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2019年1月

「世界のどこかで誰かがスマッシュ」ダノンスマッシュ(シルクロードS1着)

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父ロードカナロアと同じ路線を連勝しているダノンスマッシュ、もうレースがきまったのかって感じでぼーっと見ていたら、あっという間に出てきて、追いついて、引き離して、楽勝。凄いもんです。

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ちなみに父ロードカナロアの2勝目、3勝目が北村騎手騎乗で、そこからは福永騎手、岩田騎手。ここが違うところ。
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「いつか見たカナロア」ロードカナロアLord Kanaloa(2011年京阪杯よりパドック)

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短距離戦にあまり興味のない私、それが高じてロードカナロアを一度しか見たことがないということに、その一度がこのパドック。

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次の日がジャパンカップであり、新馬とかを見て早目に切り上げる予定だけれど、「短距離路線に大物現る」の見出しが気になってパドックだけカメラを向けた次第。

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肌艶の良い気性の良さそうな馬だなと思ったのはいまだに憶えているけれど。偉大な種牡馬になるとは思いもつかなかったと。

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「優しい母になる君へ」ワンブレスアウェイ(愛知杯1着)

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 水曜日、少しいつもより強めの追切りで、当たり前になった舌をだして走るのが今回はなく、ひょっとしてと思ったのです。
 パドックで、前年のレイホーロマンス的でデキが良く目立っていたのはコルコバード。これかなと思いながらプラス10キロのワンブレスアウェイを見ると、外側を余裕をもって彼女らしく歩いて、前の馬に遅れていないし、太目も他のプラス体重の馬より気にならないし、まず戦えるなと。

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 返し馬ではノームコアのルメール騎手が、5頭目くらいの一番伸びるところのちょっと外側を一番最後に返し馬をしてきて、アーモンドアイの返し馬と同じようで、走るところを見せているけれど、返し馬の時は少し重いところ、レースの時は一番軽いところと、他の馬が終わった後にやっているので、これはって思ったけれど。
 前走は隣の馬がガンガン首を彼女が気になるまでやったのかやらせたのかわからないけれど、隣の馬の性で出遅れただけで、普通の勝っていたころのスタートで。コルコバードは少し包まれてくれて、これは幸運だなって。

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 抑えられて、5番手くらいでスローで弾けるレースも勝っていたころのレースで、そうなったなって最後のコーナー曲がる時に思って。一番軽いコースを最後までノームコアに渡さなかったし。

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 後はわからんな。ひたすら笑っておりました。持ち馬の比較では、最後のレース頃になって、体がフックラして母性が出てきたような感じがしたジュールポレールと比べ、彼女はまだ競争馬然とした形であり、無事であれば完成した姿を引退期限の3月末までにもう一度見てみたいと。
 

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「願い事が叶う日」アスクフラッシュ(中京2000m未勝利1着)

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持ち馬だったレッドデセーオの産駒アスクフラッシュ、最後垂れる感じのレースで負けていましたので、今回も直線向かい風気味だし、大丈夫かってレース前思っていたし、レースが始まったら母親がそうしてたように逃げたので、ホントに大丈夫かって、持ち馬でもないのにヒヤヒヤしました。

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案外距離もこなせて、思っているよりも能力は高いのかなぁって。思い込みですけれど。一応POGに入れてます。

「笠松に鬼が来た日」オオエフォーチュン(笠松ゴールドジュニア1着)

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さて笠松に出かけて、ゴールドジュニアを見ていたら、なんとなくパドック段階から激戦になるかなとは思ってはいたものの、まさか最後方から一気とはビックリしました。

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しかも最後は抜けきっての楽勝ですから凄いし久しぶりに破壊力のあるレースを見ました。園田所属のオオエフォーチュンはメイショウサムソン産駒で、少し細長い馬体、走る体形です。1勝するのに6戦かかったと、実況の浪花節がさく裂していましたが、西日本をしょって立つ存在になるかも。

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「明日への希望獲得」バイマイサイド(金山特別3着)

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 さて、今回も入れて7走もしているのに一度も競馬場で見たことがない持ち馬バイマイサイド、これをどうしてもみたいが、母馬ピュアブリーゼを仔分けのパルメが京都5Rに登場でなんとなく使命感みたいなものもあるしで、まず京都でパルメの5Rのパドックを少し見てそれから12時9分淀から京都駅、新幹線で名古屋から中京へという行程、計画は見事だったけれど。淀駅から競馬場、中京競馬場駅から競馬場の徒歩分だけでかなりカメラを持って歩くことになりそれなりに終わった後は結構疲れたと。

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 9時過ぎに京都に行って、アイシートに行ったら、以前この席で同席したその筋軍団がまたおり、一人当たり両手程の軍資金をもとに派手にやっていた。その前にも軍団には女性2人ほどが含まれていたけれど、その女性の顔ぶれだけは何故か変わっていたのが印象的ではあった。
 ネット販売の指定席の確認方法が変更以来、開催側は透明性を上げたというけれど、明らかにっていう人、一緒に来たのではなく連れられてきたって人が増えたのと、子供の指定席客が増えて、なんだかガラが悪くなったと感じてしまうのは私だけなんだろうか。
 携帯とかで買わないから指定席行ってるのに、なぜか携帯でQRコードを呼び出して示さないと指定席に行けない仕組みっておかしくない?結局その筋の人を顔を見ずに携帯観て入れてしまうためにやっている制度になってる。ウマカ提示に変えてもらえないだろうかと。
 加えると、3場開催なのに発売30分ほどで、売り切れてしまう中京競馬場の指定席もなんだか、行って見て目を凝らすとそれなりの結構な無法地帯なんで。。。

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 さてレースは相変わらず内から4、5頭目のところが伸びる中京競馬場であり、これは東京競馬場で仮柵がどこにあろうとも同じコースを通って勝ちまくったルメール騎手の方法論と同じで、ここが固くて水はけがよいのでこのコースに出来れば外から坂を斜めに上って、取りきると伸びる馬場になっていると。
 前のレースが2000で、金山特別が2200、内は、走った分荒れている分重いので、内で真っ直ぐ坂を上ると、同じパフォーマンスでも差は着くだろうという感じのレース前の馬場整備も含めて感じてはあったと。で外枠から出していって、結果的にその内側を通っての3着。ま仕方がない。

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 レースっ振りも良かったし、前でフタされて、フラフラされて、その馬がそれでトロかったんで、それで閉じ込められたら終わりだったけれど、抜けてこられたし、500万はレベルは相当高いんで、善戦できたのは休み明けだし良かったと、本当に上手な騎手なら、直線抜ける時にもっと馬がスムーズに反応するけれど、3着を覆せるほど馬場がフェアじゃないし。これでよいというか、次多分小倉でしょうが、そこでなんとかということで、まずは持ち馬が見られたことと、善戦してくれたこととで次があればという冷や冷やものだけれど、複勝260円は美味しかったし、満足満足と。
※追伸、レース後骨折が見つかり6か月とのこと、6か月先に元気な姿をお願いします。鞍上の質が上がればパフォーマンスが上がる馬だけに、馬場の悪いところに突っ込まない騎手で次走からはお願いします。

「まだ北風の季節」パルメ(未勝利で着もなし)

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これもパドックだけ。20日12時前、マイナス12キロでスッキリしてきての期待と、母親が京都カラッキシダメだったので、どうなんだろうってことと、
前走確かに道悪でノメッタものの、それ以上に鞍上が自厩舎の馬に乗りながら道悪にノメッタ時に必要以上に反応してしまって、馬に不安を与えてしまい、それを癖づけてしまういわゆる道悪をこなせない騎手の見本のようなことをしてしまったので、それから抜け出せるだろうかってことで。
 パドックでは集中力がない歩き、1番もこの馬には向かない馬順だったかも。レースは動画で見たけれど、それなりのレース。もう降級がないので、早く2勝してというより、いわば現役でいる間は成長し続ける形が理想なんで、まずは前走騎手につけられた癖をできるだけ解消すること、それで地方競馬で名手に乗ってもらってレースを覚えて、それから中央で勝負でも遅くないはず。まずはこの時点までに3走できていることを評価したいけれど。ここからは変な癖は嫌。

「願望が詰まっている」インティ(東海ステークス1着)

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さて、1000万、準オープン、重賞と1倍台のオッズで圧勝するという魅力的なインティ。パドックだけ見ました。

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前のレース持ち馬出走のため、パドックによって、前走もパドックだけ見ているので、なんかこうギュッと詰まっているのに、重くない馬体だなと2回とも思いました。

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これで負けると嫌だなとおもったけれど、圧勝。一気にG1を突き抜けると、メディアでの露出が競馬の枠を超えそうな感じも。
(上1枚が東海ステークス、下2枚が18年11月観月橋Sです。)

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「いまだ黄金たり得ず」シュペルミエール(日経新春杯3着)

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良いデキには見えましたが、最後の瞬発力勝負で負けました。上がり37秒で重賞3着、満足な結果であり、悔しい結果でもあります。

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直線は他の馬に比べて首の上下が少なくて、精魂尽き果てても、まだしのぎを削らなければならないレベルでは、馬のフォームの物足りなさが明暗を分けるかなと。それが馬具起因でないことを祈ります。

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続戦できて、次回はなんとか重賞で2着以上で、賞金的に苦しくない位置まで行けると素晴らしいと思います。
※レース後屈腱炎再発のため引退となりました。

「エメラルファイト、サトノソロモン、タニノミッション、マイネルウィルトスが気になる」

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土曜日白梅賞は、先週同様クロフネ産駒のマイル外周りということで、エメラルファイトが勝ちました。なんか、だんだん見ているうちにだんだんこの馬強いんじゃないのかって思える馬で、やっぱり勝ったかっていう感じの1着でした。

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日曜、大物と言われていたサトノソロモン、550キロを超える大物でした。写真見ていると、大型の馬体の割に、鋭敏まで行かないものの神経質な面は持ち合わせているかな。新馬は楽勝でした。この馬も6月デビューです。今年は実力馬に6月デビューが多いのが特徴かも。

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白梅賞の2着は、マイネルウィルトス、キリッとしていて、スクリーンヒーロー産駒、これから成長して、次走の結果次第では面白い存在になるかも。

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白梅賞人気になったタニノミッション、馬体は、この父にしては脚が長く、体高もあって良いなということだけれど、ウオッカのファンが少なくなったなぁが実感、返し馬の時なかなか加速しないような感じだったので、4コーナー曲がってガンと上げる感じのレースは出来ないので苦しいと思ったのですがその通りの結果にはなったと。

「まだ秋の名残」グローリーヴェイズ(日経新春杯1着)

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レースはハイペースで流れて、直線逆風で上りがかかる展開、昔の2400戦なら、他より1段階重いと言われている淀の馬場で、名馬たちは35秒台でこういう時に上がって来て。。やはり中長距離の部門は確実にレベルが下がっていると思います。ただし、1600から2000までは凄くレベルが高い、それが日本競馬の現地点であると再確認しました。

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さて勝馬のグローリーヴェイズが通ったコースは、フィエールマンが菊花賞で通ったり、レッドジェノヴァが京都大賞典で通ったりしたコース、やはりここが伸びるというか、急激に回復させた芝馬場の密集した部分が一番粗くて馬場が固い部分なのだろうと思います。そこを上手い騎手を乗せて、強い馬が走ったら完勝です。それが今年の日経新春杯でした。

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途中でカメラのダイヤルが反応せず、撮れる設定を探して撮影しました。

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「明日晴れる」ジュールポレール引退

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 1月11日抹消され引退です。たしかに走っては欲しかったですが、爪のことを考えると秋に良く3走できたなと思います。

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 母が亡くなった2014年に、いつものように社台の抽選に外れ、昔脚が開いていてとても買えなかったサマーナイトシティの子供に、意地になってG1に入会し、申し込んだのがジュールポレールでした。

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 母の命日は5月13日、ヴィクトリアマイルを勝ってくれました。父の誕生日は1月11日さよならです。ご縁があったんですね。ありがとう。くれぐれもお大事に。
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「とはいえ」ジュールポレール

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 レーシングカレンダーの3月を見ていると、3月31日で引退しなければならない存在にとっては、魅力的な番組が例年とは違って3月にあるかなと。
 まずは例年、社台系の最後の一戦の場となる中山牝馬S、牝馬にとってこのレースだけが引き際レースと思っていたけれど、例えば30日にはマイルのダービー卿があるし、31日には大阪杯がある、中山牝馬を使ってもまだもう一戦できるとか、マイルが得意だからダービー卿の方を引退レースに選べば、シッカリ乗り込めたりもするし。
 爪が悪く、樹脂を入れているような状態なので、限界が来る前にが希望だけれど、走れるのなら、勝つ可能性があるのなら、レースに使ってそれなりに価値を上げてもらってのほうが、会員としては儲かるし、馬の字面だけれど、ランクも上がるし。いづれにせよ3月31日時点での吉報を祈るしかないけれど。

「ここからがこれから」ヴァルディゼール(シンザン記念1着)

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 去年はアーモンドアイが勝ったレース、負かした相手、レースっぷりなど、ひょっとしたら道悪が不得意なんじゃないのかと1年経つと思えてしまいます。
 私が思っていることですが、特に若駒は道悪の時は騎手が大事だと思います。変な話ですが道悪がこなせない騎手というのは沢山存在しており、馬以上に道悪に反応してしまい、馬が自分がノメッて不安になる以上に鞍上の不安が伝わって道悪が必要以上にこなせなくなってしまう例は沢山あると思います。あれこの間はこの馬道悪こなせたのになって思う負け方って結局は道悪をこなせない騎手が乗っている場合が多いと思います。この場合馬券はやめれば良いのですが、馬は迷惑なんで、馬の性にしてないで何とかしてあげてほしいとは思いますが。

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 さて今年です。1番人気の返し馬を見た時、騎手が指示してから少し加速が遅かったので、これはイカンなと思いました。この日スポニチ東京本社予想が良く当たっていたので、丸乗っかりしてたのですが、最後でやられました。

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 ヴァルディゼールは、馬は冬毛で、写真では筋肉質の良い馬ですが、見た目はホッソリ写ったので走るかなとは思いました。ただ牧場から、代表が来ていたのでひょっとしてと思って。
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「なかなかプランに乗れなくて」万葉S

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 断トツ人気のユーキャンスマイル、ここを勝つと賞金の加算が出来て、いわば長距離の王道を進んでいけるはず、次の週の日経新春杯を止めてこちらに回ってきたのもわかります。
 最後は内に刺さる癖というか、首をまっすぐ向けられない走りの分のハナ差負け、結構遠回りしなければならないかも。
 
 だけれど、長距離戦は面白い、上がり勝負なら接戦になるし、ハイペースなら長距離血統が目覚める時があるし、なんとかリステッドにしてもらって長距離レースの体系化をしてもらいたいのと、リステッドレースも収得賞金に2着加算をお願いしたいと思います。(この辺少しわからずに書いていますが)

「この時点では優秀」ロジャーバローズ(福寿草特別1着)

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3歳1月の2000mの特別戦、逃げ切りなら低レベル、それ以外はそれなりの期待がこのレースの特徴です。

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背の長いこのところ増えて来たディープ産駒がロジャーバローズ、鈍い感じがしましたが、そんなことはなくて、距離も持ちそうだし。

「今年もUSA」パクスアメリカーナ(金杯1着)

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金杯は、1月5日だけれど普通の土曜日と言えば土曜日なんで、出も凄い人でこれは不思議でした。次の日1月6日には普通の冬の京都開催になってるんで、なんでだろって感じはします。

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さて金杯はパクスアメリカーナ、相当強くなっていると思います。パドックで相当チャカチャカしていたけれど、人が多くて雑音も多い日をこの機会で体験できたのは逆に大きいかもしれないと思います。

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