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「地動説の幕が開く」ランスオブプラーナ(毎日杯1着)

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さてケープブランコ産駒、つまり父系でガリレオの孫のランスオブプラーナの勝利は、ひょっとしたら長いサンデー系時代からの移り変わりを表しているのかもしれません。までも母系はサンデーですが。

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ヨーロッパの競馬を見て歩いていると、ガリレオ産駒の内、体高が比較的高いフランケルとかチャーチルは中距離とかマイル適性があるような感じがして、比較的サンデー系は体高が高いですから、それと掛け合わせると、ガリレオのマイル適性が生かされる形になって日本ではマイル以上くらいの適性でどうでもなるんで、こういう馬が出てくるのかなと。

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