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「明日への希望獲得」バイマイサイド(金山特別3着)

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 さて、今回も入れて7走もしているのに一度も競馬場で見たことがない持ち馬バイマイサイド、これをどうしてもみたいが、母馬ピュアブリーゼを仔分けのパルメが京都5Rに登場でなんとなく使命感みたいなものもあるしで、まず京都でパルメの5Rのパドックを少し見てそれから12時9分淀から京都駅、新幹線で名古屋から中京へという行程、計画は見事だったけれど。淀駅から競馬場、中京競馬場駅から競馬場の徒歩分だけでかなりカメラを持って歩くことになりそれなりに終わった後は結構疲れたと。

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 9時過ぎに京都に行って、アイシートに行ったら、以前この席で同席したその筋軍団がまたおり、一人当たり両手程の軍資金をもとに派手にやっていた。その前にも軍団には女性2人ほどが含まれていたけれど、その女性の顔ぶれだけは何故か変わっていたのが印象的ではあった。
 ネット販売の指定席の確認方法が変更以来、開催側は透明性を上げたというけれど、明らかにっていう人、一緒に来たのではなく連れられてきたって人が増えたのと、子供の指定席客が増えて、なんだかガラが悪くなったと感じてしまうのは私だけなんだろうか。
 携帯とかで買わないから指定席行ってるのに、なぜか携帯でQRコードを呼び出して示さないと指定席に行けない仕組みっておかしくない?結局その筋の人を顔を見ずに携帯観て入れてしまうためにやっている制度になってる。ウマカ提示に変えてもらえないだろうかと。
 加えると、3場開催なのに発売30分ほどで、売り切れてしまう中京競馬場の指定席もなんだか、行って見て目を凝らすとそれなりの結構な無法地帯なんで。。。

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 さてレースは相変わらず内から4、5頭目のところが伸びる中京競馬場であり、これは東京競馬場で仮柵がどこにあろうとも同じコースを通って勝ちまくったルメール騎手の方法論と同じで、ここが固くて水はけがよいのでこのコースに出来れば外から坂を斜めに上って、取りきると伸びる馬場になっていると。
 前のレースが2000で、金山特別が2200、内は、走った分荒れている分重いので、内で真っ直ぐ坂を上ると、同じパフォーマンスでも差は着くだろうという感じのレース前の馬場整備も含めて感じてはあったと。で外枠から出していって、結果的にその内側を通っての3着。ま仕方がない。

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 レースっ振りも良かったし、前でフタされて、フラフラされて、その馬がそれでトロかったんで、それで閉じ込められたら終わりだったけれど、抜けてこられたし、500万はレベルは相当高いんで、善戦できたのは休み明けだし良かったと、本当に上手な騎手なら、直線抜ける時にもっと馬がスムーズに反応するけれど、3着を覆せるほど馬場がフェアじゃないし。これでよいというか、次多分小倉でしょうが、そこでなんとかということで、まずは持ち馬が見られたことと、善戦してくれたこととで次があればという冷や冷やものだけれど、複勝260円は美味しかったし、満足満足と。
※追伸、レース後骨折が見つかり6か月とのこと、6か月先に元気な姿をお願いします。鞍上の質が上がればパフォーマンスが上がる馬だけに、馬場の悪いところに突っ込まない騎手で次走からはお願いします。

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