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「ステイゴールドの輝き方」ステイフーリッシュ、パフォーマプロミス(京都記念より)

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 さて、産駒が古馬になって益々活躍しているステイゴールド産駒、オルフェーヴルも1発はあるものの安定した産駒成績ではない感じもし、他もさほどの成績なので、血脈自体の魅力も枯れていくのかもしれないけれど、欧州で確実に通用した部分もあり、芝を密集させて馬場を重く作ってくる傾向が強まると必要度合いが上がってくるかもしれず、彼らにも大いに種牡馬価値はあるのかなと思います。

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 わたしの愛馬のラインナップにステイゴールド産駒が多いのは、良いなと思った馬が走ってくれた体験があるからです。直感と成績がある程度リンクしていること、それでいてディープ産駒より価格が安い、自分にとっては何よりの種牡馬でしたが、400口の方で試してからそれに気づくので少し遅すぎた面がありました。
 写真は、京都記念のステイフーリッシュとパフォーマプロミスです。母父は大きくタイプが違って、それが馬体にも返し馬の動作にも出ていると思います。これが血統でもあり、どんな時も馬体を全て入れて撮っているものがわかる特権でもあり、競馬の醍醐味でもあります。

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