。

 

「やがて飛べるかもしれない①」スティッフェリオ(オールカマー1着)

19092019_09_22_img_9999_260

何故かワールドカップ開幕戦に当選し、上京し安宿を渡り歩いて、オールカマーへ。なぜか少額賭ける馬券が当たりまくり、ペンを落とした人には拾ってあげたり、なぜか良い人になり切ってしまった週末でした。

19092019_09_22_img_9999_216

レースはスローの逃げ切りということで、決めつけてもらえるとありがたいなと、なにしろこのブログに書いたところで、何も変わらんので思ったところを書きますが、とにかく1週前の追切でフラフラする前の馬を避けながら追い抜いて、結果ジグザグに走ったのに春と変わらぬ好時計、この時点で勝てるんじゃないのかって、今回56キロだし、宝塚記念で58キロでレイデオロに0.4秒差だったので理論的には可能だし、追切の映像を見ると春より前脚の動きが楽な感じになっているので、その分後ろに力が付いてきているはずなので勝つんじゃ何かって1週前に。だからそう言っていない情報を見つけるたびにオマエホントかって。

「頂へ行くのなら」オーソリティー(芙蓉S1着)

19092019_09_22_img_9999_39

レースは圧勝でした。パドックでは脚の長い馬の印象があり、ドシッとしてないような感じがあったけれど走り出すと結構重厚感がでて。パドックで途中からウマッケを出してたんで、幼さ全開だったけれど、レースになるとあっさりしたものでした。

19092019_09_22_img_9999_57

ただ、この馬、クロスノーズバンドをしており、この後が心配です。この厩舎でこの馬具で、天栄経由で足の故障を起こす馬かなりの確率なんです。レイデオロ、ソウルスターリングなど他厩舎とは言え、この馬具で結果を出した馬、なぜかダンダン気性が悪くなり、気性の悪さを理由にノーズバンドを外さずに顔の周り馬具だらけになっていっていかにも走りにくそうで。。杞憂に終われば面白いと思うものの。

19092019_09_22_img_9999_58

「今度はドンと迎え撃つ」エキサイター(園田の怪物2歳馬)

2019_09_14_img_9999_78

園田で4連勝で怪物だって新聞が書いていて、中央に挑んできたエキサイター、爪が大きくていかにも深いダートではっていう感じでした。馬も動作も良いのでそこそこ行くんじゃないのかって3着、十分な結果かと、今度は園田で中央勢を迎え撃って、完璧に勝てば楽しくなるなー。

2019_09_14_img_9999_106

PR)

190112_20190917220301

「夏より早い店終い」グレイシャスギャル(未勝利で引退)

2019_03_31_img_9999_19

固くて、後脚が緩くて、ダメでした。それにしても例え母馬の馬名の一部とはいえ、時代は巡って死語となった「ギャル」の文字を馬名に入れてはいけません。完全なクラブ側のミス、馬名をHPで見た時、ガッカリし、興味がなくなりました、こういうのは行けません、苦しみながら名前を考えた方にも非礼です。馬名は文化と言いながら死語を登用するのはイケマセン。投資価値のない2年間弱でした。

「出てきた遅れてきたけれど強かった」バラックパランカ(甲武特別2400m1着)

2019_09_16_img_9999_131

勝ち方が良かったような、最後が来る前に突き放して快勝、ようやくノヴェリストで走る馬がでてきたと、確かに1勝クラスは未勝利馬もいて、レベルは低くなってるかもしれないけれど。たしかに強かったと。

2019_09_16_img_9999_115

「1年過ぎて」ライティア(阪神新馬牝馬限定1600m1着)

2019_09_16_img_9999_94

1年前にキャロットクラブのツアーで出ていた馬が1年後出てきてキッチリ勝ち上がるんですから凄いことだと。小さいって感じは変わらないけれど、それがどうなるかは分かりませんが。

2019_09_16_img_9999_60

「ここはここではこれくらいで」ダノンファンタジー(ローズS1着)

2019_09_15_img_9999_95

レース前のグリーンチャンネルとかではビーチサンバが春からグッと成長してきているような感じがしたので、ねらい目としたんですが、暑すぎて2周回しか見なかったパドックではダノンファンタジーの後脚の筋肉の充実は素晴らしいと思えて、クソ暑い時に関東から来た馬は外して、関西有力どころのワイドを。当たりましたが。。。

2019_09_15_img_9999_96

「まず勝って、そこから変わるそれを見るのが」コントレイル(阪神新馬1800m1着)

2019_09_15_img_9999_13

評判通りというか、ちょっと1頭抜けた感じもしましたが、ここからどう変わっていくか、この勝負服のディープ産駒の代表のキズナは2戦目でガラッと馬が変わってきた、次です次。

「ジワジワ大きく来てるかも」ピュアカラー(阪神新馬1400m1着)

2019_09_14_img_9999_37

ロードカナロア弟なんてのも出てましたが、キンカメ系なのでまだ緩くて何走かしたあとでドカンとくるんでと、おまじないみたいなもんで、そうなると次の馬たちかなと、ワールドエースの産駒もなんとなく満遍なく走っているようで。

2019_09_14_img_9999_24

「鬼の本懐」メドウラーク(阪神ジャンプS1着)

2019_09_14_img_9999_47

毎年、障害の重賞はこのレースばかりで、今年も自分的には盛り上がってましたが。去年、持ち馬ワンブレスアウェイに、福島で後塵を浴びせられた想い出、名前を聞くとなんとなく痛い感じがします。鬼に感じたメドウラーク、いまや障害重賞を勝って、いよいよ世代交代の旗手でしょうか。

「何かが繰り返されるとき」マイラプソディ(野路菊S1着)

2019_09_14_img_9999_118

9月毎年のように小頭数の2歳オープン戦である野路菊S、ここを勝つと賞金面で優位に立てて、クラシックまでに十分な時間があってと良いことだらけ。今年は中京で目立つデビューをしたマイラプソディが快勝、グッと沈み込みながら体を伸ばすフォームは健在でした。

2019_09_14_img_9999_123

昔ラプソデーという馬がいて菊花賞馬なんだけれど、前哨戦のセントライト記念でアラブの怪物セイユウに負けたなんてことがあるので、うんちくファンは少し名前でウっと来ますが、関係はないでしょうと。

2019_09_14_img_9999_64

「見納めよりもはじめの一歩」アルジャンナ(9月阪神新馬2000m1着)

2019_09_08_img_9999_38

毎年のように社台スタリオンに2回以上訪れていると、アレッていうくらいディープインパクトの老化というか枯れ方が前年位から進んでいて、年齢相応なんでしょうけれど、自分の禿げあがった頭と比べて、ヤッパリあっちの進み方の方が激しいかなと思ったもんです。

2019_09_08_img_9999_21

ひょっとしたらこの2歳世代が最後の黄金世代なのかもしれません、レースは2000で小頭数、スローで上りだけ、直線追い風だけにあまり差は開かなかったけれど強いと思います。母系にはアメリカ名馬がズラリっていう感じ、凄く体が収縮するので邪魔をする騎手が乗ると負ける可能性はあるものの強い一頭と思います。

2019_09_08_img_9999_4

「さて暑さが終わるまでに」タワーオブロンドン(セントウルS1着)

2019_09_08_img_9999_64

なんか経験した夏の中京や小倉より1段上の暑さを感じた開幕週、危険を感じるほどでした。レースはタワーオブロンドン、鮮やかすぎる圧勝。そういやファンタジストって暑い小倉で走ってたよなって思っても、ボーっとして馬券に反映できず。。

(PRです。)

190112_20190912133801

「キャロットクラブ募集馬見学ツアー、立ち止まって考える編」その4

56

56、カイゼリンの18

(静止画像です。品質悪いです。傾斜など補正していません。やや上から撮っています。新たな発見を。)

58

58、ケルシャンスの18

59

59、ヴィートマルシェの18

60

60.グランデアモーレの18

611

61.シンハライトの18

62

62、スパニッシュクイーンの18

63

63.シーザリオの18

64

64.リラヴァティの18

65

65.ジュモーの18

69

69、アンレールの18

71

71、オリエンタルポピーの18

82

82、シーズンズベストの18

「キャロットクラブ募集馬見学ツアー、立ち止まって考える編」その3

42

42、ポロンナルワの18

(静止画像です。品質悪いです。傾斜など補正していません。やや上から撮っています。新たな発見を。)

43

43、ヴィアンローズの18

44

44、オーサムフェザーの18

45

45、ウィングステルスの18

46

46、アディクティドの18

47

47、シシリアンブリーズの18

48

48、リリサイドの18

49

49、カニョットの18

50

50、シェアザストーリーの18

51

51、バイラオーラの18

53

53、エルミラドールの18

54

54.フィールザレースの18

 

「キャロットクラブ募集馬見学ツアー、立ち止まって考える編」その2

24

24、ヴィータアレグリアの18

(静止画像です。品質悪いです。傾斜等補正していません。やや上から撮っています。新たな発見を。)

27

27、エンシェントヒルの18

28

28、フォルテピアノの18

29

29.イグジビットワンの18

31

31、マンドゥラの18

34

34、ディアマイベイビーの18

361

36、ヒカルアモーレの18

37

37、アビラの18

391

39、マイティースルーの18

 

 

 

「キャロットクラブ募集馬見学ツアー、立ち止まって考える編」その1

1

1.ヒストリックスターの18

(静止画画像です。品質は悪いです。傾きなどは補正していません。やや上から撮っています。でも新たな発見を。)

ツアーでは写真を撮ることより、動画を撮ることの方が、ミラーレスに持ち替えてから多くなりました。見返してみると新たな発見もありました。動画は業者に頼んでいるので掲載するなとのツアーバス内でのお達しでした、全く逆の考えがゴルフの米ツアーなど外国のイベント、今年開催の米ツアー日本開催でも同様、アスコットでも同様で、ひょっとするとあまりに神経質になると時代逆行に。介護生活時代にキャロットの動画が検索画面から見られたのでひっそり楽しんで、生活の何かの糧にと入会し、その際ツアー参加者のSNS画像は大いに参考になりました。あの日の彷徨っていた私がみて参考になるように発信しております。

2

2.スノースタイルの18

3

3、ラドラーダの18

41

4、アヴェンチュラの18

5

5、サンブルエミューズの18

6

6、クルミナルの18

7

7、アゼリの18

8

8、ディラデラノビアの18

11

11、フロアクラフトの18

14

14、マリアライトの18

15

15、ケイティーズハートの18

18

18、ディアデラマドレの18

19

19、アートプリンセスの18

20

20、ヒルダズパッションの18

「なるほどのロードカナロア」バイラオーラの18

Img_6352

(バイラオーラの18)

(あくまでも私見です。)

牧場の誰かが話しているのを遠目に聞いていた話ですが、カナロア産駒って、均等に成長していくんだってことでした。なるほど今時点からそれは個体差はあって当然だけれど、体形から適距離とかが現時点である程度判断できるのかと思って聞いておりました。まっそれが解っていても使いたいときにその距離があるのかどうかが悩ましいところではありますが。

「振り返れば奴が光ってる」ディアデラマドレの18、マルティンスタークの18、オリエンタルポピーの18

Img_6567

(マルティンスタークの18)

(あくまでも私見です。)

さて、放牧地を帰る時に、振り返ると遭遇する馬がいます。良いなと思ってしまいます。前年はファッションプレートでした。足の病気で競走馬になれず残念でしたがドキッとする感じもツアーの醍醐味ではあります。

Img_6875

(ディアデラマドレの18)

Img_6880

(オリエンタルポピーの18)

「揺れますな判断が」カニョットの18、イストワールの18

Img_6365

(イストワールの18)

(あくまでも私見です。)

それぞれ兄妹を知っていて形が想像できるので、これはって思う存在というか、縁のある白老産なので、迷いますね。キャロットクラブでもサラブレッドクラブでも白老産が主に展示される早来ファーム、独特の明るさがあって好きな場所でもあります。イストワールは牡馬で買いやすい値段、姉も時間はかかったけれど強い勝ち方でした。カニョットは動画を見れば見るほど自身の点数が上がって、実馬は良かったとと思うし。。。

Img_6319

(カニョットの18)

「3か月の進化モーリス産駒」ブルーメンブラッドの18、スパニッシュクィーンの18

Img_6518

(ブルーメンブラッドの18)

(あくまでも私見です。)

サラブレッドクラブの6月ツアーでは、スラッとした脚に筋肉質な馬体が軽そうに乗っている感じのモーリス産駒ですが3か月たってみるとどの馬も馬体が充実したのか軽さが無くなって、凄味みたいなものが出てきていると。それがどう出るかは全く分からないのですが。

Img_6335

(スパニッシュクィーンの18)

「クセが好き」クルミナルの18、リリサイドの18

Img_6881

(クルミナルの18)

(あくまでも私見です。)

持ち馬のスティッフェリオは、とにかく無駄なことをしない馬にステイゴールド産駒なのに成長してくれました。秋天皇賞挑戦、アーモンドアイ等々にケチョンケチョンにされるかも。。。それは置いといて、彼が2歳3歳の時見学に行くと立たされた時に長い時間になってくると、片方の前脚で地面をたたいて怒ってるんですが、それで暴れることはなくて、それも年齢が過ぎてなくなっていって、無駄なことをしなくなったんで、他にもいたんでしょうけれど、そういう仕草をしてくれると嬉しくなってしまいますね。そんな2頭です。2回目登場のリリサイド第一希望と行きたいところですが値段がね。。。

Img_6871

(リリサイドの18)

「注目の仕方はイロイロ」オーサムフェザーの18、アビラの18

Img_6727

(オーサムフェザーの18)

(あくまでも私見です。)

さて、なぜかディープとの組み合わせの産駒が多いのに、馬体が小さかったり、大きかったりする母オーサムフェザーの産駒、今回は大きく出ました。小さいながらサラブレッドクラブでツアー当時絶賛されていた現在未勝利の姉のことを考えると、今回は大柄。どう出るでしょう。大柄だった兄と同じ毛色なのが好印象ですが。

Img_6751

(アビラの18)

シャスタウエイ産駒の3年目以降産駒に注目している私、アビラの18はカッコいい馬でした。ただし短距離馬かなぁ。。。関東馬だし。。。

「どうしようダイワメジャー」イグジビットワンの18、ムーングロウの18

Img_6872

(イグジビットワンの18)

(あくまでも私見です。)

さて、勝ち上がり率が高いダイワメジャー産駒、3頭ほど買ったけれど縁がありません。40分の1で買ってえらい目にあったこともあり、なんとなくトラウマですが。価格が価格だけに買ってみたいけれど。。

Img_6573

(ムーングロウの18)

「これからのドゥラメンテ」ヴィートマルシェの18、ヒルダズパッションの18

Img_6876

(ヒルダズパッションの18)

(あくまでも私見です。)

なんとなくですが、ノーザンダンサー系が色濃い牝馬から出るタイプはなんとなく似た形が多くて、いろんな血統がミックスされているといろんなタイプが出ているような、今のところのドゥラメンテの印象です。

Img_6868

(ヴィートマルシェの18)

「絶滅寸前マイブラッド」ヒカルアモーレの18

Img_6870

(ヒカルアモーレの18)

(あくまでも私見です。)

シャルール、シュペルミエール、ルエヴェルロールと縁を感じる系統に、何度も見たキズナを父に向かえたヒカルアモーレの18、欲しい馬の一頭です。余っているとか取りやすいとかでこの系統とご縁が出来ていたのですが、残っている現役の持ち馬ルエヴェルロールは多分もう一走で終わりかもしれませんし。この馬も人気がありそうだし。ほかの同じように楽しんでいた系統も人気が出てしまい。。。

 

 

 

「神シックスは誰の手に」

Img_6610

(マリアライトの18)

(あくまでも私見です。)

G1馬が兄妹にいるか、母がG1馬かっていう高額だけれど、持ってみたい願望にかられるクラブの馬が西東に3頭づついます。どれも馬格も雰囲気も素晴らしいと、やはりブラックタイプを見てますから、感じました。誰が。。。ちなみに5日の私の星座占いは最低でした

Img_6483

(ヒストリックスターの18)

Img_6472

(ラドラーダの18)

Img_6558

(シンハライトの18)

Img_6537

(シーザリオの18)

Img_6871

(リリサイドの18)

「そよ風の子供たち2019」ピュアブリーゼの18

Img_6877

(あくまでも私見です。)

そよ風っていう馬もいるけれど。一応その前からやってるんですいません。父がモーリスになった牝馬です。ビデオの印象は最低でした。体重は公表されているより10キロほど増えて成長していました。歩きは他の馬と比べてひいき目ですが損傷がないような。。。関東で知らない厩舎。。母馬優先でカワイイ限りですが。。

それにしてもこの兄妹、パルメは最初に行かないことを教えられてそこから変われなかった、引退。ルヴァンは調教少な目で、デビュー戦、後ろ体重の騎手で進まないことを覚えてしまって。

「ビッグCを狙え」ケイティーズハートの18

152019

(あくまでも私見です。)

さて、今年もキャロットクラブのツアーに。今年は晴天。母馬優先の牡馬でケイティーズハートの18をまず。今年は種牡馬別に括りません。あくまでも自分の馬選び主体。去年のは全部消しおります。あしからず。

さて、馬体は立派です。母のフォルムを思い出せます。精神的にも安定しておりました。ビデオで見せていた前脚の動きですが確かにありました。あんまり言われるんで、引いている方が1日目にして霹靂とされておりました。何の影響かと思って、父エピファネイアの募集動画を見たら若干ですが内に踏んでおりました。

熱心に聞いている人の外側で、その欠点で内心ほくそ笑んでその光景を見ている人がいたけれど、気にしない気にしない。前脚に最初から不安があった母が気を付けて使われていたという事実はあるものの大けがはしませんでしたから。。期待しています。

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »