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「流れるな涙朝がくるまで」ワンブレスアウェイ(ありがとう)

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30代から始まった長い介護生活が終わった2014年、こんな時くらいと思ったサラブレッドクラブの抽選に外れ呆然としてた、意地で申し込んだ2頭がジュールポレールとワンブレスアウェイ。抽選外れの電話がつながってストレイキャットの13(ワンブレスアウェイ)をと告げたら、一瞬沈黙されてしまい「ダメですか?」って聞き直したのが最初の思い出。

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順調にいって、弱小には嬉しい2歳デビュー、デビュー戦勝ち、無事に走ってくれてここまで来ました。ホントにありがとうです。

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最後の中山牝馬S、デキは愛知杯と同じ、枠順は過去一番スタートが良かった大外枠、すぐ隣に先行馬、強い直線追い風つまり向こう正面向かい風、素晴らしい返し馬、勝ったと思った、泣くだろうなと思ったけれど。

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隣のミッキーチャームは、馬自体もさほどの馬で、デキも悪かったし、休養明けでマイナス体重なんでこれはイカンと、レースでもこれを先に行かせて壁を作るはずがこれで良く秋華賞をと秋華賞自体あるいは世代自体レベルが低かったんじゃないかって思うほどで、そこへこの馬にもよられるわ、他のが外に出てくる馬鹿な騎乗する奴がいて、壁が作れずにまともに向こう正面で強い向かい風を受けて、これだけ上手くいかん時は行かないかってレースになった。
直線はヤッパリダメかって、だけれどなんだかあんまり悔しくはなくて。マスク外してるって、帰ってきてから気づいたから、なんだか最後は自由に走れたんだって。こういう満足だって最後はあるんだって。

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ほんとにありがとう。助かりました。お疲れ様、元気で、子供には優しくね。

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