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トピックス2018

「風も雨も新興勢力もすべてに無慈悲なブルー」タワーオブロンドン(アーリントンカップ1着)

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何度も見ているパスクアメリカーナが、人気していたんでこれが勝つだろうっていうスジで写真を撮ったのですが、あっという間に交わされてしまいました。

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たしかに1番枠から前が詰まりっぱなしの馬と外から詰りなしで追い込んできたのとをこの日比べると、外の方が楽だったと思うけれどタワーオブロンドンは強かったと。

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前年9月の阪神とかで見た時は、ぬいぐるみっぽい馬でむっくりしているところがタワーオブロンドンにはあったけれど、それがシャープになって、その分距離が持たないかなと思っていたけれど、そんなこと全くなくて。。。風が強かったのに感じさせない差し脚。。。ちょっとは遠慮しろよって。。ロンドン塔の名のごとく無慈悲な感じのレースでした。勝負服もゴドルフィンの青になってカッコいいし。。。

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それにしてもNHKマイルは面白いメンバーが揃いそう。いつになく盛り上がるかも。

「ザロケットウーマン」アーモンドアイAlmonde Eye(桜花賞1着)Oka Sho

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 前日とは比べ風は穏やかになったし、風は冷たいけれど条件は大舞台にふさわしいものだったと。パドックでリバティハイツの出来がもう少し上がった方が良かったかと思った以外はみんな良いデキだと思いました。

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 特にアーモンドアイ、マイナス2キロなのに充実した馬体、前走シンザン記念の時はガリガリに見えたのにそこからマイナスなのに細い感じはなく充実してるし感じが凄いと。毛艶は良いし、目は輝いているし、馬が素晴らしい方に変わってきたと感じました。

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 レースは、平均ペースで緩みがないので、先行馬に辛く追い込みが届きやすい展開、芝のレースをこの週末結構な数、前日は重馬場から回復する途中の馬場でやられたこともあり、1番枠から内内をずっと先行したラッキーライラックには理想のレースをしても馬場にも不安定な部分もあって若干辛かったレースになったかなと。

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 なんというかアーモンドアイの末脚も独特というか、姿かたちが似ているので強い時のミッキークイーンというか。。一気に追いついてくるというより、ドンドン最後に向かって早くなってくる末脚は、感動ものでした。

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 レース後リプレイを見ているとツヅミモンも頑張っていて、騎手の差を加味するとシンザン記念と勝馬とは同じくらいの着差であり、ひょっとしたら驚くほど勝馬が強いまでは行っていないのかもと思うことと、今年のシンザン記念のレベルの高さと、そのレースも見ておれた幸せとを一緒に味わうことができたのでした。
(さてPRもさせてください)

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レースを楽しみながら、競馬写真を安定して撮るための電子書籍を作りました。このブログの写真は、たった一つのメソッドに簡単な隠し味的設定をして撮っています。興味のある方は是非よろしくお願いします。

「2着の方が気になる」オールフォーラヴ(忘れな草賞1着)

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 ここは、オールフォーラヴが楽に勝つだろうと見ていましたので、リュヌルージュの踏ん張りにはビックリしました。

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 桜花賞の勝馬も強いしレースレベルもたかいけれど、このレースも淀みのないレースで2分0秒5で走っていてなかなか優秀な部類ですが、実はこの2着馬、前走2400で、牝馬に1秒8つけられて負けているんです。
 果たしてあのサトノワルキューレは。。どんだけ強いんだろうと。。

「冬がもどってきたら花は?」ミスパンテール(阪神牝馬も快勝!)

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 このレース、2つの焦点まず何が行くんだろう。次に物凄い強風。その2つ。
 強風から言うと、何しろ馬場の芝生が波打って揺れるほどの強い風、直線は向かい風、普通の向かい風だと追い込みが届くのだけれど、これだけ強いと外を何も頼らずに追い込むより、逃げた馬を風よけに使って最後に出し抜く方法やできるだけ馬に引っ付いて追い込んでくるかが必要な状態。そのために最後のゴール前がそれをわかって追い込んだんだけれど、やりすぎていたために、加えて前に行った馬が強風でフラフラしたのがゴール前で加わって事故寸前の事象が起こりました。これは騎手の技量がなかったことも関係はしています。
 
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 つぎにどれが行くんだろうということ。パドックを見ていて、クィーンズミラグロが、いつもの派手な色のチークとマスクを止めて、黒いメンコだけにしてきて、周りを気にしないで走らせようとしている馬具を外してきたということは、気にならないところつまり逃げるつもりかなと感じがしたのですが、この鞍上が逃げるなんてできるほど自分では一切レースを作りたくないタイプだし、とにかく直線ビッシリの脚がない愛馬ジュールポレールを応援するものにとってはこれがどうなるんかがパドックでの一番の関心事でした。

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 レースは注目したクィーンズが出遅れ、多分みんな逃げると思っていたのでしょうお見合いしているところを、出遅れたのをすぐ確認できた隣の枠のミスパンテールが逃げました。

 レースはそれでお終い。ペースが遅いと敗因を言ったジョッキーもいるけれど、直線の強い向かい風を恐れすぎて少しでも風をよけて追い込みたいとか考えているから行かずに必要以上に遅くなってしまっただけで、遅すぎるといった側に今回はスローの原因が100%あります。
 正攻法で戦って、コスいことを考えた自分たちの性で自分たちが負けたのにそれを他の性にする馬鹿な連中に邪魔された巻き込まれたジュールポレールには無念の結果でした。

「どつくぞ」「自己中下手がやってどうするんじゃ」(阪神牝馬Sより)

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ゴール直前のことと思って写真をみたら、結構長く(一連の斜行の事例より)長く)不利を受けたジュールポレール。

普段こういう場合、パトロール見ると被害馬がふらついてる場合もあるが、今回は一番まっすぐ被害馬が走ってる。

2着馬のレッド、3着馬に大きく、4着馬にも不利を受けている。2着馬が外に膨らんでくるのをみて少し控える形になったところを、3着馬、4着馬が囲まれており、3着馬は他の進路を取れたがなぜか、斜行を選んだので大きく不利を受ける結果となった。

4着馬、3着馬の騎手は、鞭を持ち替える技術がなく、また不利を与えることを少しでも避けようとしていないので、被害が長くなってしまった、5着馬に足が残っており不利を受けた分も下がっていないことを考えると、早めにひかなかったら死亡事故の可能性あり。

なぜ5着馬の被害が大きいかは、直線の向かい風が強いので、5着馬などを風よけに使ったから、そのすぐ横にしか当然進路がないから。つまり風よけに使った3着馬、4着馬は5着馬より脚に余裕がなかったからそうしたのだと思う。

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(前というかもう被害を予想して、5着馬だけ控えている。70m前)

3頭が絡んで1頭をイジメた形になり、脆弱な制度と採決では降着制裁なしになってしまうけれど、被害を受けなかった馬の隊列(着差)は、事象の前後で変わっていない。こういう場合被害馬の脚がなくなっているケースがあるけれど、被害以上に着差はついていないので、現実的には脚は残っていて、安全を考えて引いたために脚がなくなった形になってる。

変な話だが、5着馬もこの場合まともに騎乗せずに早めに内側に切れ込んで、1,2着馬を立ち上がらすくらいにして追い込んで勝ってしまい、それで2,3着馬どちらかが1,2着馬を交わせば、それで騎乗停止まであるかもしれないが1着になれた可能性もある。被害の程度は同じ。

降着騎乗停止が2~4着馬にないので、次回からはこうして差し支えないはず。

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(3着馬はずっと、2着馬の斜行の次に、3着馬が斜行ゴール50m前)

 ※気になるのは2着馬が斜行した際に3着馬がより内側に意図的に斜行させていること。3着馬の騎手は被害馬に騎乗経験があり、圧倒的な1番人気の時に、外に出せるスペースを使わずに内側の馬群に閉じ込めて馬圏外に負けさせている。今回なぜか意図的に長く斜行させている。3着馬は1着との着差はどこを通しても変わらない。向かい風がきつくて馬が斜行するならその分考えて乗るべきだがワザとやらなかった。自分お下手さが被害を生んでいる。元来競馬嫌いだからまた自分のテレビで噓ついて謝りもせんでしょうが。技術不足は自分で何とかしてほしい。

 2着馬は鞭を入れている側に斜行している。

 あの自分の愛馬なんで、まずは馬が心配です。次に早めに控えたために着順は下がって、目標のヴィクトリアマイルに出られなくなりましたが、これだけ斜行した側が50メートル以上、やり続けましたので、控えるのが遅ければ死亡事故になったと思いますのでそれにならなくてよかったと。あとは3着馬にワザとやられた分傷みが激しいはず。それが心配です。

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(ゴール前3着馬は約50m不利を与え続けていたことになると、特徴的なのは、ずっと引っ張っているのに着差が開かないこと、つまり不利がなければ。。。)

 個人的には※も気になりますが、やっぱり2~3着馬の騎手も下手なのに遊んでるからこうなるんだと、凄く良い素質の馬がいて海外の大レースを勝てんのはヤッパリこいつらの性なんだとわかりました。

 それから一口馬主が競馬の一部分を支えている部分もあるので、法務局で土地取引の際に利用できる簡易訴訟制度に競馬法も加えてもらって、だれでも利害関係者は簡易訴訟ができる制度を早急に作ってもらえないでしょうか。

 訴訟してもほとんど負けるでしょうが簡易訴訟だとたしか6万円ほどと費用も安く、訴訟の決定内容は個人のものとなりますので、後で個人が公開することができます。公開出来ればどんだけズサンかわかるはずですし、そうでもしないと閉鎖的な社会に良いようにやられてしまうどこかの国技のようになっていしまいます。

 それに、そうでもしないと採決の中にに斜行なんて死亡事故でもないと罰しないからドンドンやれって弟子にハッパをかけている人に対抗できません。

 

 

「名のみの春に咲く花よ」スワーヴリチャード(大阪杯1着)Suave Richard

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 スタートして、1コーナーを回るとき、上の席から観戦することで、ハロンごとのタイムを意識することが多くなり、そして少しは遅い速いを感じることができるようになった私にとって、凄く遅い部類だなと感じました。なのにサトノダイヤモンドは、復活をかけるはずなのに鞍上が必死にならず押さえられて、結局着外に負ける馬を前に入れてしまって進めなくしてしまう、いわば英雄の復活の可能性がここで消えて、ワクワクする感じが特にG1レースの前半はあるのですが、つまらないレースに途中なりました。

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 ハロンを重ねてもスローペースで、すべての騎手がなにも変えようとしないのは異様な風景でしたが、唯一まともな鞍上のスワーヴリチャードが向こう正面から出て行って、そこから少しマシなレースになりました。

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 テレビの方の実況がこれを神騎乗と叫んでいましたが、スローなら行くのは当たり前、しない方が可笑しいだけなんです。小回りの園田や名古屋で向こう正面で先行が残りそうだとムチいれて行くけれど当たり前でしょう、あれと同じです。普通過ぎる行為です。ただ一人しかしなかっただけ。
 サンデー産駒が出てきて、抑えて最後にドカンとやって、それで上がり33秒だせるんで、スローなレースでも何とかなったもんで、みんなそうなっただけで、サンデーの孫の世代になってそれが正しいと思ってるほうが可笑しんです。レースは先頭を意識してやるのが普通であり、中団に押さえて確実性を出せると信じ込んでるほうが可笑しいんです。
 サンデー系が出てくる前は、強い馬はスローになれば先頭まで行ってさっさとレース作ったし、そうでなくてもまくるレースは良くありました。だけど他のみんなはそのマクリに反応はしていました。レースが面白かった格段に。普通の行為を神騎乗と呼ばなければならないほど、レースのやり方が膠着してると思います。そしてこれが凄い素質のある馬が1年に何頭も生まれながら、世界に叶わない理由の大きな一つだと思います。昔のような面白いレースが見たいもんですが。

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 いまのように溜めてドカンとやって上手くいかなかったときは、すべて馬の性なんてありませんでした。当たり前です。無茶な方法なんですから。それを選択した騎手の責任は凄く重かったんです。
 押さえてドンが上手くいかないとみんな馬の性とういどう考えても異常な行為が、堂々とまかり通ってしまって競馬がつまらなくなっているのが残念です。いまよりはるかに騎乗の技術は劣るかもしれないけれど、サンデー以前は工夫して工夫してみんな乗っている側面がありました。もちろん悪い面もありましたが、その方が競馬らしかった。

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 それにしても戸崎騎手の不振にはあきれるばかりです。スローでありながら前に必要以上に馬を入れればどうなるか、レベルの超低い関東中心とはいえ年間150勝以上する騎手がG1でする騎乗ではありません。この頃追い出してからフォームが今一で、馬が延びていないのも含めそれが今回の着順を作りました。とても気になります。
 

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PR)「わたしの競馬写真術ノート」。競馬写真の撮り方を我流ですがまとめました。どうぞよろしくお願いいたします。

「春風のように軽やか」スーパーフェザー(アザレア賞1着)

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愛馬の応援に行って一番の敵がスーパーフェザー、体高がそんなに高くないので、距離があるレースでは、スローの上りで、比較的肩も立っているので、11秒を切る感じではなくて、少し長めに脚を使ってかなとヴェルティアシャフトと合わせて勝手にパドックで思っておりました。

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愛馬が騎手の判断ミスばかりで、なぜかスローで早目に押し上げないとダメなところを、切れ味のある馬を待って怒っているところを、ディープ産駒で仕掛けを遅らせ過ぎさせて、負けさせたら日本一の騎手が早めに仕掛けてというかそれで十分遅かったんでしょうが、あっという間に先頭。。

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あとはホントに舞うようーなレース。。あっけにとられたとはこのこと。。今日は3月31日明日だったら嘘で済んだのに。

「リレントレスなヒロイン」サムライドライブ(中京ぺガスターカップ1着)

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グリーンチャンネルで見ていて、圧勝続きの凄いやつがいるっていうことで、名古屋大賞典を袖にして一日早いこちらに出かけました。

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パドックで見ていると、全身運動というか、前足の捌きが大きくて速いので、これは大したもんだとは思いました。

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(1周目)

レースは、直線追い風で、小回り1週半の1600戦で、最初こそ後続がついてきたものの、向こう正面の向かい風になる部分でついていけなくなり、そのまま、圧勝というか、追わずに差が開いていく感じのレースをして終わりでした。

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成績を見ていると追われたレースもあるようなので大丈夫とは思いますが、最後位追った方がとの心配をしなければならないくらいの圧勝であり。。。まぁ世代限定戦が終わった後、他に遠征した時どうなるかはわかりませんが、強かったのには大変満足した次第です。
パドックの動きは私のFacebookで

「春に新しいことが始まるなら」ファインニードル(高松宮記念1着)

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 中京は、砂の色からすると稍重をやっと抜け出したくらいの良馬場かなと思いました。馬場は3頭分くらいが悪くて、その外を通って良く伸びていて。
 そうなると、内枠と中間に先行馬がいて、しかも中間にいる先行馬が優柔不断な関西の騎手、すぐに3コーナーと坂の下りがやってくる1200のレーススピードで、そこに飛び込んでいけそうにないドイツ人騎手、となると先行勢が内側か馬場の良いところで団子になって進むので、その間の枠にいる追い込み馬はいつもより位置が後ろになってしまうのかなと思って。

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 なのでその塊の近くでレースができるファインニードル、ダンスディレクターかなと。。思ったのです。前のレースに持ち馬が出ていたので、それを見てからのパドックは近寄れない感じがして、チラッと見ただけでは香港からのリッカルドが良かったと、前走みてこれと思ったセイウンコーセイは大幅マイナス体重が実感できてガッカリ。

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 そこで馬券を購入、レッドを念のために入れて4頭ボックス。。それから返し馬、ドンキの岩田騎手の押さえ方がいつも手綱をもし掴みそこなったら、そのまま後ろに50メートルくらいぶっ飛ぶ感じで押さえまくっているのが無くて普通一歩手前の引っ掛かり方になっていて、しまったやられると。。。

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 数頭が死力を尽くして100メートルくらいを争った1200戦の記憶があんまりないですが、外れたことはさておいといて、良いレースで上質のものを見た感じでした。

「陽が昇るとき」エポガドーロ(スプリングS2着)

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前日にロックディスタウンが失速したので、オルフェ産駒としては次の日にエポカドーロがスプリングS2着で、ダービーまで行けるのは幸運だけれど、勝ったかった。

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最後は騎手の差というか、最後で追ったときに腰が落ちて最後失速してしまうレースばかりの鞍上では最後ハナ差は仕方がないけれど、皐月賞で鞍上が変わってきたらわからないところまで来るかもしれません。なんせ先行デキるんで。

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馬体はシャープさというか丸っこくて黒くてこんなのオルフェかって、冬の時は思ってたけれど、腹のラインとかそこからの首の下側のラインとかシャープさも出て力強さも感じて良い感じじゃないのかって。
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