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「スポットライトは誰かのスターのもの」スティッフェリオ(小倉記大賞典から大阪杯へ)

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 G3を連勝して、57キロ以上を背負うのがこれからの当たり前になりました。次は大阪杯です。G1だけれどまた大きなレースの裏、次回はドバイの裏になります。ひょっとしたら強いかもと内心期待はしております。

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 さて小倉大賞典、まず北風がやんで向こう正面が向かい風、2回走るホームストレッチが追い風のこの日の14時までのレースではなく、芝が使われて内側が粗くなって走りやすい小回りの先行内枠有利な条件に変わっていました。外枠絶対不利を克服しました。レース前には3着あるいはそれ以下をを覚悟していました。写真が変な色でモヤッと写っているのはレンズの性能ではなく、実際に風が止んでモヤッとしてきたためです。

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 馬場は内側以外は重い芝で、ブックの推定タイムが1分47秒ほどを上回りました。1800でややスローで他の条件戦よりタイムが速いのですからそれなりのレベルです。
 幸運だったのはまず2着になったタニノフランケルの落鉄です。私は不利は一つについて0.3秒と考えるので落鉄がなければ2着でした。

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 もう一つ幸運はパドックが長かったこと。40分のインターバルの内25分をパドックに費やしました。これはパドックにも大音響で他場の特別レースの実況が流れるため、その時間は騎乗しないようにしているためでしたが、あまりにもパドックの時間が長すぎました。休養明けでありややオットリしており、加えて余計なことをしなくなった性格に成長したスティッフェリオと、レースに興奮している馬たちとは明らかに消耗が違いました。枠順は不利だけれど、これだけ精神状態の違いがあればとパドックで感じさせてくれました。

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 今回は、ヤッパリ右鞭で始めると伸び始めるのが遅かったですが、それでも反応してくれて差しきってくれたのは大きかったと思います。ただ丸山騎手の都合で小倉大賞典にと予定をしての騎乗依頼で、京都のどちらかの重賞に出ていても確実に上位だったことを考えると、大阪杯でステルヴィオに行かれるのはちょっとわからんなと言う感じです。
 タイム的には福島記念の1800通過地点が1分46秒1、今回の勝ちタイムがそれよりは外を回って1分46秒7で実質距離を縮めて時計を縮めていませんから、逆に2000より距離を伸ばしても多分最低でも2400くらいまではこなせる馬の数字の出方だと思います。

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 次走からの騎手ですが、写真でもあるように首の上下動が大きいタイプですので、これを邪魔しない騎手が物理的に合っているので初戦から4戦目まで乗った騎手は、それなりに今乗れていますが一番合わないと思います。この騎手を選ぶことは不正行為を意味すのかもしれません。それにいやな癖がついてしまいます。もうあんな嫌な思いは菊花賞での最悪騎乗をはじめ思い出したくないです。

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(これは初勝利の写真、上の写真と比べると、物理的に背の低い騎手がこの馬に合っていないかわかると思います。)
 阪神の経験値が解らないのですが藤田さんが、身体的にも向いているし、彼女はスタートが上手いので先行馬には良いだろうし、追い始める時の鞭の見せ方が素晴らしいと思いますので、まず1番手。現実的に一番手はG1をとってほしい北村騎手がまぁ。とは思いますが。長身でもダメなのは日曜の最後位になると腰を浮かせてフォームが小さくなるモテ男騎手は絶対ダメです。両方に該当する新人記録の元天才騎手も同様です。
 まだまだ成長するこの馬、本格化は今年の夏以降でしょう。その時に大目標が待っていればと思います。
 タイトルは愛唱歌の「最後の夜汽車」からです。

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