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「今日の驚き、明日の輝きを新時代へ」ダノンプレミアムDanon Premium(マイラーズカップ1着)

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直線強い追い風とは言え、促す程度に毛の生えた程度で、上り32秒台は凄いですね。前走はリスグラシューに1キロ差で内を通って1馬身ほどだったので、勝ったけれどもう少しって感じだったけれど、今回はモズアスコットは58キロだけれど、自身57キロで、他には1キロ重くてこの結果ですから、凄いです。母父インチカブ、スノーフェアリーの父でもあるはず。やはり京都は合うんでしょうか。

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このマイラーズカップ、天皇賞のこの時期に施行になってから、結構いいメンバーが出てくるにも関わらず、次の週がGWのせいか、人が少なくてパドックに早く行けば最前列でみられるのが何より、ダノンプレミアムの脚の太さには少し驚いて。いつも彼を見る時は阪神とか府中とかで少し頭目にみるので、テレビの延長程度の現場になってしまうけれど、脚の太さは発見でした。インディチャンプは太目、仕方がありません。次が血統的にも縁がある安田記念、ここ目一杯では壊れてしまいます。

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二転三転で万馬券も興奮するけれど、強い馬が強い、負けた馬もなにか感じさせてくれる。良いレースでした。

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