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「パドック百景」2019年4月のパクスアメリカーナとアドマイヤマーズ

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永年写真を撮ってると、綺麗で迫力も良いけれどヤッパリ記録性もないとなってことを思う時があるんです。でこういうパクスアメリカーナのような写真が撮れた時は素直に嬉しいです。4本の脚が全てクリアに写っているんですが、動きがある、動作の動きじゃなくてスピード感。情報的なものも馬の美しさ的なものも併せ持っている。こういうのが自分は好きです。

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もう一つのパドック写真がアドマイヤマーズの皐月賞での写真、顔面UPです。関西でならG1、関東ならG2以上はベッタリ場所取りがしてあって、踏み込もうものなら「誰の許可があってそうしてるんだ」ってもれなく言われます。公共の場所で場所取りして人に主張しようとしたら一般でもそれなりの許可申請と審査が必要でその感覚がない大人に出会うとハッキリ気持ち悪い感じもしてくるのが本音ではあり、相手にしないのが正道ですが、テロ対策、このごろ感じるそれを利用して何かが行われてるんじゃないのかっていう感じをなんとか払しょくしてほしい思いのために何とかしてほしい感じではありますが、徹夜組には手荷物検査をしない方針ではなにをいっても空気に釘状態でしょう、ま、だから全身写真は撮れません、諦めてサッと顔を撮ります。パドック周回でいうなら2、3回の周回中に撮ります。自分勝手ですがそれ以上は馬に迷惑が掛かりると思ってます。馬は正面から音が来るのが横で音がしているよりも敏感なようです。でも撮りたい、1回撮りたい馬1頭につき2~3枚の連写でまず1周目、撮り損ねた分を2周目3週目、あとは馬を見て、それで終わりが私の最大限。アドマイヤマーズのパドック写真は馬の出来、形が良かったせいか上手く撮れたと思いますし、改めてアドマイヤマーズのバランスの良さを実感するパドックになりました。

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