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トピックス2018

「違いを感じた時」カンタービレ(ローズS1着)

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さて、サクソンウォリアーが、使い詰めに走って、結局屈腱炎で引退になってしまい、なんとなくそのニュースを聞きながらディープ産駒で母父ガリレオまではおなじ配合のカンタービレをみると、なんとなく背中のラインから後脚のあたりの感じは似ているのかなと。

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サクソンウォリアーが一番強かったのは、ロアリングライオンを問題にしなかった2000ギニー、2歳からトライアルを使わずに本番を圧勝したと、そうなると久々ってこういうタイプ強いんじゃないのかって。変な予感だけがあたった日曜でした。

「またこの秋もクライクライクライ」カテドラル(野路菊S1着)

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小倉で圧勝してきた馬もいたけれど、コッチじゃないのかなって見てコッチだった感じのレースではありました。

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2歳戦はまだ始まったばかりですが、この暑かった夏に無理して走らせたり仕上げたりした馬って、ほんと次の年の5月まで持つのかなと思って。。

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まPRに精を出しましょう。。。

「教訓その1」9月8日の2つの新馬戦エクザルフ、ブラックダンサー

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サラブレッドクラブのツアーでも馬体が良くて人を集めていたエクザルフ、ただバゴの子供で勝ち上がれるかが心配で手が出ませんでした。

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9月2000の新馬戦があって、それを勝ち上がるとは。。早くも菊花賞候補の誕生です。

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もう一鞍は、ロードカナロワ産駒が人気した1400の新馬戦、武騎手4000勝秒読みもあり見ていたけれど。

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やっぱミルコか。。いつもと変わらんなー。。ドナウデルタも良い馬でしたね。
※こんなご時世なんでもう一曲「教訓1」です。

「ファインなスタート」ファインニードル(セントウルS1着)

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危なげない勝利でした。馬の形が出来てきたようで。強い馬になってきました。

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ご時世がご時世だけにこんなユーチューブもどうぞ「自衛隊に入ろう」です。

「主役は熱い」アドマイヤマーズ(中京2歳ステークス1着)

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さて新しく購入したミラーレスでの試験的な撮影で、一番の失敗がこのレース、シャッターが下りませんでした。原因がわからん。そのためこの2枚です。圧勝に驚きながら、覗き込むんでなくて、カメラの画面を合わせる作業は大変でした。それにしても強い。関係者がカンカン場では沸いてくるように集まってきていました。

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「暑すぎた中京7月新馬戦アレコレ」

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(7月21日1400m新馬戦はジョリーズララバイ内が1着)

さて何の気なしにというか軽さに気をとられて、ミラーレスカメラを買ってしまった。試しに中京へというか、結果さえ良ければ、普通の一眼の重さが、約1キロの長さの駅から競馬場までの坂では凄く堪えるので夏はこれにしようかと思っていたけれど。案の定の成果でした。やはり一眼の方が一枚上手かもしれません。ちなみにビューファインダーはなし、シャッター優先での撮影となります。

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(7月21日1600m新馬戦はドラウプニル)

今年の中京の新馬戦、熱いレースが多かったと。特に印象に残っているのは2着に負けたけれどジョリーズララバイに僅差で負けたトップウィナー、父はバゴ、母父はテイエムオペラオー、鞍上は和田騎手、やっと出たかオペラオーが入った大物って言う感じでしたが。注目したいところです。

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(7月22日2000mの新馬戦を制したのは真ん中のソルトホープ)

ちょっと気になるのは、指定席売り出し即土曜日でも完売なんですが、席に荷物もない人多数。B席なんで、空調のあるところでいるはずにしては、人数が合わない、なんとかならんもんでしょうか。

「遠くまで来た一区切りついた」ミッキーロケット(宝塚記念1着)

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 ゲストがアイドル系ということで、国歌斉唱をするというウィニングサークルは、日傘を差したオッカケの人たちで、朝10時に来た頃には埋まっており、感心したというか、秘密を公開して、偶像を作ってそれに群がり、それを合法的に集団でストーカーさせているのが、この国のアイドル文化なんだって思った。
 だからもう結婚しても良い年になってもアイドルは好きな人と自由に結婚すると、その作ったお金が儲かる偶像に対して付きまといに似た追っかけにお金を掛けまくっている人が自分の楽しみがなくなるんで、許さないってお金が全ての世の中でお金賭けてやってるのにって怒ってしまう。だからそれを恐れて商売してるんで、そういう行動がどうしても起こると。
 怒ることをお金貰ってるから許さないとしょうがない商売してるんだってわかってしまったと、上の指定席から見ると結構冷静に見ていられるから、でもこれってビジネス的に結局失敗してるんじゃないのかって。
 結果としては、このファンのおかげで競馬場での人の流れのベクトルがバラバラになってしまい、なかなか目的地にたどり着かないし、ということはアイドルをオッカケしていた人の言わば競馬所に対しての競馬ファンより自分たちが競馬場でも優先との侮辱のあらわれだろうと。ま侮辱された方が現実的には)(競馬の方が)圧倒的にファンは多いし、やっていること自体のレベルも、このアイドルの会社がやってることよりは格段に高いし、レースだってこの日の宝塚記念を中心に良いレースが多かったと。
 ただそのファンが立ち入らないようにって、パドックとか、ゴール前とかに、テープでその区域が示されていて、この日はその場所には特にパドックではいつもの場所取りがなくって、来た人から順番に場所に立って待ておれば、パドックが自由に見られる爽快さは、この方が場所取りよりはるかに公平でありありがたかったと。やればできるんだから、このままスタンドは立つところ、椅子席は荷物をおかずに人が座るところを徹底してほしいと。

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 宝塚記念自体は、やはりサトノダイヤモンドの復活だけれど、心の問題と言っているけれど、私は凱旋門の時に、口を縛る馬具を付けてから、馬が苦しくて首を動かすことを止めることを憶えてしまい苦しいからスタッフを100%信じなくなってしまった。その後もそれがフォームとして続いていると思う。心の問題と馬の性にしてるのもかまわないけれど、そうすると人は何も変えないから、馬はフォームを変えないだろう、だからちょっと不思議な感じはした、パドックは、好調な時と変わらなかったかやや太目かどちらかだったので具合は悪くない、もう一度馬本位に人間の心の中を戻したほうが良いかなと。

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 レースは、未勝利から見続けているミッキーロケットが優勝。なんか不思議な気分がしますな、稽古でも先着しながら、遅れた馬より印が少なかったし、馬場も痛んだところを思い切り目土を入れて固めていたので、乾いたら早くなるけど、故障馬も多いって馬場だったから、冬とか馬場の悪い時期に勝ってる馬が結局はアドバンテージを持っていたかもしれないなと。

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 たしか和田騎手のG1制覇をみるのは、私自身は初めてで、なんかやっと見れた感じがしたら、ほんまに久しぶりだったようで。

「まずはレッスン1」サートゥルナーリア(6月10日阪神2歳新馬1600m1着)

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早い時期にシーザリオの子供が出てきて勝ってしまって。。強いんか強いでしょうねぇ。このあと鍛えて秋に出てくるんでしょうねぇ。

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レースも、最初行かせて、控えて、馬群に入れて、馬群を割って楽勝と、教えなければならない全てを教えてしまって、流石に良い騎手は乗せるもんです。

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「まるでかくれんぼでいきひそめて」ワグネリアンWagnerian(日本ダービー1着)

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 今から40年前のダービー、私が注目していたのはカンパーリという馬でした。関西の4月の初めのオープン、そして京都4歳特別という5月初めの重賞(いまの京都新聞杯よりはレベルは下でした。)と2000mのレースを連勝して、福永洋一騎手のたっての願いでダービーに出走してきました。
 血統は父ハイハット(社台ファームが輸入するもほとんど失敗、チャーチル英国首相の持ち馬)でハイペリオンの3×4×4の25%配合。ハイペリオンの伝説的な成長力が確かなら大川慶次郎さんが言うように血統には完成する時期も遺伝しているはずで、当時少年だった私はなんだかそーっと、全く人気のないカンパーリだけに注目しながら、かくれんぼで鬼が行き過ぎまで静かにしているように、息をひそめてレースを見ていました。

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 結果は、直線一度加速するところを寄られた大きな不利があり、そこから再度追い出されて3着、ゴール後20メートルほども行かないうちに勝馬を交わしていました。多分不利がなければカンパーリが勝っていたでしょう。
 この後私は不利があった場合は、この時突き抜けていただろう分0.3秒を不利分として、大小関わらず考えるようになりました。
 それから40年です。なんでレース前にこれを思い出したかというと、国歌斉唱がさだまさしさんでした。彼の歌の中に題名の文句が出てくるんですが、曲の内容とは全く整合しないものの、言葉がこの時の自分の状態にほぼ近かったんで、憶えていて、国歌斉唱と同時に思い出していました。

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 馬場が東京も京都も特殊な馬場というか、砂を入れたりして内側が固まってしまっているため、内側は草丈も低くてまばらだし、内側を通らないと特に京都なんて追い込み馬が外を通ったら、他の競馬場なら追いつけるのに0.5秒は遅れるような馬場だし、東京にしても、そこまで酷くないものの内側を通らないと伸びないので、先行して内側を走る感じでないとのレースになってしまったので、不利を受けるのは当たり前のようになっていて、それで不運な馬もいたかなと思うけれど、レースは好騎乗で決まった感が強いレースだったので、スッキリした良いレースだったと思います。

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 残念なのはやはり福永という名前は競馬ファンには特別な名前ですから、勝利騎手インタビューは現場に杉本清アナウンサーが国歌斉唱の時の司会として出てきてるわけだし、なんとか彼にお願いできんかったかなと。1日たっても思います。
 今週は関西の競馬場はお祝いムードが強いのでちょっと競馬場に行きたかったなと思うんですが、ちょっと予定が先に入っており。。

「優勝の文字はなぜだろう優しいと書くんだね」ワグネリアンWagnerian(日本ダービー1着)

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日本ダービーは、ワグネリアン1着、福永騎手初のダービー制覇、おめでとう、声が枯れました。
※タイトルは「君はランナー」からの引用です。

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