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「振り返っても振り返っても風が吹いているだけ」ロジャーバローズRoger Barows(日本ダービー1着)JapanDerby

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土曜日暑すぎて、指定席が外れて止めようと決めていたダービーだけれど、暑くて人がたんまりは来ないだろうの想いで出かけてみて正解だったかもとは思っていて。

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さて、4月まで前年の異常な暑さの中仕上げたりレースをしたりした馬たちより、その夏までデビューが優勢だったクラシック戦線も暑い時期に2戦目のレースをしたアドマイヤマーズ以外は結局は勝馬にはなれなくて、やっとこの世代の異常さが無くなってきたかなと始まる前から感じていて、それならばダービーも、高温になって、高温の中レースをやっていないものに対しては厳しいものになるのではないかと。

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ダービー、圧倒的な1番人気はいたけれど、長年見てきたものが感じる皐月賞からの流れで言えばダノンキングリーが最有力候補、直線強い追い風の皐月賞、ディーマジェスティの時を思いまでもなく、直線で風を受けて走りやすい外側を走った方が有利、悪くなってきた内側をしかも4コーナー手前で前の馬の影響で減速してそれから、縫うようにしながら坂を上らなければならなかったし、後ろに馬がいるため追い風の恩恵が半分以下であるのに接戦に持ち込んだのだからこれが圧倒的。

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だけれど世間の予想がわからない、1番人気は別の馬。その馬、カナロア産駒の負担斤量への不安、そしてパドックを見る前に感じる父馬からの距離への不安、パドックを見た時に感じた距離への不安、暑い時期にレースや仕上げをしていないし、新馬前の追切でペルシアンナイトの追切について行ったという評判も相対的に結果的にマイルから10ハロンが強い日本の馬であればつまりは調教施設や調教の質などマイラー基準になっているはずで本来なら伝説と言えるのかもしれない事実は偉大なマイラーの伝説としてはよいけれど12ハロンへの距離の不安が逆に生まれてくるしで、自信をもってサートゥルナーリアを本命にしているなにかを見れば見るほど聞けば聞くほど増していったのは疑問であって、それへの答え合わせがしたくなったのも暑い日の競馬場に着替えでリュックをパンパンに膨らませて行ってしまった理由の一つ。だって永年競馬見ているんで、やっぱりいくら強い馬だってないことを起こせるわけがないと思いたいし、それが競馬なんだと。

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縦位置、1コーナーの入りのところで見ているゴール。ダノンキングリーが勝ったと思ったら手が上がらない、誰かが内が残ってるって叫んでる、わからないけれど内が残ってるって、縦位置で見てるんで全く分からず、ロジャーバローズってわかってみんな悲しいけれどやっと暑いのから解放されるって感じで大きな波乱だけれど反応がないし、レコードが出たけれど見慣れてきて誰も騒いでいないし、自分はヤッパリそうなるんだってホッとしているし、上がってきた浜中騎手は、掲示板が見えるところまで引き上げてきて事実なんだってグッと来たけれど、あんまり人気ないんで、その辺は我慢したかもしれないし、だけれど以前は外側に競る馬がいても不精すぎるのか内側のビジョンだけを見て追っていたしそれが原因で大きな事故がありそうになったけれど、失敗ばかりの写真を見たら、キチンと競り合ってるほうを見て追ってるし。結局は人が成長したってことを知るために僕はここに立っていたのかって。

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