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「恐れなきヒロイン」ラヴズオンリーユー(オークス1着)Loves Only You

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前走、2勝を挙げながら出られなかった桜花賞、そのため忘れな草賞、そこを圧勝、これを相手がどうだからといった人もいたけれど、1勝クラスとG1クラスの差が年々なくなってきている昨今、馬場がフカフカしている外を回って楽勝であり、内を通った馬が圧勝した桜花賞とタイム差などで比較してもの感があり。負かした相手のレベルの低さを言っても仕方がないだろうって。

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兄弟を持ち出して、距離が持たないんじゃないのかって言ってる人もいたけれど、天下のアーモンドアイ様が安田記念に出てくるとあっては、馬場を軽く整えなければならず、ヴィクトリアマイルで1分30秒台が出てしまっては、30秒台を切るタイムで走って勝たせないとアーモンドアイでファンになったスマホ世代の人たちは納得しないだろうとの商売優先感覚で、そうなると今刈っておいて既成事実というかそれを早目に作っておかないとCコースになってからそれをすると若干おかしくなる感じがするので前の週の傾向から外は伸びていないコースを通らしてタイムがバカ速かったら馬場操作したのが丸わかりになるので、そうなると凄く軽い馬場になっていてスタミナはいらなくなるわけで、そうなると兄のリアルスティールってミルコデムーロで東京だったらそれなり以上の成績を収めていたので、距離は今年については関係ないだろって。直線コースが強い追い風になって7ハロンは追い風のところを走ったおかげでアーモンドアイも出せなかったタイムが出てしまったけれど。馬がシッカリしていたからできたんで、たいしたもんだと思います。

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新馬で勝ったところを見たのが大きなレースを勝つところを見るのは何年たっても格別なもんですね。

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