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「勝手にスティッフェリオ考」(小倉大賞典より)

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 さて次走は大阪杯へ。鞍上は田辺騎手、福島記念の前の東京で、先行してほしいとの指示を騎手の勝手な判断で先行せずに1番人気に推されたのに負けさせてしまった、そのおかげで福島記念はハンデが重くならず鮮やかに勝った、嫌だけど縁もあるへんな巡りあわせです。

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 ルメール騎手の東西別の成績を見るまでもなく、上位数人のレベルは圧倒的に東が低いので、その中で3桁勝ったことがない騎手が自分で判断をするのは常識的に無理があるのかなと思います、多分なんにも事前学習をやらずになぜか自分の判断でやれる自信だけは大きくて、だからやられるんですが、それが藤田頼みの状況を作ってしまったんでしょうが。ホント、スポーツの選手なんですから、上を目指す向上心は必ず持っていて当たり前なんで、ホンマよろしくお願いします。昔天才新人騎手になったらもうこの時点でアウトだったので、極ほんの少しは可能性があるだけでも良しとしましょう。ドバイで上位騎手何人かはいないので、その分可能性はほんの少し。

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 コーナーの入りを少し大きく回る可能性がある馬ですので、そこを膨れたと思って直してしまってスピードを落とさないように願いたいもんです。コーナーで馬の癖をわかってまがれるかどうかで事前にちゃんと研究してのってるか、ちゃらんぽらんに適当に自分勝手に乗ってるか分かるとは思います。関東のレベルが低いのは分かるけれど、どれだけ低いかわかる瞬間だと思います。

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 馬は良くなってきました。小倉大賞典は、ハッキリ言えば、外を回りすぎたし、苦手としている左鞭を最初に使ったので、馬の行く気が少し出ない時間がありましたし、騎乗としてはあまり良いとは言えなかったけれど、プラス10キロで少し太目ながら勝ちました。福島記念のあと、グリーンウッドで見ましたが、前が充実してきたのに、他がそれに劣らないくらい成長していて、それより小倉大賞典の時は成長を感じましたし、レース後すぐに落ち着いていましたので心肺能力も以前に比べ格段に上がってきたのかもしれません。さらに良くなってきて大阪杯となるとこの鞍上でも、もしかがあると思えてくるのですが。

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 強敵は揃いますが、キセキが出てくるかどうかで、展開が違ってきます、キセキがでてくるとレース前からわかりやすい展開になり、この鞍上でも2番手付近に行こうと思うのでそれを願っているのが現在の本音です。
 母父ムトトはユーチューブで簡単にレースっぷりが見られますが、欧州では珍しいくらいに推してでも早目に先頭に立って押し切っているので、そのレースっぷりができる時がこの馬も強いと思います。

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 さて最後に馬名の発音です。オペラのタイトルが馬名ですが、馬名の途中の「FF」を強めに発音しているのをオペラの関係者から聞いたことがあります。カタカナで言えば馬名の「フ」の部分を強く言う感じで発音するのが正しい発音と思います。フを強く言ったために後に続く「エリオ」が「エーリオ」に聞こえたため、解説によってはオペラ名を「スティッフェーリオ」としている解説もありますが、それは正しくありませんあくまで「スティッェリオ」です。

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