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「花か薬か謎解きか」グランアレグリアGran Alegria(桜花賞1着)

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競馬場に着いた時、強い直線追い風、良馬場で、内側は剥がれた部分を芝のレースが終わったら大勢の係員がセッセと目土を入れて踏み固めて何日も過ぎ、内側は芝が薄い状態になり、少しは馬場をフェアにしようと多分部分的に刈った場合はアナウンスすることが要らないと決めているのかわからなけれど明らかに刈った芝の葉がその外側に位置して、暑い南風が吹いて馬場は高速化しているのは目に見えて明らかで、こうなると体の大きいサンデー父系の先行馬、母系が先行競馬が主流のアメリカ血統ならなお鉄板という状況になっているのは誰の眼にもわかって、そうなるとグランアレグリアが競馬場に着いた時の答えではあったと。(写真を見てみると芝の薄さは明らか)

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もう一つはウォッカの悲報、これに絡めて言えば、桜花賞でウォッカ負かした馬はダイワスカーレット、その兄ダイワメジャーは、桜花賞馬を出している、ダイワメジャー産駒は1頭だけでシゲルピンクダイヤ。しかもダイワスカーレットと同じ8枠で、名前にも8枠の色のピンクが入っており、騎手は和田騎手で、名前に新しい元号が一部入っている、レイジじゃなくリュウジなところが惜しいところではあると。

私、G1馬券は電話投票をほぼ止めて頻繁に競馬場に通うようになってからは、持ち馬出走以外は、新馬なり初勝利なりを見た馬の馬券を買うことにしておりシゲルピンクダイヤもその一頭に当てはまっており。これかなとガンバレ馬券。でも出遅れ。でも2着。

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レースは、いつも一塊になる集団が今回はやや縦長になって、その前にいる馬のアドバンテージが大きくなったと。案の定、大きなサンデーの先行馬が勝ったと。

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問題は早すぎるタイム、芝のないところに目土を入れて丁寧に人力で踏み固められた内側、それに合わせて刈られた外側、短すぎる水準の芝生、それで出されたタイム、馬中心主義じゃない。前年牝馬が速いタイムで走ってそれで凄いって世間が久しぶりに競馬で騒いだんで、そのおかげか招待されて出かけた海外でも少し薄めに刈ってあったけれど、それに味をしめて。。これはいくら自分たちが成功体験で気持ちよくなるからってやってはいけないことなんじゃ。それよりも番組表にラチの位置をBコースって書いてしまって、その文字を絶対守るために馬のためがどこかに行ってしまうんじゃなくて、臨機応変に仮柵を少し外側にだして一番芝が剥がれているところは使わないようにするのがやはり良いんじゃないのかって。理事長もタレントの横で馬場を一番上から見てるんだからなんとも思わんのかって。G1のパドックで馬主の人には気使うのに何で主人公の馬には何にもって。

エプソムなんてダービーの前日に関係者が前日のメインのオークスの馬群がそこまで来てるのにゴール前で次の日の馬場のコンディションをどうするかって喧々諤々やっていたけれど、日本でもそうしたほうが良いんじゃないのかって。馬中心の心と行動。競馬場で競馬やるんだから関係者くらいはその心を持ちたいって。

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