2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

« 「願い事が叶う日」アスクフラッシュ(中京2000m未勝利1着) | トップページ | 「いつか見たカナロア」ロードカナロアLord Kanaloa(2011年京阪杯よりパドック) »

「優しい母になる君へ」ワンブレスアウェイ(愛知杯1着)

19012019_01_26_img_9999_182

 水曜日、少しいつもより強めの追切りで、当たり前になった舌をだして走るのが今回はなく、ひょっとしてと思ったのです。
 パドックで、前年のレイホーロマンス的でデキが良く目立っていたのはコルコバード。これかなと思いながらプラス10キロのワンブレスアウェイを見ると、外側を余裕をもって彼女らしく歩いて、前の馬に遅れていないし、太目も他のプラス体重の馬より気にならないし、まず戦えるなと。

19012019_01_26_img_9999_153

 返し馬ではノームコアのルメール騎手が、5頭目くらいの一番伸びるところのちょっと外側を一番最後に返し馬をしてきて、アーモンドアイの返し馬と同じようで、走るところを見せているけれど、返し馬の時は少し重いところ、レースの時は一番軽いところと、他の馬が終わった後にやっているので、これはって思ったけれど。
 前走は隣の馬がガンガン首を彼女が気になるまでやったのかやらせたのかわからないけれど、隣の馬の性で出遅れただけで、普通の勝っていたころのスタートで。コルコバードは少し包まれてくれて、これは幸運だなって。

19012019_01_26_img_9999_152

 抑えられて、5番手くらいでスローで弾けるレースも勝っていたころのレースで、そうなったなって最後のコーナー曲がる時に思って。一番軽いコースを最後までノームコアに渡さなかったし。

19012019_01_26_img_9999_49

 後はわからんな。ひたすら笑っておりました。持ち馬の比較では、最後のレース頃になって、体がフックラして母性が出てきたような感じがしたジュールポレールと比べ、彼女はまだ競争馬然とした形であり、無事であれば完成した姿を引退期限の3月末までにもう一度見てみたいと。
 

19012019_01_26_img_9999_28

以下PRです。)

19012

« 「願い事が叶う日」アスクフラッシュ(中京2000m未勝利1着) | トップページ | 「いつか見たカナロア」ロードカナロアLord Kanaloa(2011年京阪杯よりパドック) »

私の愛馬ゆるピカ日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「願い事が叶う日」アスクフラッシュ(中京2000m未勝利1着) | トップページ | 「いつか見たカナロア」ロードカナロアLord Kanaloa(2011年京阪杯よりパドック) »