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「ローリーマイルエクスプレス」ハーモサHermosa(1000ギニー1着)1000 Guineas

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まだ風の強さがマシになったとはいえ日曜日も寒くて11度、でも昨日よりは凌げるのがなにょりで、1000ギニー過ぎてからは晴れ間も見えてきて。

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さて大混戦の1000ギニー、人気になっている馬はみんな距離不安で、みんなダメなんじゃないのかって思っていたら結構みんな頑張ってしまったのがこのレース前哨戦を勝ったレディカヤ、カバーラは2,3着に入った。ただローリーマイルをたとえ有利な馬場コンデションのところを通り続けたし、どちらかといえば風が弱くなってからは先行有利だったのだけれど、それでも逃げ切ってしまうのは凄いことだと。

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パドックの前段階のプレパレードリングに早目に出てきたオブライエン厩舎の4頭で、人気はジャストワンダフルだったけれど、デキはハーモサの方が良いような気もしたけれど、その時はこの馬何?の状態だっただけに、その周回には参加していなかった息子オブライエン厩舎の追い込み馬のイリデッサの方を選んでしまったのが反省と言えば反省点。

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レースは最後に来てコース一杯に広がるレースになり、一時はレディカヤが勝ったと思ってフォーカスしようとしたときにハーモサが差し返した感じで、ヤッパリ馬場の良いところというか、(昨年の猛暑で枯れた馬場が春にまだらに回復して、どこを通るとマシかのコース選択ではあったけれど)これはイカンとフォーカスを止めてと撮ったものがこの一連です。

 

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馬を見て、馬場を見て、前走を見て、新聞チェック。報われるときもあります。

なお馬名は、日本語読みの「ハモサビーチ」から取られたのでハモサとするのかもしれませんが、検索するとハモサビーチのホテルハーモサなどという表現にはじまり、単独では「ハーモサ」と読む場合が多くみられ、現実的にスペルを見た時に、「ハモサ」とするには無理があるためより正しい方に思える「ハーモサ」を馬名としております。

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