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「タイムじゃなく感動するレースが競馬」インディチャンプ(安田記念1着)

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自分はカナロア産駒は斤量泣きする割合が高いという仮説を立てているので、結果的にはそうなったのかもしれないけれど、例えばダノンプレミアムだってディープ産駒でやっぱり58キロは辛いんじゃないのかって言う面があるので、意外と両方とも危ないのかもと、そうなるとステイゴールド産駒のインディチャンプと答えはでるのだけれど、これがホントに1分30秒台で走れるのかって、だって原則的にはダービーの前に芝を刈って、ダービーが一番のレースにするのが恒例と言えば恒例なんで、去年、今年と5月早々、早目に刈ってそうなるといつもとは外側の芝が薄くなるんで今年は特にそんな感じで、そうなると安田記念で追い込んでくる軽い馬場得意な馬が有利な馬場になるって。

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ただ新元号になって、パドックの垂れ幕見てると「アイ」って言葉が目に入って来て、陛下関連の名前をもった名馬級の馬がここでは負けないかと思って見たりして、これは観念するしかないなと思って。

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レースはスタート直後の不利がレースに与える影響は大きかったけれど、これを克服して名馬級が名馬になれるんであって、決してタイムが速いから名馬ではないと思うし、やっぱり直線の坂を上ってグイと出たいときに、インディチャンプがグイと出たのに対し、返し馬で軽い部分の近くを走らせてそこに鞍上が導いているのに、勝負ってところで置かれてしまったのはこれは斤量でしかないのかなと。

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勝ったインディチャンプは、返し馬が軽くて、あんまり外側走らせずにって感じだったし、前走が重い感じがしたので、遠目に観てそれは解消してるんじゃないのかって思ったけれど、勝った後もずっと先頭だったしまだ伸びしろがあるのかなと。

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