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「リボンがゆっくりほどける時代に」フィエールマン(天皇賞春1着)

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パドックを見ていて、後脚の内側の筋肉の強さが際立っているディープ産駒、反対に全体の筋力が古馬になって充実してきているステイゴールド系産駒、レースが途中緩んで瞬発力勝負ならディープ産駒、レースがさほど緩まずスタミナというか、上げ下げが少ないレースならエタリオウや京都実績があるパフォーマプロミスが何周パドックを見ても出てくる結論で。ゴール向かってきてその通りなってくると結構空しかったりしたレースでは個人的にありました。この日の馬場は、レースに乗っていくとついていけるけれど、控えたりするとドンドン置かれていく感じで、多分向こう正面の馬場で深さが極端に違っていたんじゃないのかって思うけれど、それが疑問の一日ではありました。

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思い返せば平成はじめは競馬ブーム、10万人以上くる天皇賞、でも写真は撮りやすかった、いまそれほど来ない、スタンドは一緒の部分が多いけれど、座るところがないのがなんでかと思います。この日もメインレース前に椅子席にはゴミとなったレープロ、新聞、ガムテープなどで座れるかどうかわからない椅子席が全体の20%はある状態、何とかしてほしいもんだと思うのと、少しでも座れるように椅子席の清掃もレース途中でやった方が良いのではと感じました。

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さて、レース後の印象が強くないこのレース、誕生日でもなければ、来場もないのに、天皇賞の名前をつけてやる意味があるのかと思います。天皇賞は秋だけにするか、それとも昔の京都、目黒記念のように2400、2500の距離で春秋に天皇賞を開催し、ジャパンパップは2000にし、菊花賞を古馬混合にして、春には新設のG2の長距離レースを設けて長距離路線を整備したほうが良いのかなと思います。それにしても凱旋門は遠いと、騎手だって、本番じゃ下手な部類に入るし。。。

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