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2019年9月

「記憶の中も今もそして」ラインオブダンス(未勝利1800m1着)

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ツアーの放牧地での好印象も記憶に残っています。今日も良い競馬でした。ハーツ産駒に縁がないというかサッパリわからないので行けなかったのです。40分の1ではチョット手が震える感じがします。今日もツアーの印象と繋がっている感じで、後悔もあるけれど、ホッとしている感じもあったり。

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「秋のクラシックは上り馬もいないと」シルヴァーソニック(兵庫特別1着)

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斤量が軽くて、それでいながら最後の直線でなかなか出てこないので、スプリンターズの指定席に外れ、裏の阪神に回ってきたカイがないなと思ったんですけれど、撮った写真をみると着差以上の楽勝で、楽勝が軽量のものだったを差し引いても強い部類で菊花賞に行けるのかなと。

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11月に菊花賞があったころは最大3走菊花賞までに走れるので、その間で大きく変わってきた馬もいて、例えば秋が来るまで1勝のテンメイは3走で2勝し菊花賞2着にきてなどなど物語があったけれど、今は春の再戦が主になっており寂しい感じがしていて、出て来いって感じだったけれど。ま一安心、ソエがあるそうで心配だけれど、こういうのがいないと菊花賞じゃないんで。

「9月最終週はロード記念日②」ヴィーズバーデン(阪神新馬1800m1着)

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ロードも冠馬名やめたんだって思って、他の人気馬がそんなにたいした事なさそうだしと、レースはホント力強いもので、なんと牝馬だと後で知って。変な話ですが関西だとルメール騎手がこういう感じで一番伸びるところを通してもらえないっていうか。これが凄いのと、最後まで、自分中心にならず馬をキッチリ走らせるのって難しんだなって、ある大きなレースで最後慌てまくって騎手本位になり馬を最後の最後で引っ張ってその分負けた感じにも見えたレースと比べると感じたりして。

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「9月最終週はロード記念日かも①」ロードゴラッソ(シリウスS1着)

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暑すぎて、湿気が多すぎて、これならラグビーも弱かった時代に、この気候を利用して国内開催のテストマッチでスコットランドに勝ったり、世界の強豪に健闘したりした過去があるので、勝つまであるかなと、いままでで一番強いので、ヤッパリ、って思って、ヤッパリ暑さとか蒸し暑さとか怖いなと思った週末でした。

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さて、土曜日は、なぜかスプリンターズステークスの週だからかと思うくらいロードの馬が活躍、流石にロードマイウエイまでは見られなかったけれど、シリウスSはロードゴラッソが早目の競馬から圧勝。ハイペースで流れる感じのレース、控える有力馬もいて、そんなに控えて大丈夫かって、これで控えていたほうが全く有利だったら嫌だなっていうか、そうやって見ていたら、好位で流れについて行った馬が上位にきて、馬券は外れたけれど結構いい気分になったと。

「キマグレでなくキマジメで」スティッフェリオ(オールカマー1着より)

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さて、ぬか喜びするのもこの金曜日限り、普段は買わない競馬週刊誌2冊、スポーツ新聞などが我が家に散乱する中、その写真を見ていると、とても暗い環境だったレースなのに、思い切り明るくして加工してあるので、このブログもそれを真似てみることに。

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調べてみると、直線追い風のセントライト記念、先行して向こう正面、後続1~3着馬に風よけにされて4着の時の1000m通過はオールカマーと同じタイム。今回は2度の直線の坂が向かい風、それを先頭で受けて逃げ切り。なんとなくですが何段も成長したなと思うものの、クラシック馬とか3歳までにG1を勝った馬を除くと、初G2勝利からその年のうちにG1まで届く馬はさほどいないのが現状。。それが現実。

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2000を超えての逃げ馬と言うと、気まぐれジョージと言われたエリモジョージが思い出され。ゆっくりと出して、ジワっと逃げて、そこからペースを落とさずに。生真面目なスティッフェリオにこの神業ができると。でも前に馬を置かなくても、速過ぎる馬場で落ち着いて走れたのは収穫でありストロングポイントなので期待は膨らましておいて良いのかなと。

なんせひょっとしたら片目だけ、白目がある彼の縫いぐるみが、市場に出るまであとわずかと夢は見て。今年の流行語は「ジャイアントキリング」。大物を奇跡で倒して主役になれるかもしれません。

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「やがて飛べるかもしれない③」スティッフェリオ(オールカマー1着)

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さて恐怖の今後です。まずは無事を祈ります。それが一番。次走当然秋の天皇賞でしょう。逃げ馬がいなければ先行してのレースに。馬込みに入れると他に合わせ過ぎて手前も変えない時があるのでその面でも先行レースになるでしょう。前年東京でのレースで追い込んだものの最後の坂から追われて、そのまま力んで走ってしまってそのまま追いつけずに終わったレースがあったけれど、なんとか坂を上がったところで思い切り走れる感じにしたいところ。考えてみると先行せずにポジションを下げた分くらい春には負けている感じでもあるので。なんとか。

ライバルは超強力な追い込み馬たち、枠順にもよるけれど、オールカマーを先行したことで相手が一応先行するものと思って組み立ててくるのをスタートして最低限だけ押して、フラフラ先行して、後の馬がすぐに控えるくらいで入って、その後あんまり遅くせず徐々に上げていく平均ペースなら隊列も長くできるし、あとは最後の坂までリードを持って上がってくれば、最後11秒5くらいのラストで走れるはずなんで、なんとか勝負の中に入っていけるんじゃないのかって。

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58キロになるんできつくはなるけれど、馬具をたっぷり付けてもしかしたら馬が疲弊し実は直線追い風のレースで勝つことが多くしかも好走時の馬体重だった今回のレイデオロ(中山で直線追い風好走はウィン、ミッキーも同様)、この馬が次走上積みしてくる分よりも、向かい風のレースで56キロなら勝って当然というか楽だった面もあるし、スティッフェリオ自身は余裕を持ったローテで今回は本番で行けるので、次に上積みしてくる分が(詳しく言うと後脚がもう少し成長するかなと)(オールカマー出走馬の中でも一番)大きくなるかもしれないし。馬も宝塚記念と比べて成長しているし。

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あとは東京で勝ちまくるルメール騎手が東京で通すコースを他の後続がどれだけ通さないか。変な話、馬が伸びるコースをいつもルメール騎手のために開けてしまうってどういうことだって去年秋の東京開催で関東の騎手に職業的な義務感の欠如、スポーツマンシップの無さ、道徳心の無さに疑念を持ったけれど、なにしろそこを通せば馬が確実に伸びるのに前にいながらそこを通さないんで、これは勝負ではないと、馬主さんがいて、賞金を得るためにレース、勝利を喜び合うために出走させているのに、それを無視するなんてレベルが低すぎであると、それをなんとかしようとする心があれば、3馬身分は余計に付けられないはずで。

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あとはやはり右鞭一本で長い直線が耐えられるかどうか。左鞭を叩かれ、走ろうと体を伸ばすと引っ張られた苦痛、勝てない時期に味わった大きな身体的苦痛は、今も馬がはっきり覚えている。それが長い直線の府中のG1でどれくらいマイナスにでるか、それをなぜか池添騎手を思い出させる右鞭で騎手がどうするか。。

実はこの日こうやって書いているほど勝利の確信はあっても不安でゴール前は混んでいる理由をつけてあと150のところで見ていて、ここくらいまでは先頭と思ってカメラを構えた私、次走の観戦はゴール前でなんとか。。。

「やがて飛べるかもしれない②」スティッフェリオ(オールカマー1着)

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勝負のアヤはこの日の天候、台風が起こした珍しい北東の風。風はなぜか3時過ぎからレースまで一時的に強くなった、この日の風と真逆だったのが17年のセントライト記念、この時勝ち馬はミッキースワロー、北海道を転戦し押せ押せで出走してきたスティッフェリオは最後で3頭に差されて4着。悔しかった。

この日もミッキースワロー本命の人はこのセントライト記念を引き合いに出して、それにプラス前走から斤量が軽くなるとの理由を加えて本命にしていた。中山は南風が強くなるほど差し有利で時計も早く、直線の坂を向かい風で上らなければならない北風が吹けば先行有利で時計も比較的遅くなるはずなのに、良い調教、先行脚質、前走から斤量も軽くなっていて、先行不利の昨年の札幌記念でミッキースワローに1秒3も先着しているのに何でって。競馬マスコミには結構悲しかった。

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北風系だと、直線が向かい風、この風が強くなると逆風で2度直線の坂を上るレースは辛いものになる、勝ちタイムが遅いのはスローで逃げ切りだったからのものだけではない。この風、外を回した差し馬は逆風を浴び、スピードはあるが力はない日本血統の馬の差しは辛い、だから先行有利になる、まだ北風が弱い8レースまでや同じ北風が弱く吹いた前日のレースですらも先行有利だった。

オールカマーの時は北風から北東風に向きが少し変わって風が強くなった、北東だと真逆な向かい風ではなくて、内側から外への直線向かい風になるので、大外の追い込み馬はまず馬群が風除けになる、大外側が伸びてきて抜けきるかってところで向かい風を浴びて止まってしまう感じになる、ミッキースワローが伸びてきて2着までこれたのは北東の方向に風が変わったからで、抜けきってから伸びが鈍って差が詰まらないのは分かっているので。ゴール前は安心していられたと。

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向こう正面は追い風になるけれど直後に馬がいたので少し恩恵は思ったより少なかったし、2度の直線の登りは逃げたのでまともに風を受けたし、スローに落とせたのも小頭数で向かい風でスタート直後に坂を上らなければならないコースの特徴の性だろうけれど、差し引きすると一体このレース自体逃げが有利だったかはわからない、この日の風が強まるまでの中山先行有利ではあるが逃げ有利でもなかったし。

とにかく2200を十分にこなせる距離適性がないとこういう結果は出せないので、欧州血統で中長距離馬が大好物の私にとってはとても嬉しい結果だったと。

 

「やがて飛べるかもしれない①」スティッフェリオ(オールカマー1着)

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何故かワールドカップ開幕戦に当選し、上京し安宿を渡り歩いて、オールカマーへ。なぜか少額賭ける馬券が当たりまくり、ペンを落とした人には拾ってあげたり、なぜか良い人になり切ってしまった週末でした。

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レースはスローの逃げ切りということで、決めつけてもらえるとありがたいなと、なにしろこのブログに書いたところで、何も変わらんので思ったところを書きますが、とにかく1週前の追切でフラフラする前の馬を避けながら追い抜いて、結果ジグザグに走ったのに春と変わらぬ好時計、この時点で勝てるんじゃないのかって、今回56キロだし、宝塚記念で58キロでレイデオロに0.4秒差だったので理論的には可能だし、追切の映像を見ると春より前脚の動きが楽な感じになっているので、その分後ろに力が付いてきているはずなので勝つんじゃ何かって1週前に。だからそう言っていない情報を見つけるたびにオマエホントかって。

「頂へ行くのなら」オーソリティー(芙蓉S1着)

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レースは圧勝でした。パドックでは脚の長い馬の印象があり、ドシッとしてないような感じがあったけれど走り出すと結構重厚感がでて。パドックで途中からウマッケを出してたんで、幼さ全開だったけれど、レースになるとあっさりしたものでした。

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ただ、この馬、クロスノーズバンドをしており、この後が心配です。この厩舎でこの馬具で、天栄経由で足の故障を起こす馬かなりの確率なんです。レイデオロ、ソウルスターリングなど他厩舎とは言え、この馬具で結果を出した馬、なぜかダンダン気性が悪くなり、気性の悪さを理由にノーズバンドを外さずに顔の周り馬具だらけになっていっていかにも走りにくそうで。。杞憂に終われば面白いと思うものの。

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「今度はドンと迎え撃つ」エキサイター(園田の怪物2歳馬)

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園田で4連勝で怪物だって新聞が書いていて、中央に挑んできたエキサイター、爪が大きくていかにも深いダートではっていう感じでした。馬も動作も良いのでそこそこ行くんじゃないのかって3着、十分な結果かと、今度は園田で中央勢を迎え撃って、完璧に勝てば楽しくなるなー。

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「夏より早い店終い」グレイシャスギャル(未勝利で引退)

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固くて、後脚が緩くて、ダメでした。それにしても例え母馬の馬名の一部とはいえ、時代は巡って死語となった「ギャル」の文字を馬名に入れてはいけません。完全なクラブ側のミス、馬名をHPで見た時、ガッカリし、興味がなくなりました、こういうのは行けません、苦しみながら名前を考えた方にも非礼です。馬名は文化と言いながら死語を登用するのはイケマセン。投資価値のない2年間弱でした。

「出てきた遅れてきたけれど強かった」バラックパランカ(甲武特別2400m1着)

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勝ち方が良かったような、最後が来る前に突き放して快勝、ようやくノヴェリストで走る馬がでてきたと、確かに1勝クラスは未勝利馬もいて、レベルは低くなってるかもしれないけれど。たしかに強かったと。

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「1年過ぎて」ライティア(阪神新馬牝馬限定1600m1着)

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1年前にキャロットクラブのツアーで出ていた馬が1年後出てきてキッチリ勝ち上がるんですから凄いことだと。小さいって感じは変わらないけれど、それがどうなるかは分かりませんが。

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「ここはここではこれくらいで」ダノンファンタジー(ローズS1着)

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レース前のグリーンチャンネルとかではビーチサンバが春からグッと成長してきているような感じがしたので、ねらい目としたんですが、暑すぎて2周回しか見なかったパドックではダノンファンタジーの後脚の筋肉の充実は素晴らしいと思えて、クソ暑い時に関東から来た馬は外して、関西有力どころのワイドを。当たりましたが。。。

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「まず勝って、そこから変わるそれを見るのが」コントレイル(阪神新馬1800m1着)

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評判通りというか、ちょっと1頭抜けた感じもしましたが、ここからどう変わっていくか、この勝負服のディープ産駒の代表のキズナは2戦目でガラッと馬が変わってきた、次です次。

「ジワジワ大きく来てるかも」ピュアカラー(阪神新馬1400m1着)

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ロードカナロア弟なんてのも出てましたが、キンカメ系なのでまだ緩くて何走かしたあとでドカンとくるんでと、おまじないみたいなもんで、そうなると次の馬たちかなと、ワールドエースの産駒もなんとなく満遍なく走っているようで。

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「鬼の本懐」メドウラーク(阪神ジャンプS1着)

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毎年、障害の重賞はこのレースばかりで、今年も自分的には盛り上がってましたが。去年、持ち馬ワンブレスアウェイに、福島で後塵を浴びせられた想い出、名前を聞くとなんとなく痛い感じがします。鬼に感じたメドウラーク、いまや障害重賞を勝って、いよいよ世代交代の旗手でしょうか。

「何かが繰り返されるとき」マイラプソディ(野路菊S1着)

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9月毎年のように小頭数の2歳オープン戦である野路菊S、ここを勝つと賞金面で優位に立てて、クラシックまでに十分な時間があってと良いことだらけ。今年は中京で目立つデビューをしたマイラプソディが快勝、グッと沈み込みながら体を伸ばすフォームは健在でした。

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昔ラプソデーという馬がいて菊花賞馬なんだけれど、前哨戦のセントライト記念でアラブの怪物セイユウに負けたなんてことがあるので、うんちくファンは少し名前でウっと来ますが、関係はないでしょうと。

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「見納めよりもはじめの一歩」アルジャンナ(9月阪神新馬2000m1着)

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毎年のように社台スタリオンに2回以上訪れていると、アレッていうくらいディープインパクトの老化というか枯れ方が前年位から進んでいて、年齢相応なんでしょうけれど、自分の禿げあがった頭と比べて、ヤッパリあっちの進み方の方が激しいかなと思ったもんです。

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ひょっとしたらこの2歳世代が最後の黄金世代なのかもしれません、レースは2000で小頭数、スローで上りだけ、直線追い風だけにあまり差は開かなかったけれど強いと思います。母系にはアメリカ名馬がズラリっていう感じ、凄く体が収縮するので邪魔をする騎手が乗ると負ける可能性はあるものの強い一頭と思います。

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「さて暑さが終わるまでに」タワーオブロンドン(セントウルS1着)

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なんか経験した夏の中京や小倉より1段上の暑さを感じた開幕週、危険を感じるほどでした。レースはタワーオブロンドン、鮮やかすぎる圧勝。そういやファンタジストって暑い小倉で走ってたよなって思っても、ボーっとして馬券に反映できず。。

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