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「時代は変われど正攻法で馬鹿を見る、それを追ってまた一年が始まる」スティッフェリオ(大阪杯7着)

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さてクラブHPの更新があり、無事でホッとしています。レース当日の朝には直線向かい風になる西風が強くて芝生が揺れていましたから、これは正攻法の先行有利と思ったのですが、レースの時には止んでいました。しかもまさかのキセキの直線入り口での外への膨らみ。。疑念すら残りますがその不利をまともに被って、外枠の悲哀を嫌と言うほど味わいました。せめて真っ直ぐ走りたかったし、G1だけに走らせてほしかった。結果内枠で内にいた馬の勝利。勝った騎手が北村騎手であったことは嬉しいですが。あとはレースのリプレイ、パトロール見てダンダンアホラシなってきます。変な話ですが直線部分でこれほどフラフラ欧州だとしません。だからドバイで日本馬が長く脚を他に邪魔されずに使えるんです。それがこのレースでは皆無でした。

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さて、今回は調教も酷評されたけれど、普通の騎手より軽い40キロ台の松若騎手を乗せたダンビュライトを50キロ台多分中盤くらいかそれ以上の助手を乗せてほぼ同入ですから、動きは良かったと思いますが、だれも注目してもらえず。。体重も輸送距離が前走と違うからか減らなかったし、その分充実期にやっと入ってきた感じがありました。パドックも落ち着いており、後ろが同じ厩舎のダンビュライトなんでパドック入場の時に彼が少し遅れて入ってくるのを心配するように振り返っただけで後は何もしなかったような。

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レースは外枠の不利もあったけれど、やはり左鞭はダメ!、JRAのHPのパトロールを見てもらえるとわかると思いますが、左鞭を使った途端に首が上がってしまう感じになる。彼の持ち味は首を思い切り前に低く出すことで大きなストライドにしていること、これが削がれていました。キセキに不利を受けた後、追っていた時に差が詰まったのですが、左鞭の後止まり気味になりました。スムースで強さを感じたレースはみんな右鞭だけなんです。これをわかってほしかったというか過去のレースくらい見てきてほしかったと思います。騎乗者はこの日2鞍のみ、これでは勝てません。奇数とは言え外枠なんですから枠入れだってもっと遅らせたはず、スタートでガッカリして、最下位を覚悟しておりました。

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 さて、身の回りでは、仕事をさぼりまくり、口八丁で人の成果を自分の成果とでっち上げて高給をゲットし、気に入らないとペンキや紙吹雪を職場である役所の玄関に何か月も巻き散らかし続けて、それも口八丁で上手く上部に取り入って逃れて、それで仕事に行き詰って今度は鬱になって休養し陰で遊びまくっていた輩が2300万超える退職金でこの3月に退職したと、いうのから比べると騎手への不満なんて微々たるものなんですが、なんとかまともに走ってどれくらいかを知りたいもんだと。

 ただこの前の条件馬にようよう勝った小倉大賞典と比べると、距離が伸びて外枠で先行する正攻法の競馬で不利を受けて差は、0.5秒であり、前年夏に0.5秒つけられたマカヒキとの差は詰めているし、直線真ん中くらいの一番草の深いところを通ってこれだけの結果であれば、距離を伸ばしたほうがの可能性が大いに出てきたのは正攻法に徹した結果だと。

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